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20151001

★ギア・スイングの話2: USモデルのドライバー!!!

さて、今回は、USモデルのドライバーのお話です。





ということで、、、、



いつも利用している 激安アイテム勢揃い【フェアウェイゴルフ】を見ていると日本では発売しているモデルも結構ありますね。



たとえば、テーラーメイド SLDRc ドライバーです。

見た目は、SLDRですが、カチャカチャ機能もないし、ソールのスライドバーもありません。

いろんな機能を取ったシンプルなドライバーです。


そして、価格も安いですね。

他にもTitleist 915 D4ドライバーというモデルがあります。




これも915D3モデルよりも、さらにスピン量を抑えたモデルですね。


あと、、、USモデルだけ違うカラーのモデルが売られていたりします。


たとえば、TaylorMade R15 460 Black ドライバー





モデルとしては、R15ドライバーですが、ブラックカラーが良いですね。

USモデルを買うときのポイントとしては、シャフトが硬めにできているので、そのまま使うのであれば、1ランクやわらかめのモデルを選ぶと良いと思います。

もしくは、リシャフト前提での購入も良いかもしれません。

カチャカチャモデルであれば、同じタイプのシャフトがあると簡単に交換できますね。


ちょっと人とはかぶらないUSモデルのドライバー。


なかなかいいですね。




ということで、、、TaylorMade SLDRc Driversの詳細情報はこちら!!!

from ★ギア・スイングの話2

★ギア・スイングの話2: 最近飛距離ダウンしてるかな~と思っている人にお勧めの飛距離アップ方法とは?!


さて、最近飛距離ダウンしてるかな~と思っている人にお勧めの飛距離アップ方法のお話です。










ということで、、、、


飛距離アップは、永遠のテーマですよね。実際、飛距離結びつくドライバーのキャッチコピーは、飛ぶことに関してが一番多いと思います。

しかし、、最近は、ルールに縛られて、クラブで飛距離アップを目指すのも難しくなってきていますね。


とはいえ、 PRGRのNEW egg高反発仕様のように、ルールの枠組みから外れたクラブも予約開始され始めていますね、


NEW SUPER egg ドライバー エッグ 高反発モデルの詳細情報はこちら!!!



さて、まずは、、、本当に飛距離が落ちているのかどうか調べたほうがいいですね。

自分でヘッドスピードテスターを持っている人は、それを使いましょう。

ATLASゴルフスイングトレーナー GST-6の詳細情報はこちら!!

その時に、練習やコースに持参して、自分の基準のヘッドスピードや、ボールスピードが分かっていれば、飛距離が落ちたかどうかわかりやすいですね。

このヘッドスピード測定器ですが、測定器の種類によってスピードの計測結果が変わるので注意が必要です。

量販店でのヘッドスピード測定器で計測しても、違う場所で、違う計測機の計測であれば、あまり参考になりません。

ヘッドスピード測定やボールスピード測定は、本当はどうかわかりません。


ホームコースを持っている人は、いつも同じホールでティショットの落ち場所がわかれば、距離が飛んだか落ちたかはわかりやすいです。


では、ヘッドスピードが落ちて飛距離ダウンしたと思えば、どのように対処するのがいいのでしょうか?

1:今より、もっと軽いクラブに変更する。
2:飛ぶとうわさされているドライバーに変更する。


ひとつは、このようにクラブを変更する方法。

3:いつもより思い切り振ってみる。
4:スタンスを広めにとる
5:スイングを早くする。


上記のように、スイングを変えることで飛距離ダウンを防ぐという方法もあります。


そして、クラブを買い替えてスイングも思い切り振るとなるのが一番いいですが、なかなかこのような場合ですぐ結果は出ないです。



それで、本題ですが、僕が考えるちょっと距離が落ちてきたと思った場合に効果的な飛距離アップの方法は、


”バックスイングを深くする。”


特にテークバックからトップに向かう動きの中でできるだけ早めに肩を90度回す意識がいいですね。

すこしバックスイングのスピードは遅くてもいいので、肩をしっかり回すことが重要です。


飛距離が落ちてきて、飛ばそうと思うと、どうしても腕を早く振りたくなります。そして、スイングリズムも早くなりがちです。


このように早いスイングで飛ばそうと思っても、芯に当たってもなかなか距離が出ないことも多いです。

特に飛距離ダウンが加齢からの筋肉量ダウンや、体全体が硬いことによりからだがうまく動かない場合は特にですね。


コースに連続して出ると、曲がることを恐れるので、このようなスイングになりがちです。

とにかくバックスイングで肩を一生懸命回すことが飛距離アップの秘密が隠されていると思います、




ということで、、、D1 グランプリを制したプロギア iD ナブラ RS01 ドライバーの詳細情報はこちら!!!


from ★ギア・スイングの話2

20150927

★ギア・スイングの話2: コースでしか試せないこととは?!

さて、今回は、コースでしか試せない、コースでこそ試した方がいいことのお話です。







ということで、、、、




まずは、クラブの買い替え検討です。

みなさん、クラブを買い替えるなど決める時にどのようにして、選択しますか?


1:試打クラブをお店の鳥かごで計測して決める。

2:試打会などで、練習場で試してみる。

3:試打クラブをレンタルして、コースで試してみる。

4:気に入ったモデルをいきなり買う。

5:とにかくいろんな人から情報をもらう。(ブログを検索)


概ねこんな感じでしょうか?


