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20150926

QPゴルフブログ: UDIって知ってます?



おかげ様で久しぶりにティーチングプロ選手権の全国大会に出させていただきます。


エントリー費の払い込みも済んで、後は試合に向けて練習あるのみでございますが・・・




やっぱりなんと申しましょうか、ティーチングプロでありながらクラブフィッターもやらせてもらってるQPでございますれば、スイングの研鑽はもちろんの事、クラブの側面からもいろいろ考えたくなるワケでして・・・





QP 『むぅ・・・会場の静ヒルズは200y超えのショートホールが2つあるのか・・・』





以前に数回お邪魔した事のあるコースですが、改めて見直すとこういう事に気づく・・・っと。


それじゃ、その辺のクラブが上手く打てるかがカギになるんじゃないか?っとか余計なことをムンムンに思う妄想系ゴルファーのQPさんでございますがですね・・・





QP 『200yと言えば4番アイアン!この辺を簡単に打てるクラブにシフトすべきなのではないでしょうか?ねぇ皆さん!!』





もうね・・・別に誰も聞いてないワケですよ・・・そんな妄想話を急にフラれた皆さんのほうが困るってなもんでして、あ~あ・・・付き合っちゃらんねぇや・・・っとなるのが関の山・・・あ、関の山ってQPが相撲取りになったみたいで言葉的にもピッタシ!っとか考えるワケじゃないですか?ね?アホデスワ・・・






?? 『QPさん、コレなんかいいんじゃないですか?』






日本人ってのは勤勉でマジメなお方が多いワケですよ。。。


そんな妄想はスルーすればいいのに、ガッチリ受け止め、ソシャクし、考えをまとめ、適切におススメする、そんなお方がいらっしゃってまあビックリ。







?? 『J・デイも使ってるんですよ。』






そんな大物メジャーチャンピオンのお名前も繰り出すおススメ品ってナニ?ってことなんですが↓













テーラーメイド←クリック!クリック!


さんのアイアン型ユーティリティであるツアープリファードUDIというモデルです。


コレをテーラーメイドの広報をされているSちゃんが教えてくれてさあ大変。


打った瞬間に脳内の細胞が活性化されてハゲるんじゃないかと思うほどにスパーキン!な感じでした。凄さが伝わってくれれば幸いです。ネーヨ・・・






このユーティリティ、ご覧の通りでしてアイアン型のユーティリティという事になりますか。


そもそものお名前の由来がウルティメットドライビングアイアンの略だそうで、圧倒的な飛距離を出すアイアンとして開発されたのだとか!


QP的にはウルティメット!っとか言われた段階でもうすでに活字にやられてしまってますが・・・ヨコモジニヨワイ・・・




昨年よりPGAツアーでも使用者が急増したクラブでして↓











見た目にアイアンとほぼ変わりません。


若干トップブレードが厚く感じますが、やはりアイアン型ユーティリティというより、一般的なアイアンという印象でしょうか?


一般的なアイアン型ユーティリティは設計の自由度を増やすために、ヘッドサイズを大きくしたりしますが、そうしますと重心距離が伸びてしまいます。



使ってるアイアンとアイアン型ユーティリティの重心距離が大きく変わってしまうと振りにくく感じ、統一感が出ません。


まして重心距離の長いアイアンは軽いシャフトを入れたり短く作ったりしないと、振り心地が重く感じてしまうので、アイアンと同じシャフトが挿せない場合が多くあるのです。


このUDIはその心配が一切無く、使用してるアイアンと同じシャフトを挿しても重心距離がほぼ一緒なので、フィーリングがほぼ変わらないで振れるのが秀逸!


アイアンで大事な操作性も損なわれないところが本当に嬉しいクラブです。









テクノロジーはあって↓






テーラーメイドさんお馴染みのスピードポケットをソールに配しております!


これによって、ボール初速がアップするので、多少ミスヒットしても飛距離がおちません。


重心は低く、通常の3番アイアンと比較しても高く上がりますから、高弾道でボールを飛ばせ、高さで止めるボールが打てました。













プロが使うプロトタイプだと思っていたのですが、特注では対応しているようですね↓









現在はRsi TP UDIとしてカスタムオーダー対応になっているんだとか!


コチラ←クリック!クリック!


今のアイアンは良いんだけど、ロングアイアンになるほど飛ばなくなるなぁ・・・っと感じるお方にはピッタリかと!


やさしく飛ばせるお助けアイアンは、なかなか打てるところが無いかもしれませんが、機会があったらぜひ打ってみて下さいね!









from QPゴルフブログ

20150921

QPゴルフブログ: ホンマさんのNEWボールを打ってみました!



最近言われているのが、ドライバーの品質。


大手メーカーさんをはじめ、地クラブと言われるメーカーさんのドライバーでも本当に品質が良くなり、どれもあまり差が無くなりました。


コレはルールによるテクノロジーの停滞が原因でしょう・・・


ヘッドサイズ、フェースの反発係数、慣性モーメント等々、全ての数値に規制がかかっているため、自由な設計が困難になり、どれも似たモデルになっていってしまう現状があります。


とはいえ、さすがに大手さんは先日のグレートビッグバーサではありませんが、本当に強い信念と開発力によって少しでもテクノロジーを前進させようと頑張っておりますが、やはり過去のようなグングン伸びる技術の革命は無く・・・


そんなこんなのうちに、全てのメーカーさんの品質が横並びになろうとしているのが現状ですね。




コレはクラブのお話しでしたが、実は最近ツアー向けのボールもそうなってきてるんじゃないかな?っと思うのが去年あたりからでして・・・




今までボールを作ってなかったメーカーさんが、こぞってボールを出したタイミングが一昨年からあったワケなんですが、こういったボールの出来が良かった。



そんなメーカーさんの中に



HONMA GOLF←クリック!クリック!



さんがあったワケですが、そのホンマさんがNEWボールを出したので、本日のご紹介に相成りました↓











TW-G6←クリック!クリック!










TW-K1←クリック!クリック!





