20150418

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 同じスイング

ドライバーからパターまで、同じようなスイングが出来れば望ましいと常々思っている。個人の持つリズムはそれぞれ固有の物で、ゴルフスイングには、始動や切り返しのリズムが最も大事だと感じているからである。



しかし、実際にトライして見ると色々な部分で、ドライバーとパターを統一するのは非常に難しい。

今、唯一トライしているのは、フェースの開閉をしないスイングである。

元々、パターは肩の移動を使って出来るだけフェース面と直角な軌道を保つスイングにしているが、ドライバーでも出来るだけ長くフェースをかぶせたままテークバックしようとしているのである。



このスイングでは、アイアンショットが若干左へ飛び出す(もしくはフックする)傾向があるが、左へ出る球は飛距離が狙い通り出るので、悪くないと思っている。ただ、狙い方の感じが掴めておらず、結果にはつながっていない。



それにしても、練習場での結果だが、2,3月に比べて、アイアンで1番手飛距離が違っている。

特段の身体の変化は無いはずなので、練習場ボールの気温による変化としか思えないのだが、変な感じがする。実際のラウンドでの飛距離判断に影響があるので困るのである。



blogram投票ボタン

from スーツマンのゴルフ競技挑戦