まあ、順番的には、まず、、、5番の情報集めから入る人が多いと思います。


そして、その中の情報から1~4の選択に進むと思います。



しかし、、本来のあるべき姿を考えると、1+3のコースで、試打クラブを計測して試してみる だと思います。

実際、、、最近のプロへの新製品の供給は、このように行われているケースが多いですね。


やはり、、コースで使うものは、コースで試さないと本当にどうかはわからないわけです。 ティーアップして打つドライバーは、まだ、コースでなくてもいいかもしれませんが、直接芝の上からうつクラブは、やはり、コースで試したいですよね。

というより、そうしないと本当のスペックが分かりません。

ドライバーにしても、18ホール回って使い続けると、後半は、重くて振りきれないとか、振りが鈍いと右へ行くとか、狭いホールでチーピンが出やすいとか、そのようなことがわかってきます。


それにホームコースであれば、今使っているドライバーとの比較もできますね。


アイアンでもできれば、セットでレンタルがいいですが、たとえ、1本でもコースで試した方がいいと思います。それこそ、芝での抜けだとか、ラフではどうとか、右や左へ行きやすいなどいろいろわかりますね。


セットでレンタルできなければ、買い戻し制度のある中古ショップで目当てのクラブを購入して、合わなければすぐ返却して、保証制度を活用ということもできます。


そして、もうひとつ、、、新品でも9割ポイント保証してくれる場合もあります。


それは、GDOです。


 情報で、ある程度目安をつければ、9割保証制度があるクラブを購入して、ラウンドで使って合えば、そのまま使えばいいし、合わなければ、返品保証であれば、リスクも少ないですね。


お勧めな制度だと思います。


ということで、、、GDOの9割保証の詳細情報はこちら!!!

from ★ギア・スイングの話2

20150922

★ギア・スイングの話2: テーラーメイド新製品ドライバー M1インプレッション!!!

さて今回は、テーラーメイド新製品ドライバー M1インプレッションです。







ということで、、、



テーラーメイドの新製品が発表されました。本当にテーラーメイドは、新製品のリリースが早いですね。

すでにテーラーメイドの契約プロも使い始めていますね。今絶好調のジェイソンデイも使い始めているようです。


そして、今回も、結構大胆な構造になっています。


まず、、、ソールを見てみると、R15で2種類の移動できる錘は、こんどは、一方が後方に動くようになっています。

前方の錘は、10g、後方の錘は、15gです。この2つで、左右のフェースコントロールと後方でスピン量とボールのあがり易さなども変わりそうですね。

今回のこの錘をつけ方は、結構広い範囲のゴルファーに合いそうですね。


そうして、クラウン部分にカーボンクラウンが採用されています。これは、低重心にも貢献しそうですね。 





そして、トウからみると結構後方にクラウン部分が落ちていますね。ボールが上がりやすそうな形状です。





フェース面は、それほどディープな感じではないですね。








これは、460ccのモデルですが、430ccのモデルもありますね。


スペックは、ロフトは、8.5度/9.5度/10.5度/12度です。45.5インチあわせですね。

シャフトは、kurokageもラインアップされています。


今回も結構期待の持てそうなクラブですね。


ということで、、TaylorMade M1 460 Driversの詳細情報はこちら!!!


TaylorMade M1 430 Driversの詳細情報はこちら!!!

from ★ギア・スイングの話2

20150921

★ギア・スイングの話2: スコアの壁を乗り越えるために有効な方法とは?!

さて、今回は、100の壁、90の壁、80の壁などスコアの壁を乗り越えるための方法のお話です。







ということで、、、、


みなさんは、スコアの壁を意識したことがありますか?

ゴルフで、一番初めに意識するスコアの壁は、100かもしれません。

もちろん、運動神経のいい人は、初ラウンドから100切りという人もいます。しかし、初めのスコアの壁はまず、、100でしょう。

しかし、100を切ったら、今度は、90の壁を意識することになります。


そして、この90の壁を乗り越えたら、例えば、会社員であれば、上級者と呼ばれているに違いありません。

そして次の壁、80の壁があります。つまり、、、70台で回りたいというところですね。ここの壁をクリアすると、いわゆるシングルといわれるカテゴリーに入ります。


実際には、コースによって難易度が違うので、100を切ったといっても達成の難易度は、異なります。


よく、、100を切るためには、こうした方がいいと雑誌や、ブログなどでも出ています。

そして、それは、その方法でいいと思います。  


ただ、、、多くの場合、その方法は、100を切る方法ではあっても、90を切る方法ではないし、80を切る方法でもないと思います。

それで、今回、僕がお話しする内容は、100を切る方法でもあり、90を切る方法でもあり、80を切る方法でもあります。


とはいえ、100の壁を考えている人がいきなり、80を切るというわけではありません。


さて、、では、早速、それぞれのスコアの壁を乗り越える方法ですが、、、


簡単に言うと  ”それぞれのスコアの壁の乗り越えることができる戦略を立てること” です。


ゴルファーというのは、いわゆるプレイングマネージャーです。自分で、狙う方向、狙い方、使うクラブを決めて自分でプレイします。

そのため、なかなか客観的に自分のプレイを分析することが難しいですが、スイングする技能を高めるよりも、戦略立案できる力をつける方がスコアには役に立ちます。

例えば、女子プロの西山ゆかりが、師匠の芹澤プロをキャディにつけて、初優勝を飾りました。これは、いい例ですね。プロは、通常、自分で戦略を考えるのですが、今回のように自分に足りない部分は何かということを実戦で教えてもらいながら、師匠の判断(戦略)に従っていたら優勝という壁を乗り越えたということですね。


では、戦略を立てるために必要なことは?



