20141205

もっちゃんのゴルフ(ギア)の真髄 : 日本シャフト社 モーダス3 SYSTEM3 ツアーR125 VS ツアー120 5点剛性検証

日本シャフト社のアイアンシャフト


モーダススリーシリーズのNewモデルで




SYSTEM3 TOUR125 と 定番TOUR120以上2モデルの


5点剛性の違いを検証する




SYSTEM3 TOUR125 カタログ値 カット前128.5




TOUR120カタログ値 カット前114


 



前提




基本的に弾道(打出し、スピン、初速)をつくるのはヘッド




シャフトは、毎回同じ位置にヘッドを戻すパーツ




ヘッドの重心設計が変われば、


同じシャフトも違うフィーリングになる




シャフトメーカーが開示している


○○調子ではシャフトの特性が判らない





シャフトのチョイスは過去にどんな重心設計のヘッドに


どんな特性のシャフトをマッチさせていたか




シャフトの特性を比較するには、剛性分布が必須














測定イメージ








5点剛性比較








【特性比較全体】




部分的に比べるまでもなく、全く違う剛性設計






スチールにしては異例の既存の動きのあるTU120




以上に対し




全体的に剛性が高く、オーソドックスな傾斜


TOUR125



重量も重めで


まさにDMG対抗のN.S.PROシャフト と言えます。





DMGよりさらに良いところは




手元剛性が高いところ




現状のウッドシャフトの傾向と、さらにマッチしやすいシャフト





多分このシャフトが、MODUS3のプロトタイプとして


男子プロの多くが、使用してきたシャフトではと予測します。







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