この2モデルになります。




長くこのブログを読んで下さってるお方はお分かりかと思いますが、やはりボールの力は偉大でして・・・


ドライバーを変えるくらい、ボールのチェンジでゴルフが変わります。




特に今回発売になったこの2モデルは、外観はよく似ていても、ターゲットユーザーは全く違うボールなんです。


















さてまずはで、いきなり数値を見ていただきましょう↓









ちょっとピンボケ気味で申し訳ございませんが、打った印象で一番気になったのは【ボールスピード】


『え?』っと声が上がってしまったくらいにスピードが出るんですね!


ちなみにの数値は上2つがTW-G6で3つ目がTW-K1です。


もともと聞いておりましたのが、G6はツアー向けのボールでK1は一般的なゴルファー向けという事でしたが、言葉通りの評価が出ました。


ヘッドスピード48はツアープレーヤーのヘッドスピードとは程遠いですが、一般的に比べたらまずまずの速さでしょう。


QPのスイングスピードだとやはりG6のほうがさらに良いパフォーマンスが出ます。


久しぶりにボールスピードが71を超えた・・・やっぱ嬉しい・・・っと目がハートマーク。


相性の良さもあるかもしれませんが、どちらかというと低くレベルに打ち出す打ち方のほうがよりボールを大きく潰せるのでボールスピードが出そうな感じがしました。



K1は潰れが大きくなり過ぎると、やや弾き感が無くなる感じだったので、ヘッドスピードをやや落としたり、アッパーブローで打ち出し角を重視したスイングをすると大きいキャリーで飛ぶ印象です。







コースでも試しまして↓





こちらはG6ですが、耐久性は普通といった感じでしょうか?


ドライバーはよく飛びましたよ・・・やっぱりコースでもボールスピードが出てる印象。


でもアイアンで飛び過ぎない、カバーの柔らかさがフェースに長く乗ってる印象でラフからでもフライヤーせず飛び過ぎなく打ちやすい印象でした。


アプローチもよく止まって、まさに満点ボールですね!


印象でいうと、一番近いのはスリクソン Z-STAR XVのようでしたね。


XVよりやや弾道が高めな印象です。









コチラはK1↓





コチラは耐久性バツグンですね!


G6もK1もハーフづつ使用したのですが、K1はウレタンカバーとは思えないほどに耐久性が良かったです。


飛び方はやはり大きく丸く飛んで、キャリーが大きく出る印象。


アプローチでも、満足いくスピンが得られます。


アイアンが飛ばしやすいですねぇ・・・コレだけしっかりキャリーが出ると、力まずに打てそうです。


似てるボールはZ-STARですが、コンプレッション自体がもうちょっと柔らかいので、Z-STARよりももっとヘッドスピードが遅めのお方が合うモデルでしょう。


推奨だとヘッドスピード40くらいがメドかもしれませんね。








ボールを変えるとゴルフも変わります。


ヘッドスピードやニーズに合わせてボールを選びませんか?


もちろん『良いスコアが出たのがこのボールだった!』や『なぜか無くならない』というラッキーアイテム的に選ぶのもありですが、コレだけたくさんのメーカーさんからたくさんの種類が発売されているにはワケがあるって事!


ぜひご自身にあったボールを使って、楽しくゴルフをしてくださいね!!









from QPゴルフブログ

20150918

QPゴルフブログ: QP試打インプレッション ~NEWグレートビッグバーサ編~




先日、おかげ様を持ちまして、奇跡的にもティーチングプロ選手権の全日本にコマを進める事が出来ました。



実は2008年に、全日本で3位という時がございましてですね・・・


その時から雨男なQPのブログはコチラ←クリック!クリック!





その時、優勝出来ていれば当時あった優勝者の特権である日本プロゴルフ選手権に出場出来たワケでございました。


それからは全く無しになってしまって、残念な思いだったワケですが・・・





何と!↓







本日来た要項を読んでビックリ!


今年の優勝者から来年の日本プロゴルフ選手権への出場枠が復活でございます!!!


さすがPGA!!伊達に会費が高いワケじゃない!ヨケイナコトイウナッテ・・・




これにはガゼン!やる気スイッチを高橋名人16連射された気分でしてですね!


もう優勝しか見えない!!アゲアゲ通り越してアゲポヨ・・・とか若い人たちが言ってるアレな気分になりそうです。知らないのに使う、ソレがQPクオリティ。





って事で、お前の下がりきったクオリティはともかくとして、上がった気分を鎮めるべく、練習場へ行ってきました。


その模様はコチラ←クリック!クリック!







目下の課題はティーショット!


予選、関東決勝ともども好調だったティーショットが崩壊気味・・・


何とか練習で復活の糸口を見つけたいところなのですが・・・




う~ん・・・発売がもうちょっと早かったら使用を考えていたかもしれないドライバーをき今日はご紹介↓








懐かしい名前!っと思われるお方も多いはず!


NEWモデルとは思えない懐かしいネーミングなコチラは



グレートビッグバーサ←クリック!クリック!



でございます!









とはいえ↓







全く以前のモデルと同じという事はございませんで・・・


前作のビッグバーサにも採用されておりましたスライド式ウエイト(ぺリメーター・ウェイティング)をNEWグレートビッグバーサにも採用!


これによって↓







ウエイトをスライドさせてトウ寄りにすれば、しっかり叩ける左へ行かない仕様に!




ウエイトをヒール寄りにすると↓







つかまりやすくヘッドターンのしやすい仕様になります。



以前のモデルを知ってらっしゃるお方も多いと思いますが、以前はもっとトウ寄りに大きくウエイトを動かす事が出来ました。


でも、ゴルフクラブにつかまりを求めるお方が圧倒的に多かったらしく、今回のモデルは完全にトウ寄りにするセッティングは作らなかったとの事です。





今回は打音にもこだわったらしく↓






コレはいわゆるヘッドのカットサンプルというヤツですが、中央のウエイトビスを挿す部分付近にフィンみたいなものが立ってるのが分かるでしょうか?


