20150429

ぶっ飛びシングルの華麗なるショットメイキング: しかし、そもそも左腕は余って、引けて当たり前

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 右サイドから球の距離って、要するに頭から球の距離、

回転軸から球までの距離ですよね。

回転軸からの距離は維持したのに、まだ左肘の引けが治らない?

左腕が余ってしまうが?


そうなんですよね。

普通に振ったら当然そうなりますよね。

だってそもそも、理屈上右腕の長さが足りず、左腕が余るに決まってます。

理由は2つあって

1、右グリップは上、左グリップは下、ヘッドが下なら右グリップの方が遠い。

2、腕だけ左に振れば肩幅分だけ右腕がさらに短くなります。


要するに、

①、「左肩から球までの距離より左腕が長すぎるから」余って引ける。

②、「右肩からグリップまでの距離より右腕が短か過ぎるから。」

という事です。


では、どうしたらそれを解決できるのでしょうか?

解決策

ⅰ、左手手首のライ角維持で多少距離が縮みます。

これを無理にやり過ぎると手首や左親指関節を痛めますが。

ⅱ、もっと左肩を回していく事で球から離すことで距離を取る。

要するに、右踵、右膝、頭は残して粘っても、左肩は適正に回していく

という事ですよね。

ⅲ、右肩からグリップまで右腕を何とか伸ばす。

 腕を伸ばす方法は、

 ・ 右腕脱力で筋肉を緩め各関節が伸びやすくする

 ・ 右フィンガーで引っかける様にグリップすることで5㎝以上は伸びる

 ・ 右肩甲骨をズルッとずらせば+5cmは行けますね。

これで合計10cm以上伸びて、肩回転と共に解決でしょうね。

 
 しかし、多くのアマは全く正反対の事をやらかしていますよね。

右腕主体で、右腕を力んで縮めて使い、邪魔な左手は道を開けさせようと

あっさり肘を引いても、何の疑問も持ちません。

当然本物のローテーションは出来ないが手首をコネる事でフェースを返し

それを本物と勘違いしている・・・・。


筋肉の構造上、力んだ筋肉は当然縮むものなので

右腕主体スイングでは、ただでさえ短い右腕はもっと短くなります。

思いっきり左腕の自由を、ヘッドの走りを奪ってしまうんですね。


つづく


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