20141110

スーツマンのゴルフ競技挑戦: ショットに集中

この日は、ショットに対して過度の緊張感や力みが少なかったので、良いショットが多くなったと思う。右足体重を意識してテークバックし、身体の回転で右足に乗ってから余裕を持って切り返す。

インパクトを怖がらないで振り切れば、結果が付いてくるといった感じでラウンド出来た。



実は、同伴競技者は若く、自分よりかなり飛距離が出る人であったが、張り合う感じで力む事がなく、適度な緊張感でショットが出来た感じである。

そして、グリーンを外した後の寄せが、安定して来ており、パーも取れるし、やや難しい寄せも無難にこなして易しいボギーで済ませるといった内容でもあった。

最も長い17番、ドライバーの大きなミスで250Y以上セカンドが残ってしまい、刻んだ後の3打目もショートして寄らずの2パットでダボとしてしまった。これ以外はダボになるようなミスは全く無かったのも、スコアの出た要因であろう。



-△△ △△- --△:41  --○ -△○ -□-:37  78

1 2 2  2 0 1  2 2 3 :15  2 2 1  1 2 1  2 2 2 :15  30



12番、16番は長いバーディパットがたまたま入ったのであるが、11、16番と短い2、3mの易しいバーディを2つ外しているし、短いパーパットも外している。

短いバーディチャンスは入れて勢いをつけたいパットであり、バーディというだけで緊張し、ミスパットしたのは大きな反省点である。



今、上りのパットを強く打つと左に外す怖さがある。実際には引っ掛けたり、逆に押し出したりするのだが、少し球に近く立って開きやすい構えからパットしてみたい。



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