 1:自分のゴルフを分析する。

   ・各クラブの飛距離(当たった時の飛距離と平均飛距離)、当たる確率、ティーショット、セカンド、ショートゲーム、パターなどで得意なところと苦手なところ。
   ・番手や、状況による得意、苦手なところ。(雨になると当たらないとか、バンカーから出ないとか、FWが地面から当たらないとか、ラフから飛ばない、傾斜からのショットが苦手みたいなところ)
   ・メンタル(ティーショットで、人がたくさんいるとドキドキしてミスしやすい、池越えになると緊張してよく池に入れる。バーディーパットは緊張してうまく打てない等)

 2:プレイするコースを知る。

   ・全体的な特長、フラットなのか、アップダウンが多いのか、狭いのか広いのか、距離が短いホールが多いのか長いホールが多いのか。池や、バンカーなどのハザードが多い。グリーン形状が難しい残りの距離が正確にわかるか等)


 この2つを組み合わせて、戦略を立てます。いわゆるよくある100を切る方法というのは、この戦略のところを言っていることが多いですが、それ以前に上記2つが分かっていないと戦略を立てても、それで、効果的かどうかはわからないわけです。


 100切りから80切りに向かって、当然ながら求められる技術水準は高くなります。ティーショットで3回打って、2回空振りになるという技術ではなかなか100を切ることはできません。それと、グリーンに乗っても3回に2回は、3パットするパッティング技術では、80切りは難しいです。


このように、求められる技術は、スコアの壁によって違いますが、そこは、自分のゴルフを知る、プレイをするコースを知ることで、自分の能力をかなり発揮させることができると思います。

では、自分のゴルフを分析して、コースを知ることができたら、頭の中で18ホールシミュレーションで回ってみてください。


これは、トッププロでもやっていることです。

できるだけ、具体的にコースを思い浮かべて、ここは、ティーグランドで、ティーアップの位置はここにして、このクラブでこの方向を狙って、スイングはここを意識しながら振る。

そして、その結果は、いつもフェアウェイセンターではないと思いますが、どのくらいの確率でフェアウェイに行くのか、右へ行きやすいのか、左へ行きやすいのかなど、、想定されるところを考えて、次の番手と狙いを考えます。

その場合、ゲームのようにうまくいくわけではないので、自分のしやすいミスを考えながら回ります。

例えば、バンカー越えのグリーンを狙ったら、どのくらいの確率でバンカーを越えるのかとかを考えて回っていきます。そして、バンカーに入ったら、そこから平均どのくらいで、グリーンオンするのか?とかいろいろ考えます。


そうして、、、どうしたら、少ない打数で上がることができるか考えるわけです。戦略ですので、すべて確率で考えます。


この方法の方が少ない打数で上がることができる。これが、あなたの戦略です。

この戦略が見えてくれば、それぞれのスコアの壁を乗り越えることができます。 


そうして、、、どんなにシミュレーションしても、壁が切れないと思った方。 


それは、何らかの技術が足りないことを示しています。 そして、その戦略で足らないと思った技術、、、、それこそが、今後克服していかなければならない技術です。


このように足りない技術が明確になれば、それをクリアする方法を考えればいいと思います。


一番簡単な方法は、信頼できるプロなどに聞く方法です。まちがいなく、これが一番の近道です。

ただ、自分で克服したいという方には、もちろん、それでいいと思います。自分で壁を越えるということも、ゴルフの楽しみのひとつなので。


 ”それぞれのスコアの壁の乗り越えることができる戦略を立てること”

一度実践してみると、あらたなヒントが見つかるかもしれませんよ。



ということで、ちょっと気になるギア情報


  ■ ミズノのニューアイアン MP-55

    店頭でみましたが、かなり構えやすいいアイアンですね。MPの名の通り、一瞬マッスルバック?と誤解するような形状ですが、実際はポケットキャビティ―なのでかなり易しそうです。顔にこだわるけど、易しくしたいと考えているミズノが好きなプレイヤーにお勧めです。


   ミズノ MP-55 アイアンの詳細情報はこちら!!!



  ■ ミズノのニューアイアン MP-5

  易しいマッスルアイアンといえる形状ですね。ミズノらしいアイアンだと思います。


ミズノ MP-5 アイアンの詳細情報はこちら!!! from ★ギア・スイングの話2

20150917

★ギア・スイングの話2: クラブ慣性モーメント調整とは?!

さて、今回は、クラブの振り心地が同じように感じるというクラブ慣性モーメント調整のお話です。





ということで、、、、


最近は、クラブの調整にもいろいろ新しい技術が登場していますね。


そのうちのひとつが、慣性モーメント調整です。

実際、僕は、クラブにこのような調整はしていませんが、バランス合わせよりは、精度が高いクラブ調整だと思います。

いろいろwebなどでみている限りは、この調整をすると番手ごとの振り心地が一緒になる。例えば、ロングアイアンとショートアイアンが同じ振り心地なので、スイングも一つで済む、、、みたいなところがメリットのようです。他にもロングアイアンがスライスしにくいとか、番手ごとの距離差がちゃんと出るというところもあるようです。

まだまだ、すべてのゴルファーに浸透しているところまでは行っていませんが、このような技術も徐々に浸透するかもしれませんね。


さて、、、僕が何故していないかというと、クラブの振り心地を合わせるというところに、自分のスイングにとってのメリットがあまり見いだせないからです。


では、僕の理想のクラブ調整は、、、、こんな感じです。


1:ドライバーからショートアイアンになるにつれて、徐々に軽く打てる感じにしたい。

  例えば、ロングアイアンとショートアイアンだと僕の場合、明らかに違うスイングをしています。ロングアイアンの方がバックスイングで肩の捻転が大きく、トップの位置も高い。ショートアイアンの方が肩の捻転も少なくトップの位置も低いという形です。そして、力の入れ具合もロングアイアンの方が力を強く入れて打っていてショートアイアンの方が軽めに振っています。

  この感じがリニアに繋がるような調整がいいですね。

  そして、その感じで距離差がちゃんと出るロフト設定であればいい感じです。


  推測ですが、この場合、慣性モーメントをそろえるというよりは、ロングになるにつれて徐々に大きくする感じかなと思います。

  まあ、バランス調整でも、今販売されているクラブは、ほとんどアイアンは、ロングからショートまで同じバランスの物が多いですが、これも、合わせることはわかりやすい調整ですが、徐々に変える調整もありだと思います。