コレはスライドウエイトにもあって↓





2本のフィンとちょっと離れるように中央のウエイトビスと一緒に立ってる一本のフィンが支えるように立ってます。



コレは何かと言いますと、良い打音とはヘッド内部にブレるように振動するものがあると出ないんだそうでして・・・


新しいテクノロジーを入れようとすると、どうしてもヘッド内部に凹凸を作る事になる場合が多いため、こういった凹凸が余計な振動して打音を損なわないようにフィンで止めているんだそう。


以前のグレートビッグバーサもキン!っという高音で良い響きの打音でしたが、そういうところも踏襲しているのかもしれませんね。









今回の痛恨のミスは構えたところの顔を取り忘れた事!


この丸い顔がちょっとヒールめにあるシェブロンマークに合いまって、つかまりやすく見えるんですよ。


実際に打ってみても、非常につかまりの良いヘッドでした。


弾道は強烈なストレートライナーボール!


いかにも低スピンな印象でした。







低スピンになるのはこういう仕掛けも↓





今回もカーボンクラウンなのですが、さらに薄くなったんだそう。


髪の毛よりも細い繊維を細かく編み込んで作っているのだとか・・・うーん・・・スゴイ、執念の開発力は脱帽ですな・・・







そんなおかげか、強いボールが容易にでますね。


やはり打ち方で低スピンを実現するのは難しいですから、元々そういうふうに作ってあったほうが全てのゴルファーの助けになりそうです。




初代グレートビッグバーサはアマチュアからプロゴルファーまで、使用者を選ばずに愛されたモデルでした。


今回のモデルも、つかまりやすく低スピンなヘッドコンセプトはそのままに、スライドウエイトやネックの調整機能を駆使すれば、全てのゴルファーにマッチするモデルとなってます。


皆さんに合う仕様が必ずあるって事ですね!



皆さんもぜひ打ってみて下さい。







from QPゴルフブログ

20150912

QPゴルフブログ: QP試打インプレッション ~TOUR-AD M9003シリーズ編~



現在の男子ツアーでは圧倒的な使用率を誇るのが



グラファイトデザイン←クリック!クリック!



さんのシャフトなワケですが・・・




なんでこんなに男子プロに人気があるのかな?っと思った時期がありましてですね。


その時はまだ生前でございましたフォーティーンの創始者である竹林隆光さんにお聞きした事があったんです。




竹林さん 『男子プロはダウンスイングで非常に強くタメを作って打つ、粘る挙動が印象的なグラファイトデザイン社のシャフト挙動がタイミングが取りやすくハマったんじゃないかな?』


っとおっしゃってました。





なるほど、その通りだなぁ・・・っと思ったのが今回ご紹介するシャフトの印象でございまして↓









今回のご紹介は先日発売になったNEWシャフトの




TOUR-AD M9003←クリック!クリック!


シリーズでございますれば!






グラファイトデザインさんのシャフトを使用中の有名選手と言えば松山英樹プロがいますんで・・・




QP 『むぅ・・・M9003のMは松山のMかな・・・』




っと勘繰ったQPでございましたが事実関係はよく分かりません。














今回のM9003は↓






濃いレッドが渋い逸品。


以前に出ていた9003も同様のカラーでしたね。



QP的には、以前シャフト先端部に入っていた【TOUR-AD】の文字が消えてしまったのがちょっぴり寂しい感じ・・・


んでもシンプルイズベストって事なんでしょう。




ちなみに9003ってのは、そもそも何かご存じでしょうか?


コレは以前、ブリヂストンスポーツさんの契約選手を中心に配られていたツアーデザインというシャフトがあったのですが、その中のプロトタイプに9003というモデルがあったんですね。


コレがプロの間で爆発的な人気になり、その後市販化されたという経緯があるんです。


最近だと日本シャフトさんのシステム3 TOUR125も同様にツアープロが火付け役になって市販化された経緯のあるシャフトになりますね。














さて、そんなツアー発信のシャフトはどんな感じ?って思ってワッグルすると・・・




おお、コレはいかにもTOUR-AD!ってシャフト挙動。


手元側からゆっくりとしなる感じがワッグルからも分かりますね。


あまりクセのようなものは感じません。











それでは打ってみましょう↓







やはりツアー発信のシャフトだけあって、叩いても左に来ないシャフト挙動で重厚感があります。


元しなりの傾向で先端部はかなりしっかりしてますね。


トルクもかなりしぼれていて、やはりハードな印象です。




こういうシャフトはやはり、最近の男子プロのトレンドな打ち方にマッチするかと。


一般的には打ち出し角は15度前後が好ましいと言われておりますが、男子プロの平均は10度前後というのが現状です。


実際にQPもトラックマンのフィールドテストで15度の打ち出し角を体感した事がありますが、予想以上に高く打ち上げるショットになります。


それではシビアなトーナメントセッティングのティーショットではラインが上手く出せずに、満足にコントロールする事が出来ません。


ボールコントロールしやすい高さで、最大のパフォーマンスが発揮しやすいモデルがツアー発信のゴルフクラブという事になりそう。


タイトリストさんのドライバーである915シリーズはまさにソレ。


コレは今後のトレンドになるでしょう。















って事でトレンドっぽく打ってみますと↓









もちろん、ロフトも立って入りますから尚更ですが、ボール初速が出ますなぁ・・・


久しぶりに71を超えた・・・嬉しい・・・ってQPの感想はどうでも良いワケですがですね。



手元がしなって、ゆっくり粘りながら動くシャフトはドライバーでもややダウンブローに打ちやすくなります。


低い球筋でラインが出しやすくて方向性が良くなりますね。





今回のM9003は粘る挙動に若干の弾きをプラス!


インパクト以降にシャフト全長で押すような弾きが加わってるので、ヘッドスピードが落ちずに振り切れます。


コレは初速アップの助けになりそうですね!










こういった粘る挙動のシャフトは、シャフトに負荷をかけて、シャフトをしならせなければ ただの棒みたいなテイストになってしまいますので、くれぐれもスペックはハードな物をチョイスしないようにしたいところ。


60g台のSフレックスでも最低でもヘッドスピード43以上は欲しいところかと思います。




ボールを強烈に押し潰す粘りの挙動はかなり必見!


