ザホンダクラシック三日目、タイガーは-1でラウンドし、通算0は11位タイでフィニッシュしました。首位はルーク・リストが-7、2位タイはJT-6、シンプソン-6などです。首位とは7打差であることから、逆転優勝の可能性は低いと思われますが、上位は三日目に爆発している選手が多いので、明日爆発すればトップ3以内でフィニッシュすることは可能だろうと思われます。
それでは今日もタイガーのスイングヒストリーをお楽しみください・・・
上の図はフォロー後半ですが、下半身、特に左膝に注目です。15歳の頃は明らかに膝が少し曲がっていました。この感じなら左膝を傷めそうな感じはないことがわかります。しかし、この時既に膝を傷めていた左の図では、膝を突っ張り左足の内側がめくれてかなり無理のある体制になっており、かつ両腕の力感も強く体の傾きも大きい、ということで、この瞬間は既に頭が少し上昇している位置ですが、ジュニア時代の方がバランスがよく無理のない形だったことがわかるでしょう。
タイガーは、今のコンサルタントと組んでから、「ブッチ以降に取り組んできたスイング改造を全て捨ててジュニア時代のスイングに戻す」と宣言しました。確かにこういう違いを見せられると、ジュニア時代に自分が持っていた才能でのスイングが如何に良いものであったかということや、多くのスイング改造で体を傷めたこと、そもそもブッチとの改造でワイドスタンス、ノーコック、下半身回転速度アップのための左足ツッパリ打法がその始まりだったことは明白であったり、その後もヘイニーに妙なルックアップ打法をやらされたり、ショーンとの左軸スイングでは背骨までも破壊されたりと、散々だったスイング改造ヒストリーがあり、しかし、それでも結果を出してきたのは自分の能力以外に何もなかった、ということを説得されたとしたら、そのような発言が飛び出すのも納得ですよね。ブッチは世界のトップコーチであることに違いはないでしょう。そしてヘターも有名です。ただ、ヘターに関しても、ニック・ファルドとかなり悪い関係になり、ファルドに罵られまくっているという事実はあるので、ブッチやヘイニーとタイガーも喧嘩別れのようなことになりましたが、どうしてそんなことになったのか?そのあたり、みなさんも考えてみてくださいね〜。
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from まる得!ゴルフレッスン公開