ゴルフを始めた頃のパットは入れようと思って、積極的に転がします。
子供たちはみんなそうしてますね。
ところがラウンドを重ねると、怖くなってショートすることが多くなりますね。
これは積極的にパットして、大きくオーバーして返しも入らずに3パット!ということを避けようとするために消極的になるからです。
でも、これはとても大切なことですね。
グリーン上では2パットが基準打数ですし、やみくもに入れるというよりも2パットで上がるということを大原則にしているトップアスリートも多いです。
→「距離勘を高める1」で、日本アマとミッドアマの両タイトルを制した和田博さんの言葉をご覧ください。
上達の過程で、欲張らずに2パットを是とすることで、90切りも実現できます。
これが2段階目で、パットを上達させるには第3段階が大切だとおっしゃるのは、ツアープロコーチの「タマティー」こと玉谷康高さんです。
では第3段階はというと、タマティーさんによれば、
もう一度届かせることだと指摘なさっておられます。
届かなければ入らないし、届かせるという距離感とそれを実現する距離勘の養成にもなりますし、それが故にラインの読みもシビアになってきます。
距離勘が不十分だと3パットになるということもあり、リスクを伴いますが、これらは相関してパットが上手くなるというわけですし、届かせる距離があれば、カップインもします。
上手くすればバーディーを手にするということですね。
詳しくはご本人のブログは「パターのタッチは3段階」をご覧ください。
ただし、距離勘に習熟することは大切ですが、いつも入れるという取組ですと、3パットの山になってしまいます。
ファーストパットはあくまで寄せて、次のパットをストレスなく入れる。これが基本です。
このことは2月に亡くなったパットの名手B・キャスパーも指摘しておられます。
彼はパット距離の長短に関係なく1stパットは60cm以内に寄せることだとおっしゃってます。
→「B・キャスパーのパット⑤」
和田さんのおっしゃるように、1パットで入ったら、それはゴルフの神様からのご褒美だと思うくらいの謙虚さがゴルフでは大切なのではないでしょうか。
いつも有難うございます、今日も↓ポチッとお願い致します。
from パット上達ブログ
子供たちはみんなそうしてますね。
ところがラウンドを重ねると、怖くなってショートすることが多くなりますね。
これは積極的にパットして、大きくオーバーして返しも入らずに3パット!ということを避けようとするために消極的になるからです。
でも、これはとても大切なことですね。
グリーン上では2パットが基準打数ですし、やみくもに入れるというよりも2パットで上がるということを大原則にしているトップアスリートも多いです。
→「距離勘を高める1」で、日本アマとミッドアマの両タイトルを制した和田博さんの言葉をご覧ください。
上達の過程で、欲張らずに2パットを是とすることで、90切りも実現できます。
これが2段階目で、パットを上達させるには第3段階が大切だとおっしゃるのは、ツアープロコーチの「タマティー」こと玉谷康高さんです。
では第3段階はというと、タマティーさんによれば、
もう一度届かせることだと指摘なさっておられます。
届かなければ入らないし、届かせるという距離感とそれを実現する距離勘の養成にもなりますし、それが故にラインの読みもシビアになってきます。
距離勘が不十分だと3パットになるということもあり、リスクを伴いますが、これらは相関してパットが上手くなるというわけですし、届かせる距離があれば、カップインもします。
上手くすればバーディーを手にするということですね。
詳しくはご本人のブログは「パターのタッチは3段階」をご覧ください。
ただし、距離勘に習熟することは大切ですが、いつも入れるという取組ですと、3パットの山になってしまいます。
ファーストパットはあくまで寄せて、次のパットをストレスなく入れる。これが基本です。
このことは2月に亡くなったパットの名手B・キャスパーも指摘しておられます。
彼はパット距離の長短に関係なく1stパットは60cm以内に寄せることだとおっしゃってます。
→「B・キャスパーのパット⑤」
和田さんのおっしゃるように、1パットで入ったら、それはゴルフの神様からのご褒美だと思うくらいの謙虚さがゴルフでは大切なのではないでしょうか。
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