今、ホームコースで女子のファイナルQTが行われている。
Aグリーンで6、500Y強のティーなので、女子としては、やや距離が長い設定である。トーナメントでも6,500Yを越えた設定は少ないと思う。しかも、ティーが打ち下ろしではないので、他のコースよりも距離が長く感じるかも知れない。(実効距離が長いとも云える。)
男子のミッドアマとは違って、距離の足りない者にとっては、グリーン前のバンカーで苦労するだろうが、アンダーパーが10名以上いるのは、さすがと云うべきであろう。この競技に出るまでには、いつかの関門を経ているのであり、全体レベルは高いし、狭い範囲に全員が入っている。
それでも、女子の飛距離でのホールの難易度や、パーが取れていないのか、ダボ以上が出ているのかには興味がある。JGAと異なりLPGAの発表が無いので、コース関係者に是非聞いてみたい。
プロ競技もそうだが、ミッドアマでも、3m以上の長いパットをかなり入れてくると、コースキャディが云っていた。この所、長いパットを入れる意識で打つことにしているが、今週も多少長めのパットが入った感じがある。スコアはパットであり、頑張ればいくらか良くなる可能性を感じている。
ミッドアマの印象の中で、木の枝などの障害を回避して(曲げるなど)グリーンに乗せて来るとキャディからの情報もあったが、こちらは真似しようとしても無理だろう。
from スーツマンのゴルフ競技挑戦