  慣性モーメント調整でもそのような形で全部同じにしなくてもいいように思います。


2:とはいえ、クラブを変えても統一したいことがあります。


  それは、フェースの開閉のタイミングがすべてのクラブで同じ。

  これこそが、僕の理想です。

  ドライバーを持っても、アイアンを持っても、アイアンの番手が変わっても、同じタイミングでクラブの開閉ができれば、曲がる率も減りますし、このクラブはすこしかぶせて構えたほうがいいなとか、少し開いたほうがいいなということもなくなります。

  まっすぐ構えたら、必ず、まっすぐフェースがインパクト時に戻るクラブがいいですね。

方向性に一番影響するのが、フェースの向きなので、インパクトのフェースの向きが最重要ですね。

  ただ、残念ながらいろんなクラブの形状がある中で、なかなかこれがベストというものがないですね。

  ドライバーとアイアンなどかなり形状が違いますし、刺さっているシャフトも違います。つまり、ヘッドや、バランスだけでなくシャフトも含めたトータルで考えないとダメということですね。


  大きくわけて、ドライバー、FW、UT、アイアンと4つの形状があるので、なかなか難しいですが、これがきっちり調整できるとクラブセットの精度は飛躍的に高まりますね。

  
  そして、もうひとつ大事なこと、、、それぞれのクラブの役割を高いパフォーマンスで実現できることです。


  例えば、ドライバーとFW、アイアンが同じようにフェースの開閉ができるセットだとしても、ドライバーでは、距離が飛ばなかったりすると、それはそれで、イマイチとなります。

  つまり、、ドライバーは一番距離が出て、さらに、フェースの開閉が他のクラブと同じタイミングみたいなところが理想です。


  なかなか難しいですが、未来には、このようなことを計測できる機械が開発されるかもしれません。


  そうするとクラブ調整の技術も一気に上がりそうですね。


  ということで、、、人気の高いタイトリスト AP2アイアン 714のお得情報はこちら!!! from ★ギア・スイングの話2

20150916

★ギア・スイングの話2: マッチプレイを戦う極意とは?!

今回は、マッチプレイを戦う極意のお話です。






ということで、、、




さて、日本のプロの試合で唯一のマッチプレイ競技 ネスレ日本マッチプレイ選手権があり、、優勝は,武藤プロでした。

賞金額もなんと、一番高い7000万です。  といってもUSツアーの賞金額には全く届いていませんが、、、。



みなさんもマッチプレイをする機会はまれにあるかもしれません。

また、プロよりもアマチュアの方がマッチプレイをする機会が多いかもしれませんね。


僕もマッチプレイは、大体 年1回くらいあります。それは、クラブ選手権ですね。


以前、いろんなクラブで、クラブ選手権といえば、マッチプレイというところが多かったのですが、昨今のゴルフ場の情勢で、いまは、クラブ選手権もストロークプレイというところが増えていますね。

僕的には、少し残念です。


まあ、ゴルフ場側で言うと、マッチプレイは、基本的に2人でラウンドします。そして、OKや、ギブアップありなので、通常の4人のラウンドと比較して、短い時間でプレイされます。そして、18H決着とはかぎらず、、1日で36H決着ということもあります。


このような場合、どうしても、、、通常の4人のラウンドしている人たちをパスしていかないと競技が時間内に終わらないという形になります。


そして、、、パスされた側の人たちからすると、なぜ、、、パスさせなければならないんだ、、、。ちゃんと指定の料金を払っているのに、、ということで、クレームになるケースも多いです。


人間の心理として、追い越されるということに関して我慢ならないということもあるので、クレームを言う気持ちもわかります。


一方、、追い向いていくときに、逆に気持ち良くパスさせてくれる方々もかなりいます。

なかには、クラブ選手権中だとわかるとパスさせて貰っているにもかかわらず、頑張ってください!などと声をかけられることも多々あります。


もちろん、どちらの方々にもパスさせてもらう時には、必ず、帽子をとってお礼を言います。これは、最低限の礼儀だと思うからです。クラブ選手権をやっているから、パスさせてもらって当然ということではありません。


逆に自分が回っている時にマッチプレイの組がパスしていく場合もあります。このときは、やはり、、同じように頑張れと声かけします。ゴルフ場という場所を共有しているので、お互いに気持ち良くプレイしたいということがあるからですね。


さて、、、実際マッチプレイ中では、普段のストロークプレイと異なることが多々あります。

ひとつは、打順です。マッチプレイの場合は、ピンに遠い方が先に打つことになります。これは、グリーン周りでも同じです。通常のプレイだと、進行のためにグリーンに乗っていないほうが、ピンに近くても先に打つことが多いですが、マッチでは、必ず遠い方なので、カップまで10mのオンしているボールとピンまで8mのラフでは、グリーン上のボールから先に打つことになります。


プレイ面でいえば、相手とのホールごとの戦いなので、どんなスコアでも相手よりもいいスコアであれば、そのホールが勝ちになります。どんなに、そのホールでストローク差がついても、1ホールの負けでしかありません。

そのため、割り切りができますが、相手のプレイを見ながらのプレイになるので、相手がティーショットでOBを打ったら、このホールは、アイアンで刻もうなど、、通常のルート以外の方法での攻略も考えたりします。

そして、実際にパー4などで、自分は、2mのバーディーチャンスで相手は、3オンもせずに4打目がグリーン周りのバンカーみたいな感じだとそのホールは勝ったと思いがちです。


