ヒーロー・ワールド・チャレンジはJ・スピースの圧勝に終わりました(-26)。
日本(ダンロップ・フェニックスで3位)から豪(エミレーツでV)、米と渡り歩いて連続のVですから若いとは言えタフですね。で、これで3勝目なのに世界ランクは9位まで来てます。
この試合の平均パット数、スピースは4日間平均で何と1.483(勿論この試合のランクは1位)です。
13位の松山英樹が1.736(13位)で、T3位のP・リードが1.585(2位)でしたから如何にスピースのパットが決まっていたかということですね。
2位のH・ステンソン(平均パット数=1.667でT4位)に10打差をつけてのVでしたが、ここでもスピースのパットの良さが目につきました。
スピースはショットが良いのは勿論ですが(パーン率=80.6%で3位)、パットが素晴らしいと言う指標としては(この試合はチャリティーのせいか、PGAtourがやっている詳細なSTATSは統計されていないので)、平均パット数でみると
2位のステンソンに対しては(4日間で)16打差、パット2位のリードに対しては7打差もパット数が少ない計算になります。
たかがパット、されどパットですね。
スピースはパットへの取り組みに誠実であるように思います。
長いパットだと、何度もラインや距離(さりげなく歩測もしている様子)を確認し、決めたらアドレスに入ってもう一度確認してからは躊躇することなくストロークに入ります。
軸を全くブラサずに、わずかにフォワードプレスをしてからタッチを合わせてスイング。
どんなパットも入るように見えますから不思議です。
フォワードプレスは、あのD・ストックトンも勧めています。
→「決まるフォワードプレス効果3」
ランキングへの投票をお願い致します。
from パット上達ブログ
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13位の松山英樹が1.736(13位)で、T3位のP・リードが1.585(2位)でしたから如何にスピースのパットが決まっていたかということですね。
2位のH・ステンソン(平均パット数=1.667でT4位)に10打差をつけてのVでしたが、ここでもスピースのパットの良さが目につきました。
スピースはショットが良いのは勿論ですが(パーン率=80.6%で3位)、パットが素晴らしいと言う指標としては(この試合はチャリティーのせいか、PGAtourがやっている詳細なSTATSは統計されていないので)、平均パット数でみると
2位のステンソンに対しては(4日間で)16打差、パット2位のリードに対しては7打差もパット数が少ない計算になります。
たかがパット、されどパットですね。
スピースはパットへの取り組みに誠実であるように思います。
長いパットだと、何度もラインや距離(さりげなく歩測もしている様子)を確認し、決めたらアドレスに入ってもう一度確認してからは躊躇することなくストロークに入ります。
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