Q1 下の二枚の写真
左と右の写真では何が違うと思いますか
答えは・・
【パターのアドレス時のライ角】
左はややアップライト(トゥが浮いている)
右はややフラット(ヒールが浮いている)
Q2 それではどのようなミスが出ると考えられるでしょうか
アップライトでインパクトをすると
《左へのミスが起きやすい》
フラットでインパクトをすると
《右へのミスが起きやすい》
グリーンは傾斜がフェアウェイよりかは少ない
そしてパターはフルスイングをしない為
特にライ角は必要となります
アイアンよりライ角が重要視した方が良いくらいです
ライ角のあっていないパターを使っている多くの方は
インパクト時に小手先でうまく帳尻を合わせています![]()
その為、プレッシャーのかかった時にミスが出やすくなるとも言われています
そのようなミスが多く出る方ほど、ライ角をあまり気にしていません
たとえ距離感が完璧でも方向性が正しくなければ入りません
ショートパットを確実に決めるために必要なのは
真っ直ぐにボールを打ち出せるパターを探す
きちんとしたライ角のパターを仕様する事がパター上達への近道です
大手メーカーもそのライ角を重要視しして販売を開始しているのはご存知でしょうか
現在アイアンのライ角の重要性は多くの方に認知されていますが
パターに関してはまだまだだ認知度は低いと思います
『自分はどのライ角でインパクトしているのか
』
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http://ameblo.jp/reflexgolf/entry-11981363353.html
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『こんなふうに結果が出てくるのか・・』
スコアに対してさらに欲が出てくる武器となるよう願っています
from 愛知県春日井市のゴルフ工房 Reflex (リフレックス)のブログ