しかし、、、そのバンカーショットが、たまたまカップインしたりすると、今度は、2mのバーディーパットを入れないと引き分けになってしまいます。

このように1打1打の状況で有利になったり、不利になったりするところがマッチプレイの面白いところです。


このような場合、常に平常心でプレイをするには、相手が打つショットはすべてナイスショット。相手が打つパットはすべて1パットで入ると思ってプレイするといいです。


そうすると、先ほどの場合、バンカーから入ってもナイスショットでカップイン、、想像通りということになるわけです。そして、そのプレイに対して、ナイスの一言でも声を掛けてあげると相手は、引き分けたと思うかもしれません。

そこで、心の準備を初めからしているので、入ったからといって動揺することもなく、平然と2mのバーディーパットを打てばいいわけです。
普通に構えて普通に狙って普通にパッティングして、普通に入れる。このことが重要です。


マッチプレイは、闘志むき出しというのもいいですが、常に平常心というのも重要です。



マッチプレイをする人は試してみてください。


ということで、、、スムースなパッティングができるスコッティキャメロン セレクト ニューポート2の詳細情報はこちら!!!




from ★ギア・スイングの話2

20150911

★ギア・スイングの話2: 競技のスタートホールで失敗しないためには!!!

さて、今回は、競技のスタートホールで失敗しない方法のお話です。





ということで、、、、



僕も競技ゴルフが好きで結構色んな競技に出ています。


この間も、八王子カントリークラブで行われた競技に参加してきました。







しかし、、、やはりスタートホールは無難にやり過ごしたいホールですね。


八王子カントリーの一番ホールは、30yくらい打ち下ろしのPAR5です。 ティーショットで大きく打ち下ろし、セカンドからやや上りになります。







左サイドは、OBが迫り、右は、樹でセパレートされた隣のホールになります。





打ち下ろしのホールで難しいところは、曲がるとその曲がりが大きくなることです。


というのもボールが落下するまで時間が掛かるからですね。


さて、競技のスタートホールは、見ている人も多いし、緊張しますね。もちろん、人によっては、そのほうが力が出るという人もいます。

しかし、、なかなかそうは行かない人のほうが多いように思います。


それで、どうすれば、いいショットを打てるのでしょうか?


これには、いろんな方法があります。

1:同じルーティンを行う

 たとえば、コースに入る時間(スタート前2時間など)がいつも同じ。パッティンググリーンの練習もスタート前1時間からといつ同じ。練習の最後に一番ティーで打つのと同じクラブで同じ気持ちで打つなどですね。


2:狙いを広く取って、たとえば、八王子CCの1番ホールでは、左のOBだけ避ければOKだと思う。右の林でもOKの気持ちで打つ。

3:PAR5でもティショットにドライバーで打たない。5Wや、アイアンでもOK。自分が 自信を持って、次のショットが打てる場所を狙う。


さて、、この中の方法であればどれでも良いと思いますし、もっとこんな方法があるよと自分なりにいい方法を持っているならそれも良いですね。


この3つは、、、いずれもスイングの形や狙い方以前に、いかに平常心で競技のティーショットが打てるかというところがポイントです。


スタートホールで、緊張するというのは、心の持ち方の問題です。


自分なりに気持ちを平常心にする方法を見つければ、スタートホールも乗り切れますよ



ということで、、GDOのゴルフ場予約はこちら!!! GDO主催の競技もありますよ。


from ★ギア・スイングの話2

20150908

★ギア・スイングの話2: ゴルフをプレイするにおいて快適なシューズの条件とは!!!

さて、今回は、ゴルフをプレイするにおいて快適なシューズの条件のお話です。






ということで、、、


みなさん、、ゴルフシューズは、どのようなシューズを履いていますか?

僕は、結構持っている方だと思いますが、履ける状態のシューズで10足程度あります。


持っているシューズのタイプは、下記の4とおりです。

1:アッパーが、本革のタイプ。
2:アッパーが人工皮革のタイプ
3:ひものタイプ
4:ボアのタイプ


さらに、色が違う、デザインが違う、メーカーが違うということで、結構な種類になっています。

ただ、ベースの色は、黒か、白です。


それぞれにいい点があります。


まず、、、1の本皮タイプ  重厚感があり、やはり、本革のシューズは、アッパーもなじむので、履きやすいですね。それと、、しっかり感がありますので、スイング中でも足元がふらつくことなくしっかりアドレスが取れ、スイングできます。

欠点としては、重いのと、シューズジ自体動きにくいので、足を大きく動かす人には、足にストレスがかかりそうです。

2のアッパーが人工皮革・合成皮革の場合、、これは、作りによって様々です。カラー展開もいろいろあるし、メーカーとしてもいろんなデザインが作りやすい素材ですね。そして、基本的に水濡れに強いということもあります。

軽いタイプも作りやすいので、軽量モデルということをメリットにしているメーカーもありますね。

3のひもで縛るタイプ。実は、プロゴルファーのシューズはこれがほとんどですね。保守的が理由かどうかわかりませんが、boaのシューズを履いているプロは少ないですね。もし、boaが壊れたら、、、みたいなリスクを考えているのでしょうか???


