20150107

スーツマンのゴルフ競技挑戦: アプローチの感覚を

日曜日のラウンド。

--△ △-△ △--:40  △-△ □-- ---:40  80

2 1 2  2 1 2  2 2 2 :16  2 2 3  2 1 2  1 1 2 :16  32



距離も短いしアイアンの出来も良く、パーオン(13番OB後を含む)8回と多く、エッジからパターを使ったのが3回(いずれもパー)とOB以外は安定したラウンドであった。

アプローチは4回で1パット+パーは1回と結果が出ていないが、4番、10番は2m以内に運び、7番は3打目をミスして80Yと距離のあるアプローチで、少しは感じが良くなっていると思っている。 結果として12月は大叩きしないプレーが出来ていると思う。



しかし、バンカーからの寄せで1回パーを取れており、アプローチがもっと良くなれば、更に安定してスコア目標達成になりそうな感じがある。(この日は、ドライバーで3打以上ロスしているので、こちらの改善は必須)



数字で云うと、30Y以内のアプローチで半径2mの円には入る確率が高くなっていると思う。只、パットを入れないとあまり意味が無いので、狙えるラインで最大2mに寄せたいのである。2m弱のパットを入れる前提は変えない。



練習では出来て、実際のラウンドで出来ないのは、自分の球筋がわかっていない事が大きな問題の一つである。

スイングと球の高さ、キャリー、スピンの掛り方がはっきりしていないので、球筋のイメージが出来ていないのである。落下地点がはっきりイメージ出来ないので、スイングの強さ、大きさをはっきり意識出来ない事になる。あの傾斜に落としてこう転がる(こう止まる)といった事がイメージ出来ないのである。



しかし、日曜日のラウンド中とラウンド後の話の中で、ちょっとしたヒントを得たので書き残しておく。

フェースに長く乗るには、フェースをゆっくり滑らせる事が必要条件で、フェースで弾かない事を長く乗せると言っているようだという事である。

これは、低く打ち出してスピンの掛るアプローチの打ち方であるが、インパクトを強くしない事を意識する事で、上げたり、転がしたり、止めたりと幾つかの打ち方が出来るようになってきた感じがする。

打ち分けが出来るのは練習場での話で、実戦ラウンドでも球筋のイメージが出来れば寄る確率がかなり上がると思うのだが??



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