20150107

もっちゃんのゴルフ(ギア)の真髄 : 70~80g台UT専用シャフト バルマー VS TUADGT VS ATTAS VSフェノム 

7080g台のユーティリティー専用シャフトの5点剛性比較




シャフト名(カット前重量/カット後重量/チップ径)




S-TRIXX VALMER VX-h72.5/68.0g)








Tour AD GTUT79/66.4/9.1










ATTAS HY78/75.6/8.9










フェノHYB 82/73.6/9.4










前提




基本的に弾道(打出し、スピン、初速)をつくるのはヘッド




シャフトは、毎回同じ位置にヘッドを戻すパーツ




ヘッドの重心設計が変われば、


同じシャフトも違うフィーリングになる




シャフトメーカーが開示している


○○調子ではシャフトの特性が判らない





シャフトのチョイスは過去にどんな重心設計のヘッドに


どんな特性のシャフトをマッチさせていたか




シャフトの特性を比較するには、剛性分布が必須






測定イメージ








5点剛性比較








【特性比較全体】




重量的には、


アイアンは7080gとのマッチングUT専用シャフト





4 本の中で一番特殊なのが


アルディラ社のフェノムHYB


センター剛性が高いのが特徴





ATTAS HY


先端剛性が低く、手元剛性が非常に高い


先端剛性だけで判断すると、


カーボンのアイアンとのマッチングメイン





オーソドックスなのが


TUAGGTUT バルマーVX-




軽量スチールを意識したような剛性設計だが、


少し先端剛性が低すぎるようです








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