4のboaのタイプ。実は、これが今の一番の売れるシューズです。初めにフットジョイのboaが出てきてから、今では、ほとんどのメーカーがboa付きのシューズを出しています。

ただ、boaといってもダイヤルの取り付け位置がいろいろですね。


フットジョイは、一貫して、かかと部分に装着されています。これは、特許などをとっているのかもしれませんね。他のメーカーで、かかとにboaがあるシューズはありません。

多いのは、外側の横か、甲の上ですね。外側の横にダイヤルがついている場合、多くは、べろとかタンと呼ばれる部分が外側に引っ張られて、今一つ履き心地が良くないケースが見受けられます。

それで、僕としては、甲のベロ部分にダイヤルがある方が、合理的なように思います。実際シューズでひもを結ぶタイプは、べろ部分で縛るものがほとんどなので自然だと思います。


さて、それで、今回、また、新しいシューズを購入しました。

アディダスの新作シューズ pure metal Boaシューズです。





実は、僕は、アディダスの360ツアーシリーズが好きで結構歴代購入していたですが、今の最新モデルは、かなりの軽量化で400gを切っています。それで、軽すぎて僕にとっては、歩きやすいけど、スイングしにくいということで、購入は見合わせていました。

それで、新作シューズのpure metal Boaを見てデザインも気に入り、重量も410gあったので購入しました。Boaのポジションもベロ部分なので、いい感じです。

色展開も白ベースでいい感じなのでお勧めです。トリコロールカラーもあり、、このモデルは、結構目立っていいかもしれません。

ゴルフ用シューズは、履き心地だけでなく、歩きやすさだけでもなく、スイングのしやすさも重要ですよ。




価格もGDOであれば、結構安いですね。お得だと思います。

ということで、、、アディダス pure metal Boaシューズ のお得情報はこちら!!!




from ★ギア・スイングの話2

20150907

★ギア・スイングの話2: 競技でのルールのはなし!!!

さて、今回は、競技でのルールのお話です。






ということで、、、、



さて、みなさんは、ゴルフルールに詳しいでしょうか?


なかなか本格的な競技に参加していないと、ルールブックもしっかり頭に入らないかもしれません。


しかし、実際画像のルールブックをみてもよくわからないとか、わかりにくいということもあるかもしれません。


そんな中で、競技の中でよく処置を間違えられることがあります。


まず、、、サブグリーンに乗ったボールの二アレストポイントの決め方です。


サブグリーンに乗ったボールは通常、ローカルルールなどで、救済を受けなければならないとあることが多いです。


それで、ほとんどの人は、サブグリーンに乗ったボールは、グリーン外に出してドロップします。


しかし、、、そのドロップする位置、、、二アレストポイントの位置設定を間違えるケースが多いです。


では、どのようなことが多いのでしょうか?   


一番多く間違えるパターン。


それは、ピンからの距離がサブグリーンに乗ったボール同じ距離で、二アレストポイントを決めているケースが多いです。


つまり、、ピンに近づいてはいけないが、同じ距離で二アレストポイントを決めることができると覚えていると思われます。


しかし、、実際には、同じ距離ではなくて、ニアレストポイントの言葉のとおり、ボールのある場所から、ピンに近づかず、生涯を避けれる一番近いところなので、場合によっては、ボールのある位置よりピンまで遠くなる場合もあるということです。


よくあるパターンとしては、サブグリーンで、ピンのあるグリーンから、遠いところにボールがある場合、多くは、ピンの後方延長線上が一番近いニアレストポイントになる場合もあります。


もしニアレストポイントを間違えると、誤所からプレイとなってしまいます。


そして、もうひとつ、、、ドロップのこと。


無罰で救済を受ける場合は、基本的にニアレストポイントから1クラブ以内にドロップになります。

しかし、、、傾斜などで、1クラブ以内にドロップしたにもかかわらず、ボールが頃かって1クラブを超えてボールが止まって、再ドロップしようとする間違いです。

再ドロップが認められる場合は、ニアレストポイントより近づくか、ボールの落ちた地点より2クラブ以上転がった場合です。


2クラブ以内であれば、1クラブ以上転がってもそれは、すでにインプレイになるので、ボールを触るとインプレイのボールを触ったことになります。


他にもいろいろありますが、まずは、このニアレストポイントの取り方と、ドロップのことを覚えておけば、参考になると思いますよ。



ということで、、、ルールブックはこちら!!!


GDOを見ていたら、人気のタイトリズト AP2アイアンが安くなってました。ちょっとお得ですね。


ということで、、、タイトリスト AP2のお得情報は、こちら!!!





from ★ギア・スイングの話2

20150903

★ギア・スイングの話2: 雨の中で、いいプレイをするためには!!!


さて、今回は、雨の中でのいいプレーの方法のお話です。







ということで、、、



最近、雨が多いですね。一時期の暑さよりもましにはなったと思いますが、やはり、雨はコースを難しくします。

さて、皆さんの中で、雨の方がスコアがいいという方はいるでしょうか?

もしいたら、、、その方は、男性のトーナメントプレーヤーかもしれません。


 実際、、テレビでトーナメント観戦をしていても、アメリカツアーや日本の男子プロの試合を見ていても、雨が降ってグリーンが止まるようになったら、ガンガンスコアが伸びたりするところをよく見ています。

もちろん、土砂降りになると、そうはならないですが、適度な雨くらいだと、アイアンで、ピンデッドにがんがん攻めてボールも止まるので、スコアが良くなるということですね。


ところで、、、一般的なアマチュアの場合、雨ではほとんどスコアが悪くなります。



その理由は、

1:雨の準備不足。
2:雨のコンディションでのショット選択や、スイングがうまくできない。

だいたい、この2つに集約されると思います。


まず、、、雨の準備ですが、、、、雨の強さにもよりますが、必須なのがレインウェア。

これは、できるだけ高機能なモノが望ましいです。そして、レインウェアで重要な数値は、耐水圧と透湿度ですが、最近のモデルは、

耐水圧 20000mm以上 と透湿度 20000g/m2 が増えてきていますので、このあたりであればスペックは万全ですね。

そして、、あと重要なのは、軽さとストレッチ性です。


通常のレインウェアとゴルフ用のレインウェアの一番の違いは、通常のレインウェアは濡れないためのウェアですが、ゴルフ用のレインウェアは、濡れないためだけではなく、スイングがしやすいということも重要です。

そのため、できればショップなどで一度試着をお勧めします。軽くてスイング時に邪魔にならないウェアが理想のレインウェアです。

お勧めとしては、こんなところです。

ということで、水神レイン上下セットの詳細情報はこちら!!!


