さて、今回は、本間の新製品、HONMA TW727 455sドライバー試打インプレッションです。
ということで、、、、
今一番勢いのあるメーカーと言える本間ゴルフの2015年新製品モデルです。
まず、、、本間というメーカーですが、おととしくらいから一気に契約プロを増やしてきましたね。
同時にトップアマのモニターも増えているようです。
かなり、販促費を使って攻勢に出ているようですね。
さて、その本間ゴルフの特徴は、まず、顔へのこだわりだと思います。
どのモデルも変な形と思われるようなモデルが見当たりません。よく言えば、伝統的ないい顔作りがうまいメーカーですね。
で、まず、構えた感じは、きれいなシェイプです。スクエア感もあり、使えそうと思わせる感じが良く出ています。
フェースは、ややディープフェースです。
スペックは、455CC、9.5度、シャフトは、YC65のSです。そして、重心距離39.5mm、重心深度41.5mmと重心距離長めで、重心深度は結構深いドライバーです。
早速打ってみました。やはり、構えやすいですね。構えて安心感があります。そして、ショットですが、直進性の高さがかなり感じられます。それほど、高弾道とは、感じませんが、ロフトなりの弾道ですね。それと、びっくりするほどの低スピンです。
弾き感もあって、初速も速く、とにかく飛距離が出て曲がらないドライバーです。
特にドローヒッターには合うのではないでしょうか?
純正シャフトのYC-65もそれほど癖を感じさせないので、いろんなプレーヤーにあいそうですね。
ドローヒッターで飛ぶドライバーを探している人には、一度ぜひ打っていてほしいクラブですね。
ただ、、難点は、打音ですね。僕にとっては、打球音は好みではありませんでしたが、それ以外は非常にいいクラブです。
ということで、、、、本間ゴルフ TOUR WORLD TW727 455S ドライバーの詳細情報はこちら!!!
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