20150105

もっちゃんのゴルフ(ギア)の真髄 : ウエッジ専用シャフト 5点剛性比較検証(KBS・K’s・ATTAS・SPINNER・NS)

ウエッジ専用シャフトの剛性を比較する




KBSツアーHiRev125/112g)





KBSツアーWEDGE120/106g)





KBSツアーHW120121/114g)





ATTAS SPINWEDGE101/92g)





DMG SPINNER131/110g)





N.S.PRO WV115122.5/110g)





ATTASのみカット前重量が101gと軽めではあるが


その他はカット前120g以上





前提




基本的に弾道(打出し、スピン、初速)をつくるのはヘッド




シャフトは、毎回同じ位置にヘッドを戻すパーツ




ヘッドの重心設計が変われば、


同じシャフトも違うフィーリングになる




シャフトメーカーが開示している


○○調子ではシャフトの特性が判らない





シャフトのチョイスは過去にどんな重心設計のヘッドに


どんな特性のシャフトをマッチさせていたか




シャフトの特性を比較するには、剛性分布が必須




測定イメージ








5点剛性比較








【特性比較全体】




特殊な剛性としては




KBS 3本とSPINNER K'




KBS KBSのアイアンへのマッチングをメインに考えているのか




センター剛性が高いのが特徴的なところで、K'sも同じ傾向





SPINNER


中から先にかけてほぼ平行で、


センター剛性は高く、


手元剛性は低い





スタンダードなのは


スチールのNS カーボンのATTAS





それぞれ、


自社のIRONへのマッチングを重視しているのは、




剛性を検証して理解したが


個人的には、重量設定が今一歩




少し軽すぎるので、


自社IRONとのマッチングは今一歩かと感じます。







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