ウエッジ専用シャフトの剛性を比較する
KBSツアーHiRev(125g/112g)
KBSツアーWEDGE(120g/106g)
KBSツアーHW120(121g/114g)
ATTAS SPINWEDGE(101g/92g)
DMG SPINNER(131g/110g)
N.S.PRO WV115(122.5g/110g)
ATTASのみカット前重量が101gと軽めではあるが
その他はカット前120g以上
前提
基本的に弾道(打出し、スピン、初速)をつくるのはヘッド
シャフトは、毎回同じ位置にヘッドを戻すパーツ
ヘッドの重心設計が変われば、
同じシャフトも違うフィーリングになる
シャフトメーカーが開示している
○○調子ではシャフトの特性が判らない
シャフトのチョイスは過去にどんな重心設計のヘッドに
どんな特性のシャフトをマッチさせていたか
シャフトの特性を比較するには、剛性分布が必須
測定イメージ
5点剛性比較
【特性比較全体】
特殊な剛性としては
KBS の3本とSPINNER とK's
KBS はKBSのアイアンへのマッチングをメインに考えているのか
センター剛性が高いのが特徴的なところで、K'sも同じ傾向
SPINNER は
中から先にかけてほぼ平行で、
センター剛性は高く、
手元剛性は低い
スタンダードなのは
スチールのNS とカーボンのATTAS
それぞれ、
自社のIRONへのマッチングを重視しているのは、
剛性を検証して理解したが
個人的には、重量設定が今一歩
少し軽すぎるので、
自社IRONとのマッチングは今一歩かと感じます。
WEB対応の13本のマッチング診断では、
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