20150308

★ギア・スイングの話2: HONMA TW727 455sドライバー試打インプレッション!!!

さて、今回は、本間の新製品、HONMA TW727 455sドライバー試打インプレッションです。











ということで、、、、





今一番勢いのあるメーカーと言える本間ゴルフの2015年新製品モデルです。





まず、、、本間というメーカーですが、おととしくらいから一気に契約プロを増やしてきましたね。



同時にトップアマのモニターも増えているようです。



かなり、販促費を使って攻勢に出ているようですね。



さて、その本間ゴルフの特徴は、まず、顔へのこだわりだと思います。





どのモデルも変な形と思われるようなモデルが見当たりません。よく言えば、伝統的ないい顔作りがうまいメーカーですね。





で、まず、構えた感じは、きれいなシェイプです。スクエア感もあり、使えそうと思わせる感じが良く出ています。











フェースは、ややディープフェースです。











スペックは、455CC、9.5度、シャフトは、YC65のSです。そして、重心距離39.5mm、重心深度41.5mmと重心距離長めで、重心深度は結構深いドライバーです。













早速打ってみました。やはり、構えやすいですね。構えて安心感があります。そして、ショットですが、直進性の高さがかなり感じられます。それほど、高弾道とは、感じませんが、ロフトなりの弾道ですね。それと、びっくりするほどの低スピンです。





弾き感もあって、初速も速く、とにかく飛距離が出て曲がらないドライバーです。





特にドローヒッターには合うのではないでしょうか?



純正シャフトのYC-65もそれほど癖を感じさせないので、いろんなプレーヤーにあいそうですね。





ドローヒッターで飛ぶドライバーを探している人には、一度ぜひ打っていてほしいクラブですね。





ただ、、難点は、打音ですね。僕にとっては、打球音は好みではありませんでしたが、それ以外は非常にいいクラブです。





ということで、、、、本間ゴルフ TOUR WORLD TW727 455S ドライバーの詳細情報はこちら!!!


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