アジアンツアーの香港オープン二日目、首位はスペインのカブレラ・ベロが-11で、川村選手は予選落ちでした。
今年の日本の女子ツアーは、イボミが賞金女王になり、二位は申ジエ、そして三位が笠選手でした。四位はキムハヌルで五位が鈴木選手、でもって六位はテレサルー、七位ジョンミジョン、八位イチヒ、九位アンソンジュ、そして十位が菊池選手でした。
トップ50のシード選手では、13名が海外勢で、日本人選手は37名でした。去年はというと、トップ5が海外勢でトップ10に5人が海外勢だったので、海外勢の上位進出が進行しているのがわかります。去年のシード選手では、海外勢が14人だったので、日本人のシード選手人数はほぼ同じですが、海外勢は上位に多く、シード選手になるには日本人選手でトップ30くらいに入らなければならず、また仮にシード選手になっても上位にはなかなか行けない、つまり稼げない時代になってきている、ということのようです。ただ、賞金で稼げないとしても、美人プロの場合はスポンサーがついて収入も余裕だと思いますが、そうでないプロの場合は、本当に厳しい状況です。QT結果などをみていると、だいたいいつも同じような人が同じようなところであえいでいるように見えます。セカンドの壁が破れない人はいつもそれくらい、サードの壁が破れない人はいつもそれくらい、ファイナルの壁が破れない人はいつもそれくらい、シードの壁が破れない人はいつもそれくらい、といった印象です。そして、それはほとんどの人が、そのままその世界から身を引いていきます。だから、そういうパターンを感じる選手は、何か思い切って自分を捨てるくらいの気持ちで何かをしなければ、決して壁は超えられないのでしょう。どうせ越えられないなら大胆に何かをやってみる、変えてみる、ということができるかできないか?死ぬ気でやるか?ということが重要だと感じる今日この頃です。
それでは今日もレッスン公開をお楽しみください・・・
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from まる得!ゴルフレッスン公開