他にも、タオルも重要です。お勧めはスイミング用のタオルで水分をすぐ、吸収して絞るとまたすぐ使えるタイプです。


次に、雨のコンディションでのショット選択ですが、雨で濡れているとラフがさらに難しくなります。この時期でいえば、雨で結構濡れていて、さらに雨が降っている状態であれば、フライヤーで飛びすぎるということは、ほぼありません。

逆にラフに入るとほとんど飛ばないようになります。これは、ボールが見えている浅いラフでも同じような形なので、雨のラフは基本的に飛ばないと意識して下さい。

ショートアイアンであれば、1番手上げるくらいでいいと思います。


そして、雨の中で一番難しいのがガードバンカーです。


これは、バンカーの砂の状況、砂の種類などで結構違います。

もし、、バンカーの砂が少なく、通常でも硬めの砂であれば、バンスがはねてホームランになりやすいです。

このような場合のお勧めは、ピンまでの距離にかかわらず、フェースはあまり開かない方がいいです。つまり、あまりバンスを使わないということですね。

理由は、このようなバンカーの場合、ボールの手前2~3cmにきれいに入っているにも関わらず、バンスがはねて、ボールに対してトップみたいになることがあるからです。

図で言うとこんな感じです。






本来は、下のように入るのですが、同じように打っても結果が変わります。 正しく入っているのにミスショットになるというところを気づかなければ、結果からみると直接ウェッジがボールに当たってトップしたように見えます。

実際には、トップしているわけではないので、このあたりを正しく見極めないと雨で硬くしまった砂には対応できません。



逆にバンカーの砂がやわらかく、雨でさらにやわらかくなるような場合、、、これは、通常のバンカーショットでいいですが、少し強く降らないと須永思い分ボールが飛んでいきません。


このようなところも注意が必要です。


あと、、、雨で悪いことばかりではありません。雨が降っているとフェースやボールにもインパクト前までに水滴が付いてしまいます。

これが引き起こす現象ですが、ボールのスピン量が減ってボールが曲がりにくくなります。

特にスライサーには恩恵があります。そのため、普段よりもティーショットでボールが曲がりにくいというところを考慮して狙いを取ってください。

残念ながら、フッカーの場合、さらにスピン量が減りすぎる傾向があるのでスピン量が不足してボールが上がらなくて飛ばない傾向にもなりやすいです。


もし、、、雨だと初めからわかっていて、ロフトの調整できるドライバーであれば、ドライバーをカチャカチャですこしロフトを寝かせてください。


きっとその方が結果的に飛ぶようになると思います。


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from ★ギア・スイングの話2

20150901

★ギア・スイングの話2: ラウンド後の反省と課題の見つけ方!!!

さて、今回は、ラウンド後の反省と課題の見つけ方のお話です。







ということで、、、


さて、みなさんは、ラウンド後の反省をしていますか? まあ、している人もいれば、次に期待みたいにすぐ切り替える人もいると思います。


しかし、、、やはり、上達を考えるのであれば、もしくは、もっといいスコアで回りたいと考えるのであれば、ラウンド後の反省は、した方がいいと思います。


そのための方法ですが、ラウンド後に、頭の中でラウンドの再現をします。


記憶力が良くて、18ホールすべてのショットを覚えているのであれば、スコアカードにつける必要はないのですが、思い出すためにもスコアカードにいろいろ記入した方が覚えやすいです。

ちなみに、僕が使っているゴルフネットワークのスコアアプリですが、下記のデータを入れています。


1:ホールごとのスコア
2:パット数
3:ティーショットの方向性(右、左、フェアウェイ)
4:ティーショットの使用クラブ
5:ガードバンカーからのパーセーブ
6:OB数
7:池などのペナルティ


この入力結果として、平均スコア、パーオン率、平均パット数、パーオン時平均パット数、ロング、ミドル、ショート毎の平均ストローク、フェアウェイキープ率、バーディー何%などのスコア分析、サンドセーブ率、リカバリー率です。

なかなかはじめて行くコースで、似たようなホールが続くと18ホール頭の中に浮かべるのは大変だと思いますが、競技などでなければ、すべてのホール、ティグランドからの風景を撮影すれば、あとで、よく思い出せると思います。

それと、僕のスコアの付け方は下記の画像のような感じです。







まず、、ティーショットで選択したクラブをヤーデージのところに記載。DWの場合は、省略。そして、スコアとパット数を記載。あとスコアの枠の左上にフェアウェイキープ。○の場合は、フェアウェイキープ。→の場合は、その方向に曲げたという意味です。

あと、スコアの枠の左下に、ガードバンカーからのパーセーブ。○ならパーセーブで、×ならパーセーブ失敗です。

他に、OBや、池などもあった場合にヤーデージ枠のどこかに記載しています。

まあ、これで、上記のところは、入力できます。


さて、、、ここからが肝心です。スコアを入力しただけで、そのスコア表を見ながら、ラウンドを思い出します。

まず、、、1番のティーショットから。ティーグランドのどの位置にティーアップして、どのクラブでどの方向に狙って、どのような球筋で狙ったか?ここを思い出します。例えば、フェアウェイ右サイドを狙ってドローでフェアウェイセンター狙い。ティーアップの位置は、やや右サイドとかですね。

そして、ティーショットの結果、狙いよりセンターに出たがそこからドローでフェアウェイ左サイド。グリーンまでは、残り165ヤード。右からのフォローで、やや左足下がりだったので、7番アイアンでピンの1ピン右狙い。少しダフって、右手前バンカーへ。バンカーからピンまで15y。SWでやや開いてエクスプロージョン。すこし砂を取りすぎて残り3m。フックラインを読みすぎ、カップ右を通り過ぎ、入れてボギー。


