20150304

もっちゃんのゴルフ(ギア)の真髄 : ギアマニ予備校連載企画 ヘッド分析⑤ TW727 455S W1(本間ゴルフ)

ギアマニ予備校連載企画として


本間ゴルフ社の


TW727 455S W1のヘッド性能設計を分析します。









ヘッド性能設計分析




























































モデル名



ロフト



リアル



F.P.



重心距離



重心深度



市場平均





10.2



18.8



38.5



36.9



TW727



9.5



9



14.2



41.1



39.7



重心高



有効打点



重心角



実質深度



打出角



有効比率



スピン量±



31.5



21.2



22.0



18.2



13.9



40.1%



375.8



28.0



24.1



26.5



25.5



14.1



46.3%



142.4




操作性能




重心距離長い




重心角超大きい




右からドローが打ちやすいつかまりやすい操作性





打出/スピン性能




表示ロフトに対し、


打出し角は標準で、スピンは超少 ない






高打出し、低スピンで飛ばせる性能設計





ドローを打ちたいプレーヤー向け操作性ヘッド性能


高打出し、低スピンで飛ばしたいプレーヤー向け





前作TW717はスピンが多めで


操作性、スピンともに、プレーヤーがコントロールしやすかった





今回の新作はオートマチックに


一転して、高打ち出し、低スピンに変更




また、つかまり重視で大きく重心角を変更




大きく右から回すようなドローヒッターには、ドロップの可能性が有るので


ロフト選択が重要になる。






ご自分のセットの操作性マッチングに興味ある方は


詳しくは下記より


WEB版 13 本のマッチング診断 受付 開始のお知らせ



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