【質問】
「 ブログを楽しみに拝見しております。
以前、飛距離アップのメール講座を受講し、練習に取り組ん
で、芯に当ったときの飛距離が違ってきたと実感しています。
ご指導ありがとうございました。
さて、1本足打法では確かに飛距離は伸びると思うのですが、
体の動きが大きい分ジャストミートの確率が下がりますので、
練習では1本足で打った後に、体重移動を意識して
ノーマルなスイングで打つようにしています。
練習の際、真後ろからビデオでスイングを撮っているのですが、スイングのトップで左膝が前に出て、
右腰が引ける癖があることに気がつきました。
アイアンではそれほどひどくないのですが、ドライバーでは大きく左膝が出ており(右利きです)、後ろから
見ると、左脚と右脚の間に大きな隙間が見えるほどです。
そのためかトップでシャフトがカクッとクロスに入り、
小さくループを描きます。
打っているときは分からないのですが、スローで見ると、トップでは顔が45度近くも右を向いているように見えます。
トップからダウンスイングにかけては、
クラブが体の遠くを大回りする感じで、
スパッと体が回転するようなシャープさが乏しいように思います。
トップでは体重がそれなりに右足に乗っていると感じており、
いわゆるリバースピボットではないと思うのですが、ミスはクラブフェースの下めに当ることが多いのも事実ですので、
多少その傾向があるのかもしれません。
左膝が前に出るのを矯正する良い練習法があれば、お教え下さい。
自分なりに、右膝が流れないように固定する意識でバックスイングしていますが、
効果がありません。
ヒールアップしないベタ足スイングも試してみましたが、体が硬いた
めか、リズムが取れず、スイングになりません。
HCは12で、ビデオで後ろから見るスイングは、
バックスイングをややアウトに上げていますが、
ダウン~インパクト~フォローにかけては、
ヘッドの軌道はほぼストレートor若干のインサイドアウトで、
球筋は芯に当ればストレート、当りが薄いと
やや右めに力のない球が出ます。
身長 175cm 51歳 痩せ型ですが、筋トレなどもしており、体力は人並みです。
数年前のスイング診断で、ヘッドスピード41~42m/s、キャリーが220m弱でした。
この癖が直せれば、ヘッドスピードももう少し上がり、飛距離が伸びるのではな
いかと、期待しています。
長くなってしまいましたが、ご指導よろしくお願いします。」
【回答】
一本足打法をやることでボディーターンはマスターできたのだと思います。
次は、無駄な動作を削ぎ落とすということをやる必要があります。
ボディーターンは残しつつ、無駄な部分を排除していく段階です。
まず、ドライバーのほうがアイアンよりもテークバックで左足は出ます。
これは、体重移動が大きいためです。
しかし、無駄な部分は削るべきです。
無駄なく必要なだけテークバックを取る良い方法があります。
それは、右足の土踏まずに体重を載せてテークバックするという方法です。
右足の土踏まずに体重が乗っていれば、どこまででも捻転をしても、体重移動しても良い、という方法です。
自動的に無駄な動作が削除され、また制限されるので、とても良い方法です。
土踏まずに体重が乗っていればどれだけやっても構いません。
(それほど回りませんし、体重移動も出来ません)
逆に、右足の外側に体重が乗ってしまってはダメです。
制限が無くなり、無駄な動作が生まれてしまいます。
このルールを守ることで、無駄な動作を削除しつつ体重移動ができます。
当然、左膝の動きも抑制されます。
とても良い方法なので、ぜひ試してみてください。
from 元ゴルフ研修生クラフトマンのゴルフ相談ブログ
「 ブログを楽しみに拝見しております。
以前、飛距離アップのメール講座を受講し、練習に取り組ん
で、芯に当ったときの飛距離が違ってきたと実感しています。
ご指導ありがとうございました。
さて、1本足打法では確かに飛距離は伸びると思うのですが、
体の動きが大きい分ジャストミートの確率が下がりますので、
練習では1本足で打った後に、体重移動を意識して
ノーマルなスイングで打つようにしています。
練習の際、真後ろからビデオでスイングを撮っているのですが、スイングのトップで左膝が前に出て、
右腰が引ける癖があることに気がつきました。
アイアンではそれほどひどくないのですが、ドライバーでは大きく左膝が出ており(右利きです)、後ろから
見ると、左脚と右脚の間に大きな隙間が見えるほどです。
そのためかトップでシャフトがカクッとクロスに入り、
小さくループを描きます。
打っているときは分からないのですが、スローで見ると、トップでは顔が45度近くも右を向いているように見えます。
トップからダウンスイングにかけては、
クラブが体の遠くを大回りする感じで、
スパッと体が回転するようなシャープさが乏しいように思います。
トップでは体重がそれなりに右足に乗っていると感じており、
いわゆるリバースピボットではないと思うのですが、ミスはクラブフェースの下めに当ることが多いのも事実ですので、
多少その傾向があるのかもしれません。
左膝が前に出るのを矯正する良い練習法があれば、お教え下さい。
自分なりに、右膝が流れないように固定する意識でバックスイングしていますが、
効果がありません。
ヒールアップしないベタ足スイングも試してみましたが、体が硬いた
めか、リズムが取れず、スイングになりません。
HCは12で、ビデオで後ろから見るスイングは、
バックスイングをややアウトに上げていますが、
ダウン~インパクト~フォローにかけては、
ヘッドの軌道はほぼストレートor若干のインサイドアウトで、
球筋は芯に当ればストレート、当りが薄いと
やや右めに力のない球が出ます。
身長 175cm 51歳 痩せ型ですが、筋トレなどもしており、体力は人並みです。
数年前のスイング診断で、ヘッドスピード41~42m/s、キャリーが220m弱でした。
この癖が直せれば、ヘッドスピードももう少し上がり、飛距離が伸びるのではな
いかと、期待しています。
長くなってしまいましたが、ご指導よろしくお願いします。」
【回答】
一本足打法をやることでボディーターンはマスターできたのだと思います。
次は、無駄な動作を削ぎ落とすということをやる必要があります。
ボディーターンは残しつつ、無駄な部分を排除していく段階です。
まず、ドライバーのほうがアイアンよりもテークバックで左足は出ます。
これは、体重移動が大きいためです。
しかし、無駄な部分は削るべきです。
無駄なく必要なだけテークバックを取る良い方法があります。
それは、右足の土踏まずに体重を載せてテークバックするという方法です。
右足の土踏まずに体重が乗っていれば、どこまででも捻転をしても、体重移動しても良い、という方法です。
自動的に無駄な動作が削除され、また制限されるので、とても良い方法です。
土踏まずに体重が乗っていればどれだけやっても構いません。
(それほど回りませんし、体重移動も出来ません)
逆に、右足の外側に体重が乗ってしまってはダメです。
制限が無くなり、無駄な動作が生まれてしまいます。
このルールを守ることで、無駄な動作を削除しつつ体重移動ができます。
当然、左膝の動きも抑制されます。
とても良い方法なので、ぜひ試してみてください。
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