ぜひ腕自慢の皆さんには打っていただきたいところです。








from QPゴルフブログ

20150906

QPゴルフブログ: QP試打インプレッション ~スピーダーエボリューション2編~



実は先日にコチラ のほうで動画はあげていたのですが・・・



お客様に『もうちょっと詳細に教えてほしい!』とか『数値も出してほしい』や『ちょっと最近また太り出してきてるんじゃ?』とかっていう反応をいただきましたので、今回はブログでも詳細アップしたいと思います。動画だと体型が丸分かり。





QPの中年太りはいいとして、いつでもカッチョ良く進化しているこのブランドさんのインプレッションでございますれば↓









フジクラシャフトさんから新発売になるコチラ!



スピーダーエボリューションⅡ←クリック!クリック!



でございます!









白⇒青っと来て、今度は赤ですか・・・っていうよりオレンジでしょうかね?キレイな色でございます。



ちなみにの過去のインプレッションは↓



スピーダー←クリック!クリック!


スピーダーエボリューション←クリック!クリック!




こちらも合わせて読んでいただければと思いますが・・・









オレンジのフォルムに赤い文字↓







相変わらずの表記はモデルが違うという事ではございませんで、頭の数字が重量帯を表しております。


例えば真ん中にある【Speeder 661】ならば6が頭の数字になりますので【60g台】という事になります。


上から40g台、50g台、60g台、70g台と並んでるワケですね。










その下のロゴは下記の通りで↓





グラデーションのコスメが美しいですね。


思わずやる気スイッチをピンポンダッシュされそうなほどに高揚感があおられます。




ココでよく見ていただきたいのがmetal composite technolosyの文字ですが、コレは現在も大ヒットシャフトであるフジクラシャフトさんのアイアン用シャフトであるMCIから採用されたテクノロジーですよね?


MCIの時には、先端部に比重の重いメタルを入れてバランスをスチールに近くするのが狙いでした。



MCIのインプレッションはコチラ←クリック!クリック!




今回のエボリューションⅡにも採用されているのですが、MCIの使い方とは違い、手元側にメタルを巻いているのだそう。


手元側を重くして、インパクトの時の手元の浮き上がりを抑えて、当たりを厚くするのが狙いなんだとか。


確かに手元の浮き上がりで大きくミスをなさってるお方は多いので、コレは納得のテクノロジーでしょう!















さて、シャフトの動きはというと・・・



実はこの時、フジクラシャフトさんからの説明もありまして↓








新しいエボリューションⅡは今までのスピーダーシリーズに先端部のしっかり感をプラスしたシャフトモデルだとお聞きしておりました。


ふまえて打ってみると、やはり先端部のしっかりした感じは体感出来ましたね。




比較をすると、白いスピーダーが一番大きくしなって、つかまりが良く、青いスピーダーはそのしなり量を少なくして弾き感をプラスした印象。


今回のスピーダーエボリューションⅡはソレに加え先端部のしっかり感で安定感を持たせた印象に感じました。








ただし、以前よりのスピーダーブランドを踏襲しているだけあって弾き感は秀逸!


当たり負けにも強くなって、QPのような人生オフセンターヒット男には本当に助かる仕様になりました。早く安定したい。













さて打ってみますと↓











画像は757を打った時にものになります。


やはり先端部の動きが抑えられただけあって、素直にガッチリつかまるというよりは、叩いても左に来づらくなったテイストのほうがやや大きそうです。


ただ軽量のほうのシャフトモデルだと弾き感が勝つ印象なので、もうちょっとつかまりますね。





手元側をメタルによって重くしているので、カウンターバランスの効果もあるのでしょうか?この重量帯のシャフトでもヘッドスピードが落ちずに振り切れる印象でした。


先端部のしっかり感が目立って、少し手元が柔らかく感じてタイミングが合いづらく感じるお方もいらっしゃるかと思いますが、元々の手元の硬さはありますので、ちょっと振り込んでくれればタイミングが合いそう。


スピーダーシリーズ史上、一番クセが無く万人向きなモデルとも言えそうです。

















発売は9月11日!


ゴルフフィールズでも、試打シャフトを用意いたしますので、皆さんもぜひ打ってみて下さいね!








from QPゴルフブログ

20150902

QPゴルフブログ: ボール初速UPに挑むイベント!



え~、おかげ様を持ちまして、クラブフィッティングという形式でスタジオを運営するようになってから約10年が経ちました。


もちろんレッスンもやっているワケですが、ティーチングプロとしてのお仕事とクラブフィッターとしてのお仕事が両方キッチリ立つようになったのは最近の事かもしれませんね。




シャフトフィッティングの大まかな様子はコチラ ←クリック!クリック!





少しづつクラブのお話しをメディアさん等々でお話しさせていただいておりましたらば、直に聞いてみたいという声を少しづついただきまして、最近ではイベントで皆さんの前に実際に立ってお話しする機会をいただけるようになりました。


そんなイベントが昨日開催されまして↓








iQゴルフナビ ←クリック!クリック!


さんのイベント『飛距離アップ!自分に合ったドライバーの選び方』と題しまして、参加者の皆様に少しでもクラブ選びのお助けになるようなお話しをさせていただきました。








今回のテーマはかなり難しいのですが



ボール初速UP!



をテーマとしてお話しさせていただきました。





お詳しいお方は分かるかと思いますが、飛ばしの3要素と言われる【打ち出し角】【バックスピン量】【ボール初速】ですが、この中でボール初速の向上が一番難しいワケであります。



ソレはゴルフクラブ(ドライバーが特にですが)には反発係数が規制されておりまして、フェース面の反発を大きくしてしまうとルール違反になってしまう事が一点。


ボール初速を上げる要素の一つであるヘッドスピードの増大はスイングを良くしたり筋トレをしたりと、とっても大変で上げづらいという点が一点です。



そんなこんなですが、ひょっとしたら皆さんももっとボール初速を上げる方法があるかもしれませんよ?ってご提案が今回のイベントの主旨であるワケです。















一番、ボール初速にかかわってくるところは『自分の適正なスペックを使っているかどうか?』という点が大きいと考えます。


よく雑誌等々には『自分が振り切れる範囲内の重さや長さを選びましょう』っとありますが、その限界を見極めたことがあるお方ってのは、どのくらいいらっしゃるでしょうか?


