70~80g台のユーティリティー専用シャフトの5点剛性比較
シャフト名(カット前重量/カット後重量/チップ径)
S-TRIXX VALMER VX-h(72.5g/68.0g)
Tour AD GTUT(79g/66.4g/9.1)
ATTAS HY(78g/75.6g/8.9)
フェノHYB (82g/73.6g/9.4)
前提
基本的に弾道(打出し、スピン、初速)をつくるのはヘッド
シャフトは、毎回同じ位置にヘッドを戻すパーツ
ヘッドの重心設計が変われば、
同じシャフトも違うフィーリングになる
シャフトメーカーが開示している
○○調子ではシャフトの特性が判らない
シャフトのチョイスは過去にどんな重心設計のヘッドに
どんな特性のシャフトをマッチさせていたか
シャフトの特性を比較するには、剛性分布が必須
測定イメージ
5点剛性比較
【特性比較全体】
重量的には、
アイアンは70~80gとのマッチングUT専用シャフト
4 本の中で一番特殊なのが
アルディラ社のフェノムHYB
センター剛性が高いのが特徴
ATTAS HY は
先端剛性が低く、手元剛性が非常に高い
先端剛性だけで判断すると、
カーボンのアイアンとのマッチングメイン
オーソドックスなのが
TUAGGTUT とバルマーVX-h
軽量スチールを意識したような剛性設計だが、
少し先端剛性が低すぎるようです
WEB対応の13本のマッチング診断では、
セットのシャフト剛性比較 も対応しています。詳しくは下記より
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