20160314

まる得!ゴルフレッスン公開: レッスン公開230-24

メリカ男子、ヴァルスパーチャンピオンシップ最終日、優勝戦線は、シュワーツェルとビル・ハースのプレーオフとなり、最初のホールをボギーとしたハースが敗れました。注目のスピースは、流石に3連続爆発とはいかず、最終日は+2のプレーとなり、通算イーブンは18位タイフィニッシュでした。驚くべきは、アマチュア学生のリーマッコイが-4は単独4位で終わったことでしょう。

岩田選手は、前半にパー3で左の林に打ちこんでダボなどもあり、+1で折り返したら、出だしでボギーで+2、しかし、その後はボギーフリーの3バーディー、特に上がりの2H連続バーディーフィニッシュは、良い傾向で試合を終えることができました。通算スコアは+2、33位タイでフェデックスカップランクも101位から93位に上昇しました。ラウンド後のインタビューでは、いつものローテンション表情で、「良くなったと思ったショットが、また悪くなった時に戻ったので、また来週は試合がないので、打ち込んで練習したい」と言ってました。最近は、あのローテンションインタビューを見ると、思わず、なぜか受けて、笑ってしまいます。でました!いつものローテンション!いいね〜っていう感じです。

日本の女子、プロギアレディスカップ最終日、試合は日韓対決ムードの中、柏原選手が最終ホールをバーディーで-8とし、首位でホールアウト、そしたら-8だったキムハヌルが17Hをボギーで-7とし、続いて飯島選手も18Hをバーディーで−8フィニッシュ、この時点で首位はチームジャパンの二人が-8で首位タイ、そして迎えた最終組の18番、イボミは-7だったので、このホール、バーディーが欲しいところ、ティーショットを右のラフに打ち込み、セカンドは木が邪魔なって、直接ピンは狙えず、スライスで狙いたいところ、つま先上がりという多難な状況で、ラウンドリポーターのプロも、ピンは絶対に狙えないと言ったのも束の間、イボミは10y曲がるショットで10センチのオッケーバーディーでー8とし、セカンドのキックが悪く、ピンに寄らなかったキム・ハヌルはバーディーが取れずに脱落、試合は柏原、飯島、そしてイボミの三人によるプレーオフへと突入しました。これは、史上初の5年連続プレーオフということです。

テレビ中継では、プレーオフの最初の3Hを飛ばして、4H目から中継再開、そこまでのドラマは見られませんでした。プレーオフ4H目は、飯島選手、柏原選手がティーショットを右ラフに飛ばし、イボミだけがフェアウェイど真ん中をキープ、飯島のセカンドは、見た目ピン手前7mくらい イボミはディポットからのセカンドを見た目ピン上3mくらい、そして、柏原のセカンドは、ピン手前3m弱くらいか、といったところ、まず打った飯島のバーディーパットは、30センチショート、続くイボミのバーディーパットは、軽くフックして、見事カップイン、でもって、入れなきゃ終わりの柏原のバーディーパットは、イボミのラインの反対なので、少しスライスするはずの読みで打ったところ、ほとんど切れずにカップの左を通過し、イボミが混戦を制しました。というわけで、今年も開幕2試合連続で、海外勢が勝つ結果となりました。

イボミは今年も強いな〜と思いつつ、今日もレッスン公開をお楽しみ下さい・・・

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