今回のイベントは数々の重さや長さの違うドライバーを先入観無く打ち分けていただいて、ドレが自分にとってボール初速が出て、ヘッドスピードが落ちないか?を体感していただくのが最大の主旨だったのです。







『こんなに短いドライバーのほうが芯に当たって初速が出る』や『この重量だと重すぎるかと思っていたが、意外とヘッドスピードが落ちずに振れる』っという声もいただきまして、改めて皆さんが求める、本当のスペックに巡り合えていたようでした。




QPも最近は寄る年波だったのでしょうか?最近はドライバーでも320g台がストライクゾーンになってきましたが、それも時間の経過と共に、改めてスペックを見直したから分かる事。


こういうイベントで、皆さんがご自身のスペックを改めて見直せる時間をもっと増やせればと思っております。






次回の開催は決まっておりませんが、また必ずやりたいと思っておりますので↓









ぜひ今度は皆さんもご参加くださいね!







皆さんが真剣に聞いてくれて、本当にやりやすいイベントになったなぁ・・・っと思ったQPでした。












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20150829

QPゴルフブログ: おかげさまをもちまして・・・



先日のティーチングプロ選手権は、これぞまさにドラマと言った展開で終了。



2日間競技なのですが、初日からドライバーが絶好調でして・・・


QPの使用ドライバーはコチラ←クリック!クリック!





舞台は宍戸ヒルズカントリークラブでございまして、ツアー選手権でお馴染みの西コースでは無く、ティーショットの打ちどころの狭い東コースでの開催でしたが、その狭いフェアウェイを8割方ヒットしておりました。



そういうコースでフェアウェイヒットが高かったという事はビッグスコアになっても良い展開なのですが、ソコは我らがQPさん、一向にバーディパットが入らなくって『いや~パットがパッとしないわキャディさん!』っと寒いギャグを完全スルーされる展開。


そんなお寒いスコア事情と同様に1オーバーのままハーフターン・・・





QP 『むう・・・後半はバリ!っと攻めるのだぜ!!!』





っと言い放ったまでは良かったのですが、パットが一向にバリ!っとせず・・・


ず~っとパーで迎えた8番ホール(インスタートでした)で事件勃発でございます。









ティーショットは相変わらずの完璧でフェアウェイど真ん中。


そこから乗っけてバーディパットは7mくらいに着きましてですね・・・








QP 『やっぱ頑張ってるとご褒美あるわ~・・・そろそろ入るヨ・カ・ン!!』








っと自信マンマンで打ったバーディパットはかすりもせずカップ脇をスルー。


はぁぁぁ~・・・・出るのはお金とため息だけだわ・・・って感じに悪態をついて お先パットに向かうQP。





しっかり構えて・・・・フェースの向きを合わせて・・・・・っと思った次の瞬間!!!!



















































コロっ































んんん???今、ボールが動いたように見えたぞ~・・・?コレって・・・え~っと・・・・































『関さん・・・ツイてないね・・・・』っと同伴のお方に声かけられて認識。


そうだよコレってペナルティじゃんさ~~!っと悶えるQPがおりました。






元に位置に戻さないとさらにペナルティになりますので、戻した後にカップイン。


バーディパットがボギーになる、いけない展開になってしまったのです。





結局9番もボギーにしてしまうメンタルの弱さを露呈しての3オーバーで初日フィニッシュと相成りました。







アドレスした状態というのはクラブをソールした状態からスタートになりますので、お先パットはソールせずに行うか、一度マークしてから仕切り直すのが良いと思いました。何年競技やってるんだか。













翌日の2日目は雨模様の中、中断を挟んでの展開になりましたが、何とかこらえての2オーバー。


二日間トータルは5オーバーとなりまして、辛うじて予選突破と相成りました。





全日本は10月20日、21日の二日間になります。


それまでにパットの腕前を上げていって、少しでも上位に食い込めればと思っておりますので、今後も応援して下されば嬉しいです!



たくさんのご連絡やメール、フェイスブックへのコメント等々、本当にありがとうございました!


皆さんの声がとっても励ましになりました。



全日本も頑張ってきます!







from QPゴルフブログ

20150827

QPゴルフブログ: MODUS3 TOUR105のPVに出てます!見てね~!




後に詳しく書かせていただきますが、嬉しい事にこの度、ティーチングプロ選手権の決勝大会に進めることになりました!

ソレもこのTOUR105の強い弾道があったから、悪天候でも攻めきれたんだと思います。

皆さんも打ってみてくださいね!
from QPゴルフブログ

20150822

QPゴルフブログ: QP試打インプレッション ~MODUS3 TOUR105編~



さて、おかげ様でティーチングプロ選手権の予選を通過しましたので、関東地方の決勝が来週にあります。


備えは万全!っと言いたいところですが、さすがは悲しき自営業と申しましょうか、ここ最近はおかげ様を持ちましてお休みがほとんど無い状態。


さすがに昨日は前々よりお休みいただきまして、プライベートな最終調整に行ってまいりました↓










場所は 


平成倶楽部 鉢形城コース ←クリック!クリック!


でございましてですね。



コースの素晴らしさもさることながら、クラブハウスの雄大さに驚かされるコースです。


そんな雄大な気持ちに浸って・・・・・・・・・って、え?ナニ?画像の人に見覚えがある・・・?




それもそのはず!中央の左にいらっしゃるのは人気バンドである



LUNA SEA ←クリック!クリック!




のドラムを担当されております



真矢 ←クリック!クリック!



さんでございます!






何とも豪華なプライベートラウンドになってしまってですね・・・


ありがたい事この上ないQPなワケでございますが・・・













しかし聞いてはいたものの、40歳を過ぎると飛距離ってのは落ちるもんですなぁ・・・


今までのスペックをちょっと見直ししなくちゃっと思っていたワケですよ。



ドライバーは今まで総重量で330gチョイくらいのがストライクゾーンだったのですが、調整機能付きドライバーを使ってるせいかヘッド重量の重さが気になって、軽くしたいと考えてました。



QPの使用ドライバーについてはコチラ ←クリック!クリック!





