秋も深まり、絶好のゴルフ日和の今週にラウンドしてきました。
前回は大雨の中、92と言う好スコア♪
今回はレギュラーティからとは言え、かなりの期待が掛かるわけです。
…期待してるのは私だけですが…笑
練習ではかなり良い手応えだったし、天気も良いし…これは行ける!
スタートが9時過ぎなので、本当なら家を出るのは7時頃で充分なのですが、あえての5時半出発です。
一番の理由は道路が混まないうちに行きたいと言う事ですが、二番目の理由は「向こうで練習したい!」です。
ゴルファーは当日に練習するタイプとしないタイプに分かれます。
私は時間が許す限り練習する方ですが、夫は時間があってもしない方です。
夫曰く「身体をほぐすなら体操で充分、下手に練習して悪いショットが出たらそのイメージを引きずるから嫌…」らしいです。
確かに朝の練習一球目でシャンクなんて出ようもんなら…笑
それでも身体を温めるのとスイングの確認とで30球くらいは打ちたいオバサン…
5時半に出ると7時半には余裕で到着します。
朝のコーヒーを飲んで、練習場に向かいます。
ホームコースの練習場はすごく小さい…ネットまで20ヤードも無いかな?
ただ…ただなの…笑
つまり何球打っても無料なのです。
だから10球くらいで止める人から、50球くらい打つ人まで様々です。
私はドライバーを5球くらい打って、後はフェアウェイウッドとアイアンを10球くらい、アプローチを10球くらいかな?
この日はどのクラブも面白いように芯を捉えてました。
「これは…白からでも100切りは決まったね♪」
まだまだスタート時間には間があるので、今度はパターの練習グリーンに向かいました。
私は練習グリーンのカップに入れる練習はしません。
理由は…拾うのが面倒臭いから…笑
後は、皆がカップを狙うとボールがぶつかったりするので、隅っこの方で2から3mくらいのパットを練習します。
そこで…今回は初めて「ボールに書いてある文字を打ちたい方向に向ける」と言う事をやってみました。
良くプロの試合を見ていると、グリーンの上にボールをリプレイスする時、後ろからボールの位置の修正を細かくやっている、あれです。
実は、私はこれまでパットでボールに書いてある文字をカップ方向に合わせると言う作業をしてこなかったのです。
それは面倒とかじゃなくて、あえてしなかったわけです。
理由は「方向だけに意識が行ってしまうから」…
私は方向よりも「あの辺…」と言う適当なイメージで打つ方が合ってると思っていました。
でも練習グリーンで何気なく試してみたら…良い感じ?!
思う方向にボールが出るような気がして、手応え充分です。
ところが…前半の9ホールでのパット数は22!
普段の平均が16くらいなので6個も多い計算になります。
午前中は強風が吹いていたせいもありますが、それでも22は悪い…
ただ、せっかくトライしたんだから途中で変えるのも癪に障ると言う事で9ホールは頑張ってみました。
でも方向性は多少良くても距離感が悪過ぎです。
やはり「カップに向かって適当に打つ」方があってるらしいと言う結論に達しました。
前半はパット数とショットの悪さでなんと58も叩いてしまったオバサンです。
ところが午後はと言うと、パットを以前の打ち方に変えたら17パット…
ショットも徐々に良くなって、上がってみたら48でした。
10も違う…笑
まあ、とにかく色々な事を試してみるのは大事だし楽しくもあります。
今回はパットと共に、60度のウェッジを試してみました。
全く無名の、20年ほど前に誰かから貰ったウェッジで、隅っこの方で埃まみれでした。
大掃除で見つけたオバサン、面白がって練習場に持って行ったのです。
まず…ボールが上がる…半端無く上がる…笑
フルスイングしても30ヤードくらいかな?
超フルスイングしたらもう少し行くかもしれませんが、左に引っ掛かる可能性大です。
アプローチで使ってみると、結構スピンが掛かります。
ボールをヒットした時の感触が良いので本番でも使ってみる事にしました。
最初のうちはかなりショートしていたのですが、段々と自信が付いてきて、20ヤードくらいの砲台グリーンへのアプローチがピタピタ寄るようになりました。
もう少し実戦で使ってみたら面白いかも♪
そんなこんなで、結局は58+48で106と言うスコアになったわけです。
もう芝が枯れて薄くなってきてるので、レギュラーティからだと多用せざるを得ないフェアウェイウッドの4番辺りのミスが多かったのが反省ですが、スコアよりは内容的には良かったです。
そうそう、写真は11番ウッドでのティショットです。
110ヤードのショートホール、一応ワンオンしての2パットでパーでした♪
from おばさんゴルファーの燃えるゴルフブログ