20141109

ゴルフ100の壁 : 最後まで岩田選手、食いついてくれましたが

こんばんは、座和です。





WGC HSBCチャンピオンズ、最終日を最終組、単独2位で発進した岩田寛選手。

優勝には届かなかったものの、最後の1打まで優勝の可能性を残す素晴らしいプレーでした。



特に序盤ボギー先行で苦しい流れの中から、バックナイン、2連続バーディーで復活。

15番でアンプレアブルのミスからもボギーで凌ぎ、最終盤まで可能性を残せてくれました。



最終組が16番プレー中には瞬間的に6人が同スコアで並ぶという大混戦だった展開。

ババが抜け出し優勝かな?と思ったところに、まさかのダブルボギー。

それでもメジャーチャンピオンである、「怪物級」の選手はやることが違います。

18番、バンカーからのチップインイーグルを取ってくるところが世界の一線級でした。



優勝した、ババ。意外にもWGCは初優勝です。

そしてその彼が太平洋マスターズに来てくれます。



さて、国内ツアーを見た直後でWGCを見た訳ですが、やっぱり、違います。

何が違うのか、一言で言ってしまえばレベルなのですが、それはリスクと思える中、高い技術と勇気を伴って攻め、そして結果を出すものが勝つ。そういうことなのだと思いました。



それでも岩田選手の健闘が非常に目立った試合だったと思います。

世界の舞台では実績がほぼゼロに近い彼が優勝争いをした事実も凄いのですが、

メジャーチャンピオン2人と同組で、しかもフロント9で落としてしまった中から

ナイスカムバックで最後まで優勝争いをした集中力と技術は見ごたえがありました。



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from ゴルフ100の壁