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ゴルフ諸行無常: タイトリスト 2015 NEW V1 V1X 試打レポート

タイトリストから2月6日に発売になる、NEW V1とV1Xです





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世界で1番使用しているプロが多いこのV1シリーズ。 その2015年バージョンが発売になります











デザインはほんと昔から全く変わりません^^: 自体もディンプル数も配置も全く変わらないです











変わったのは見えない所ですね。カバーがちょっとだけ白っぽくなったのと、V1と書いてある部分の矢印に隙間が出来たくらいです





















非常に暖かかった今日コースで打ってみると凄く変わったのがすぐに分かります











まずV1をドライバーで打ってみると2013年モデルよりもコアが軟らかく感じます。カバーも軟らかいですがコアが軟らかいので弾道が中弾道や低めに飛んでいきます。











僕の弾道は通常高め(V1Xを使用)なのですが、2015V1を打つと明らかに中弾道で飛んでいきます。











中弾道でスピンも少なめに飛んでいきます。2013モデルは中高弾道のスピンがちょっと多めだった(スピンで球が上がっていく)のが中弾道スピン少なめになっています。











アイアンで打つと弾道の硬さは2013とほぼ同じになります。アプローチのスピンも2013と同じで非常に多めに掛かります。











総じてドライバーでの弾道の低さ、スピンの少なさを凄く感じる仕様になりました。











もう一方のV1Xは2013年モデルもずっと使っていたので非常に気になります^^











ドライバーで打ってみると弾道の高さは変わりません。高弾道でいつもの高さで飛んでいきます











打感は軟らかくなりました。ドライバーでのボールの潰れを感じますね。











ドライバーでのスピンが2013よりも少なくなっているのを感じます











アイアンで打っても弾道の高さは変わりません。アプローチでもボールの軟らかさ、スピンの掛かり具合も感じます。











総じてドライバーでのスピンは減った傾向にあり、弾道の高さは変わらずでアプローチでの感触は軟らかくなりました。アプローチのスピンも掛かります。













今回の2015年モデルはドライバーでの弾道の高さが1番変わっています(ロングヒッターほど変化に気がつくと思います)











ドライバーで中弾道&ランで飛ばす人はV1 高弾道ビックキャリーで飛ばす人はV1Xとなります











アイアンやアプローチでの差は非常に少なくなってきており、コアが両方とも軟らかくなったお陰で両方の差を感じる人は少ないかもしれません。











アイアンでの性能差が少ないので、自分のドライバーの飛ばし方に合わせたボール選びをすると、どちらを選べば良いか分かりますね











今回の2015V1とV1X  両方ともに性能は高いのですが、2個の性能差は以前よりは少なくなってきています











どちらを選んでもほとんど問題ありませんが、ドライバーでの弾道イメージがぜんぜん違うので、どういうドライバーの弾道で打つかを決めてボールを選んで下さいね^^













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