ドライバーはすんなりいったのですが、アイアンはどうしても以前のフィーリングが良いので重いままでした。


ところがこのシャフトを手に入れてからは、もうソレはもうすんなり過ぎるくらいに移行出来たんです↓














日本シャフトさんのNEWシャフトである




MODUS3 TOUR105 ←クリック!クリック!


でございます!






それ以前は同じくモーダス3のシリーズであるシステム3 TOUR125を使っていたのですが・・・


何だか最近疲れてるせいかなぁ・・・・ちょっと振っててシンドイんだよねぇ・・・って言ってたら単純に加齢でした(笑)



そのTOUR125と同じ流れで、かつ軽量化されているシャフトという事で、コレはイケる!!っと飛びついたのが始まり。


最近はもっぱらこのシャフトが心地よいのです。









とある撮影で、フィールドから数球打たせていただきましたが↓









コレは低く抑えたショットを打っているのですが、本当にコントロール性バツグンなんです。




このTOUR105はSフレックスで106gという、ツアー向けシャフトとしては軽量にあたるシャフト。


今までのツアー向けシャフトだと120g前後が主流だったワケですが、ここ最近のUSPGAツアーでは100g前後のシャフトを使用する選手が増えてきました。



その理由としては、アイアンでもちょっとインチを伸ばして飛距離を稼ぎたいというニーズ(0.25インチ程度)と、今までず~っとアイアンだけ重さが変わらなかったので、他のクラブと重さのマッチングが取れなくなってきた点が挙げれると思います。


ですが今までの100g前後のシャフトと言ったら、ちょっと頼りない感じがして使えないモデルも多くあり、移行したくても、その重量帯に良いモデルが無い状態だったんです。



ところが数年前より、このシャフト(PGAツアーではSTというモデル名でした)を投入したところ使用者が急増!


モーダスシリーズの中で、一番の使用率を誇るシャフトになったワケです!











QPはXフレックスにしました。


Xになりますと110gを超えてくる仕様になりますね。





先にも触れましたが本当にコントロール性に優れたシャフトで、どういう打ち方にも対応しそう。


いわゆるスカスカ感は一切無く、ズッシリと重厚な感じは残しつつ、ヘッドスピードは上がるので飛距離が出ます。


動き方はTOUR125シリーズに似てまして、いわゆる手元からしなるモデルでヒッカケずに強い球で飛ばせるモデルですね。


TOUR125との違いは、その軽やかな振り抜け感でしょうか?


重くボールを潰して打つ125とは違い、動きは同じながらも軽量化されている分 走り感が強くって悪いライからでも容易に振り抜ける印象でした。




QPのアレンジですと、ヘッドバランスを重めに出すと、このTOUR105は活きそう!


総重量が軽くなってヘッドスピードを上げれるのにプラスして、ヘッドに重みを感じるようにすれば芝の抵抗による当たり負けも防げるので、フィーリングが良く感じました。


ヘッドバランスを重めにするには



・ヘッド重量を重くする


・クラブの長さを伸ばす



上記2つのやり方があります。


どちらを選択しても良いでしょう。











このシャフトは今月30日に発売予定!


試打クラブも多数あると聞いてますので、ぜひ試打会に足を運ばれてはいかがでしょうか?


























打ってみてね(はあと)







from QPゴルフブログ

20150819

QPゴルフブログ: ameba Ownd 始めてみました!




『QPさんって若く見えますよね?』っと最近やっと言われるようになりました。


おかげ様で来月には41歳になりまして、見た目と年齢がどこかでクロスオーバーしたようですが・・・




QP 『んじゃ何歳に見える?』




っと聞きますと




『う~ん・・・35歳くらい?』



ってサバ読むんならもっといきたい!ってほどに大した見た目ギャップもありませんでした。35歳でクロスオーバー決定。





さて本日より試験的に



アメーバ オウンド←クリック!クリック!



というのを始めてみました。





試験的ではありますが不定期で更新していければと思いますので、たまに見てやって下さい。


しかし新しく何か始めると覚える事が多くて大変・・・


なかなか覚えられないところは、完全に40のオッサンでしたとさ。とほほ。





from QPゴルフブログ

20150816

QPゴルフブログ: 素敵なボールカラーデザインと告知



え~・・・先日の事・・・・


ゴルフが終わって帰ろうとして、玄関におりましたらば・・・




『あれ~?QPさん、プレーだったの?ナンで雨降らなかったんだろう・・・?』




っとぜんぜん知らないお方から声をかけられてビックリしまして。


だいぶQPの雨男ぶりも日本を席巻するようになったんじゃないかと!そのうちワールドクラスに認定されちゃうんじゃないかと!夢はフロリダのPGAショーで『OH!rain man!!』っと声をかけられることだと!!


え~・・・そろそろ干ばつ地帯のお方からのオファーが殺到するんじゃないか?っとビクビクしながら過ごす真夏でございます。干ばつ地帯じゃゴルフ場無さそう。







さて、そんなQPでも晴れのラウンドあるんだど~!っていう証拠写真がコチラ↓








え?顔が写ってないから嘘だろって?


いやいや、ホントもホントの浦和ゴルフクラブでございますれば。



自分なりの夏休みに、気のおけない仲間とゴルフでございましてですね・・・


そういえばQPさんってティーチングプロだけど、休みの日はナニしてるの?っと聞かれる事も多いんですが、QPは生来のゴルフ好きなので、休みはず~~~~~っとゴルフしてます。進歩なし。






そんな仲間とのラウンドで↓







コレは先ほどスタジオで撮りました画像ですが・・・


キャロウェイゴルフさんの新しいコンセプトのボールである




クロームソフト トゥルービス←クリック!クリック!




を使ってプレーしてきました。



ゴルフのテクノロジーってのは分かりづらいと思いますのでご説明しますと・・・・え?ナニ?丸分かりだろうがよ!って?そりゃそうか。







コレは先日より発売されておりますキャロウェイゴルフさんのボールであるクロームソフトに新しいカラーデザインをテクノロジーとして追加したモデルになります。


トゥルービス社は主にサッカーボールのデザインをしている会社で、このパターンの特許を持ってるんだとか!


