20150126

アオイの1分間ゴルフ上達ブログ: この記事は絶対に読まないで下さい・・・

secret



FROM:アオイ



札幌の自宅より





「あれ?」


今、この記事を読んでいますか?





記事のタイトルで

「この記事は絶対に読まないで下さい」


とお伝えしたのですが・・・





あなたをからかうために

こんな件名にしたのではありません。



実は、今日のテーマと関係があって

こんな件名にしました。






ということで、今日のテーマはこれ。



「なぜ、打ちたくない場所にボールを打ってしまうのか?」






■なぜ、打ちたくない場所にボールを打ってしまうのか?


あなたは、こんな経験はありませんか?



「左の池に入れたくないな・・・左に打たないようにしよう」



「右OBが怖いな・・・右には打たないようにしよう」



しかし、



気をつけていたのに、意識するほど

打ちたくない場所にボールを打ってしまう。




「ダフりたくないな・・・」



「パットをショートしたくないな・・・」



と思っているのに、やってしまう。





なぜ、気をつけているのに

やってしまうのでしょうか?



その理由と対策を知っていれば、

ミスショットを減らせます。






■意識しても出来ないのはなぜ?


ミスショットまではいかないけど、

こんなケースもあります。



「力むな」と意識していると力んでしまう。


「ヘッドアップするな」と意識しているのに、

ヘッドアップをしてしまう。




なぜ、気をつけているのに

やってしまうのでしょうか?







■人間の脳は否定形を実行しにくい




なぜ「ヘッドアップをするな」

と言われてもヘッドアップをしてしまうのでしょうか?



理由は脳科学の世界では解明されています。



人間の脳は「~するな」という否定形を

実行しにくいからです。


ですので、「~する」という

肯定形で意識をしましょう。



「ヘッドアップをしない」



ではなく、



「インパクトからフォロースルーにかけて、

 ボールがあった場所を見続ける」



という意識にすると、

ヘッドアップを防止しやすいです。





(1)右のOBが嫌なら・・・


右のOBが嫌な場合は、



「右に打ちたくない」ではなく、



「フェアーウェイ左サイドの、あの木に向かって打つ」



と狙う場所に集中しましょう。



OBを減らすことができます。





(2)下りパットを強く打ちたくないなら・・・


下りパットを強く打ちそうで怖い場合は、



「強く打たないようにしよう」ではなく、



「カップ手前1mにボールを止めよう」

とボールを止める場所に集中しましょう。



強く打ち過ぎを防止できます。







 * * *



1ラウンド中には何度も

「打ちたくない場所」や「これはしたくない」

という場面があります。



「~しない」という否定形で意識するか、

「~する」という肯定形で意識するか。



ほんの少しの違いです。



この小さな積み重ねが、ラウンドを終えた後に

スコアに大きな影響を与えます。


あなたはどう思いますか?







■追伸



いつも読んで頂いて感謝です。









<本日のオススメ>



寒くなって飛距離の低下に悩んでいませんか?





もしあなたが飛距離をのばしたいなら、

こちらがオススメです。



ドライバーの飛距離180ヤードで悩んでいた男性が、100ヤードも飛距離を伸ばした方法はこちら









from アオイの1分間ゴルフ上達ブログ