おかげ様で久しぶりにティーチングプロ選手権の全国大会に出させていただきます。
エントリー費の払い込みも済んで、後は試合に向けて練習あるのみでございますが・・・
やっぱりなんと申しましょうか、ティーチングプロでありながらクラブフィッターもやらせてもらってるQPでございますれば、スイングの研鑽はもちろんの事、クラブの側面からもいろいろ考えたくなるワケでして・・・
QP 『むぅ・・・会場の静ヒルズは200y超えのショートホールが2つあるのか・・・』
以前に数回お邪魔した事のあるコースですが、改めて見直すとこういう事に気づく・・・っと。
それじゃ、その辺のクラブが上手く打てるかがカギになるんじゃないか?っとか余計なことをムンムンに思う妄想系ゴルファーのQPさんでございますがですね・・・
QP 『200yと言えば4番アイアン!この辺を簡単に打てるクラブにシフトすべきなのではないでしょうか?ねぇ皆さん!!』
もうね・・・別に誰も聞いてないワケですよ・・・そんな妄想話を急にフラれた皆さんのほうが困るってなもんでして、あ~あ・・・付き合っちゃらんねぇや・・・っとなるのが関の山・・・あ、関の山ってQPが相撲取りになったみたいで言葉的にもピッタシ!っとか考えるワケじゃないですか?ね?アホデスワ・・・
?? 『QPさん、コレなんかいいんじゃないですか?』
日本人ってのは勤勉でマジメなお方が多いワケですよ。。。
そんな妄想はスルーすればいいのに、ガッチリ受け止め、ソシャクし、考えをまとめ、適切におススメする、そんなお方がいらっしゃってまあビックリ。
?? 『J・デイも使ってるんですよ。』
そんな大物メジャーチャンピオンのお名前も繰り出すおススメ品ってナニ?ってことなんですが↓
テーラーメイド←クリック!クリック!
さんのアイアン型ユーティリティであるツアープリファードUDIというモデルです。
コレをテーラーメイドの広報をされているSちゃんが教えてくれてさあ大変。
打った瞬間に脳内の細胞が活性化されてハゲるんじゃないかと思うほどにスパーキン!な感じでした。凄さが伝わってくれれば幸いです。ネーヨ・・・
このユーティリティ、ご覧の通りでしてアイアン型のユーティリティという事になりますか。
そもそものお名前の由来がウルティメットドライビングアイアンの略だそうで、圧倒的な飛距離を出すアイアンとして開発されたのだとか!
QP的にはウルティメット!っとか言われた段階でもうすでに活字にやられてしまってますが・・・ヨコモジニヨワイ・・・
昨年よりPGAツアーでも使用者が急増したクラブでして↓
見た目にアイアンとほぼ変わりません。
若干トップブレードが厚く感じますが、やはりアイアン型ユーティリティというより、一般的なアイアンという印象でしょうか?
一般的なアイアン型ユーティリティは設計の自由度を増やすために、ヘッドサイズを大きくしたりしますが、そうしますと重心距離が伸びてしまいます。
使ってるアイアンとアイアン型ユーティリティの重心距離が大きく変わってしまうと振りにくく感じ、統一感が出ません。
まして重心距離の長いアイアンは軽いシャフトを入れたり短く作ったりしないと、振り心地が重く感じてしまうので、アイアンと同じシャフトが挿せない場合が多くあるのです。
このUDIはその心配が一切無く、使用してるアイアンと同じシャフトを挿しても重心距離がほぼ一緒なので、フィーリングがほぼ変わらないで振れるのが秀逸!
アイアンで大事な操作性も損なわれないところが本当に嬉しいクラブです。
テクノロジーはあって↓
テーラーメイドさんお馴染みのスピードポケットをソールに配しております!
これによって、ボール初速がアップするので、多少ミスヒットしても飛距離がおちません。
重心は低く、通常の3番アイアンと比較しても高く上がりますから、高弾道でボールを飛ばせ、高さで止めるボールが打てました。
プロが使うプロトタイプだと思っていたのですが、特注では対応しているようですね↓
現在はRsi TP UDIとしてカスタムオーダー対応になっているんだとか!
コチラ←クリック!クリック!
今のアイアンは良いんだけど、ロングアイアンになるほど飛ばなくなるなぁ・・・っと感じるお方にはピッタリかと!
やさしく飛ばせるお助けアイアンは、なかなか打てるところが無いかもしれませんが、機会があったらぜひ打ってみて下さいね!
from QPゴルフブログ