そのパターンの視覚効果は



①ボールが大きく見える


②ボールを識別しやすい



というメリットがあるのだそう。


ゴルフのプレー中に例えれば、①のように大きく見えれば打つ時の安心感につながり、②のように識別がしやすければボール捜索も容易になるって事になるワケです。



実際にプレーしても、やはり若干大きく感じますし、ボールも見つけやすくプレーが快適でした。


遠めに見ると、ピンクっぽく見えるんですね。






んでも↓







やっぱりこのデザインを見ると、テークバックってよりは・・・





































































センタリングを上げてしまいたくなるのはQPだけでしょうか?











ボールとしての使用感ですが、とてもコンプレッションが柔らかく打感が良かったです。


ココまでコンプレッションが柔らかいと、反発せずに飛距離が落ちるかな?っと思ったのですが、そういう感じはありませんでした。


ただショートアイアンになると、ボールがフェースに乗り切らずに出ていってしまう感じがして、距離のコントロールが難しく感じる瞬間も。


んでもゆっくり打つと、とっても気持ちよくボールが上がって止まるので、ヘッドスピードのストライクはやはり40前後なのかもしれません。



皆さんも試してみて下さいね!


















さてちょっぴり告知になってしまうんですが・・・




先日なんと↓






侍ジャパンでも大活躍された元千葉ロッテの捕手である


里崎 智也←クリック!クリック!


さんが番組の企画でクラブフィッティングに来て下さいました!




その時の模様がコチラ←クリック!クリック!






フィッティングの模様は、iQゴルフナビさんと、WOWOWさんの番組である



芹沢信雄のゴルフアカデミー←クリック!クリック!



の中で紹介されておりますので、ぜひご覧ください。









さて、そんなフィッティングのテクニックを皆さんにお話しする機会をいただきました!


それがコチラ↓







好評をもちまして、再度の企画となりましたセミナーの2回目を開催したいと思います!



 コチラ←クリック!クリック!



から入っていただければ、お申込み出来ると思います。


ぜひ多くのお方に来ていただければ嬉しいなぁ・・・っと。


皆さんのご参加、お待ちしております!








って事で、内容がチグハグなブログで失礼しました。







from QPゴルフブログ

20150812

QPゴルフブログ: QP試打インプレッション ~ATTAS G7編~


いや、しかし最近は本当に暑いですな・・・


以前は熱中症なんざドコ吹く風っという感じにカッポしてきたQPですが、最近の暑さには本当にまいっているワケで・・・↓







え?コレは何だって?


ナンの脈絡も無くのガックシポーズも暑さのせいっと言いたいところですが、実は先日



プロギア←クリック!クリック!



さんの主催するRSカップという試合に参加してきました。





結果は78ストロークでガックシなワケですが、ショットに対し39パットという試合では初の、ショット数とパット数が一緒という結果。。。


ショットは絶好調、パットは絶不調というまさに天国と生き地獄を味わった試合でした。






中古屋さんで4千円で買ったドライバー↓







プロギアさんの名器であるTR500ドライバーで臨みましたが、フェアウェイヒット8割は有り難かった。


さすが開催メーカーさんのクラブでございます。パターもシルバーブレードにすれば良かった。




まだもう一試合残ってるいるとの事。



RSカップ←クリック!クリック!



プロとラウンド出来るチャンス!ぜひ皆さんも参加してみてはいかがでしょうか?













さて、ソコでは間に合わなかったのですが・・・


もしかして、このシャフトを使っていたらフェアウェイヒットはそのままにグーン!っと飛距離が伸ばせていたんじゃ?っと思えてしまうようなシャフトがコチラ↓











いよいよツアーリリースも始まったコチラ!!




USTマミヤ←クリック!クリック!



さんの新作である アッタスG7 でございます!






様々なネーミングで人気を博したUSTマミヤさんのアッタス!


今回は・・・・G7・・・?




G7ってなんぞや?ってことで、単純にネット検索してみると出るわ出るわ!


おお?なんじゃこりゃ?っと思って見ると・・・・








G7(ジーセブン)は、"Group of Seven"の略で、フランスアメリカイギリスドイツ日本イタリアカナダの7つの先進国のことである。先進7か国ともいい、中国では七国集団と表現している。国際通貨基金の国際通貨金融委員会や総会の際に併せて開かれる、これら7か国の財務大臣・中央銀行総裁会議のことを指すこともある。

Wikipediaより引用








お~!そう言えば政治関連で聞いた事ありましたね!


そうかそうか、今回は政治ネタで来たんですか・・・っと思って見ると衝撃の事実が判明!!!!!






















(サスペンス風のBGMをご想像下さい)



まことしやかに囁かれる都市伝説・・・本日は上の画像をご覧いただこう・・・


USTマミヤさんの会社名は株式会社シャフトラボ・・・注視すべきはその住所だ・・・


中央区銀座7丁目・・・東京のど真ん中に位置するシャフトラボさんはまさに大手シャフトメーカー・・・


その時、ある符号が住所とリンクする!!!!




































銀座7丁目 = GINZA 7 = G7




































我々は目を疑った・・・まさかそんなところにフリーメーソンのメッセージが!!


今回のシャフトネーム・・・信じるか信じないかはあなた次第です・・・関ちゃんがお送りしました・・・・




























え~・・・ホントのところどうなんでしょうね?シラネーノカヨ・・・・




ネーミングの由来は良いとして↓







今回のシャフトカラーも鮮やか!


パープルな色合いが映えて目立ちますね。


USTマミヤさんのシャフトはいつも目立ってますが、その中ではちょっとおとなしめでしょうか?










今回、試打したのは60g台と70g台になります。


それぞれワッグルしてみると・・・ちょっとテイストが違うんですね・・・?


素振りまですると、本当に印象が異なります。







剛性的に言うと、今回のシャフトは手元側が柔らかいモデルになってますね。


ただ、70g台のほうが手元側が大きくしなる印象を持ちますが、コレは先端部の動きかもしれません。


70g台は先が動きながらも、60g台に比べるとやや動きが少ないのかも?


その分、手元側の柔らかさが強調されて、しなりを大きく感じているのでしょう。



基本的にはダブルキック系というか、両しなりの傾向。



手元側のほうが大きくしなる、両しなりの傾向かと思います。













って事で打ってみますと↓







70g台を打っても60g台を打ってもナチュラルにドローしていくシャフト挙動が出ました。


ほど良いつかまり感は無理にスイングでつかまえなくて良いので、楽に飛ばせそうですね。



ボールを打って初めて分かったのはその弾き感!


インパクト以降の振り抜きが鋭くって、腕がもっていかれるほどでした。


USTマミヤさんのシャフトで、ココまで弾き感が強いのは初かも?気持ち良く振り切れるシャフトです。







コレは60g台の数値↓







最近ちょっと思うところあって、打ち出し角は低めです。


だいたい11度くらいが打ち出し角のベストかな?っと最近の自分を自己分析しているのですが、ソレよりもちょっと低めに出ますね。


数値を見るに、やや低めの強い弾道で、ナチュラルにつかまる分スピン量は少なめになるって感じでしょうか?







このモデルは長尺に対応すべく、40g台、50g台、60g台にカウンターバランス設計を採用しておりまして、長尺で組んでもバランスが適正になるように出来ております。


その分でしょうか?普段は手元が柔らかいシャフトがダメなQPも、60g台はとっても上手く打てるんですね。


ヘッドスピードが45前後のお方は、今回のG7に関しては60gと70gの両方を打って判別したほうが良いかもしれませんよ。






シャフトスペックは40g台のR2から70g台のXまでのフルラインナップ!


早くもツアーでの使用者も出てきてる話題のシャフトです!


9月11日発売予定ですので、皆さんもぜひ打ってみて下さいませ。











from QPゴルフブログ

20150725

QPゴルフブログ: 夜も楽しめ!ナイターゴルフ!!



QPくらいに日焼けバッチリだと、相当に夏には強そうに見えるでしょうが、こう見えて熱中症には毎年なってます(3年連続4回)



この前、テレビで見ておりましたら『寒気のする熱中症は本当に危険な状態と言えます』なんてのを見ましたがソレは2年連続2回なワケでして・・・



そんな最近、監督が代わって強くなった甲子園の強豪校みたいな確率で熱中症にはお世話になっております。酒だな。うん。





そんなQPだからこそ!こんな企画には聞き耳をエベレストばりに立てたほうが良い情報が舞い込んできましてですね・・・






PGM広報Tくん 『ナイターゴルフどうっすか?涼しくていいっすよ。』






これには尻尾がウチワならブンブン振り回し過ぎて後ろが氷点下になってしまうほどに激しく尻尾する子犬の状態で飛びつきまして↓











広報のTくんこと高野くんと↑



PGM←クリック!クリック!



さんのナイターゴルフ体験イベントに行ってきました!














QPのナイターゴルフ体験としては、冬に夕暮れ日没になった時に、照明施設の中でプレーしたことが数ホールありましたが、それ以外はマトモにプレーしておらず・・・


しかもこんな真夏にプレーってのはかえって快適なんじゃ?っと胸躍る思いでやってまいりました舞台は↓










成田の森カントリークラブ←クリック!クリック!


でございます!







以前より、ナイターゴルフが盛んなところでございましたが、この度照明に



LED



が採用されたんですよ!スゴイ!持ってる!!ナニヲダヨ・・・







ちなみにLEDってよく聞きますけど何の略か知ってます?


Light Emitting Diode ってのが本来らしく・・・ってこのままでも読めませんが・・・


要は発光ダイオードって意味らしいですね。


電球が長持ちしたり、通常の電球より明るいなんてことが言われております。






そんなハイテクノロジーなLEDを体中に浴びてナイターゴルフに洗脳されようじゃないか!ってことで、まさかの17:00スタートというミラクルなアフターファイブスタートなQPでございますれば↓










17時じゃまだ全然明るくて、通常のラウンド気分ですな。







さあかかってこい!LED!!!↓






QPの死滅した毛根まで明るく照らして、毛母細胞を活性化のち髪がフサフサなんてことになったら嬉しいじゃないかというもう本来の趣旨がどっかに逝っちゃってる思いを込めてスタートです。
















3ホールくらいは至って普通に進みまして・・・↓










しばらくすると、夕方と夜の境界線が出来ました。


その日は遠くに三日月も出る、ロマンチックな情景でしたね・・・え?QPが言うと気持ち悪い?そりゃ失礼。










ポツンポツンとヤツの登場になります↓










最初の印象は『え?こんなに明るいの・・・・?』っとただただビックリ!


足元とか気をつけて歩かなきゃいけないレベルかと思いきや、全然ノープレッシャーで歩ける明るさでした。












完全に日が落ちると↓







ティーグランドから見た感じ。


ドライバーショットも十分目で追える、さすがの明るさでした、さすがLED。











ほとんどのプレーでは問題有りませんが↓









コレはティーグランドをある程度進んでから振り返って見たところです。


ホールに向かって照らすライトだからしょうがないのですが↓





構えた時に出来る影が、常にボールにかかるので、黒いフェースのドライバーだとフェースの向きが分からず構えにくいかもしれません。


パットの時はライトを背負うとやはり影がかかって構えづらい感じもありますが慣れですね、ラウンド終盤には慣れてました。










利点はとにかく涼しい事!コレはこの時期の何よりのご褒美じゃないでしょうか?


熱中症対策にナイターゴルフ!いいかもしれません!!







もう一つのご褒美は↓











普段見る事のないゴルフ場の幻想的な風景でしょう。


ライトアップされた夜桜の如くに、夜の自然は美しい・・・


地形の凹凸を感じながら、光のコントラストを楽しむのも良いかもしれません。










帰りには↓





写真がブレブレで申し訳ございませんが、スカイツリーと三日月でございました。


17時にスタートして、スルーでラウンドすると11時前にあがります。


シャワーを浴びて帰れば12時を回ってしまいますが、夜景を楽しむ別視点があれば、それも楽しいかもしれません。



皆さんもナイターゴルフどうですか?


通常のラウンドよりリーズナブルなのも魅力ですよね。


ぜひ夏ゴルフの新しいスタイルを楽しんでみて下さい!








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