みたいな感じで思い出します。番手や、残り距離が思い出せない場合、そのあたりもスコアカードに記載するといいですよ。


では、一番ホールの反省ですが、ティーショットは狙いより左に出たが、フェアウェイなのでOKです。ここで反省するとするとなぜ狙いより左に出たかです。考えられることは、右を向いているつもりでも初めから真中に向いてアドレスしていたか、インパクト時に少しフェースが閉じて当たったかのどちらかです。


ホームコースで、毎回すこし左に出るとしたら、何か固定的な原因があると思います。それは、ティーグランドの傾きであったり、打ち出す右サイドに木などが邪魔にはならない程度にはみ出していたりという場合です。そのような場合、ティーアップの場所を変えて次は、試してみるという方法がいいですね。

さて、次にセカンドショットですが、やや左サイドから、少しピンの右サイドを狙ってダフッたショット。ここでは、ダフッた原因を考えます。例えば、傾斜なりにアドレスができてなく、重力に対して構えると右足側が高くなるのでダフリやすくなります。もしくはトップする場合もあります。それは、右側が高いので、左にボールがあえるとボールに届かなくてトップするということですね。

これらは、アドレスのミスなので、傾斜なりに背骨のラインを傾けて構えるとこのあたりは、解消できます。


まあ、このような感じで18ホール頭の中で回るのです。

そうすると、、、頭の中では、もっといいスコアで回れていると思います。


そうすると、次のラウンドでの備えができますね。そして、解決方法を試してみて、うまくいったら、それを実践して、またうまくいかなかったら他の方法を試してみます。

しかし、、、自分で課題を見つけて解決方法も導き出せるなら、一人で上達できますが、どのようにして解決すればわからないとか、もともと何が問題かわからないという場合も多いと思います。


その場合は、やはり、、、プロに聞くのが一番だと思います。特にレッスンなどを受けているプロにいろいろ聞くと解決方法を教えてくれます。


僕は、フィットインというインドアレッスンに通っていて、ここに通ってくる方は、ラウンドしたことのない初心者から上級者までいろいろ来ています。

そして、課題などで思い当たるところをプロに聞いて、解決法を教えてもらっています。ここは、傾斜の練習台もあるので、例えば、打ち上げや打ちおろしの練習も出きて、その場合の注意点などもちゃんと見てくれます。

なかなかいいですよ。

また、そのようなレッスンを受けてない場合は、身近な方で、ゴルフをうまい方に聞くのもいいと思います。


ということで、、、ゴルフスクールの情報は、こちら!!!

from ★ギア・スイングの話2

20150831

★ギア・スイングの話2: ミスに強いアイアンの特長とは?!


さて、今回は、ミスショットに強いアイアンのお話です。






ということで、、、


さて、、、みなさんは、アイアンに何をお使いでしょうか? プロモデル、アスリートモデル、距離の出るモデル、易しいと評判のモデル?

いろいろなタイプのアイアンがあります。


しかし、、、その中でどのようなアイアンがミスに強いかと考えると、スイングタイプやヘッドスピードの違いもそうですが、プレーヤーにとってミスショットの違いがあるので、誰でも使えるミスに強いアイアンというより、それぞれのプレーヤーにとってミスに強いと考える方が、すっきりすると思います。

例えば、、、ミスショットに強いアイアンの代表で思い浮かべるのは、ゼクシオアイアンでしょうか?


では、ゼクシオアイアンの特長ですが、

   1:フェース面が大きい 
   2:スイートエリアが広い
   3:重心が低め
   4:グースネック
   5:重心距離が長め
   6:ソールが広め
   7:ロフトが立っている


こんな感じだと思います。この中でプレーヤー別に考えて、このゼクシオアイアンの特長がデメリットになるプレーヤーもいます。

例えば、1、5のフェースが大きいというところと重心距離が長めです。フェースを大きく作るとどうしてんも重心距離が長めになってしまいます。

フェースが大きくてデメリットになるタイプは、ミート率が高いプレーヤーですね。ミート率が高いと大きなフェースは必要ありません。逆にラフなどで、抵抗が強くなるのでここがデメリットになります。重心距離が長いとフェースコントロールが難しくなるので弾道の内訳をしたいプレーヤーにはデメリットになります。

3の重心が低めがデメリットになるプレーヤーはヘッドスピードが速いタイプですね。プロレベルのヘッドスピードであれば、ある程度重心が高めの方が、低いボールも打ちやすいですし、スピンコントロールもしやすいです。

6のソールが広めでデメリットになるタイプは、やはりダウンブローが強めのタイプです。ソールがうまく抜けにくいので、デメリットという感じですね。


というかんじで、どんなプレーヤーでもミスショットに対して強いというわけではありません。


それで、僕が今使っているアイアン  PRGRの iD nabla black forged ですが、フェース面の大きさや重心距離は、標準ですが、一番の特長は、ソールの広さです。





これは、単純に広いというわけではなく、ロングアイアン~ミドルアイアンはソール広めで、ショートアイアンは狭めになります。

よく言われることで、ロングアイアンはロフトが立っていてソールが広いと構えたときにソール側が見えて、気になるということがあります。僕は、あまりこのあたりは気にならないので、気に入って使っています。イメージ的には、コンパクトなUTで他のアイアンと同じ流れで使えるというイメージです。

それで、ロング~ミドルアイアンのソールが広いメリット。  

これは、ダフリ、トップのミスに強いところです。 ロング~ミドルアイアンは、ダウンブローというより、緩やかなダウンブローになるので、ソールの厚みが打ちにくさに繋がりません。そして、低重心にもなりボールも上がりやすく、ミスに強いアイアンになります。

しかし、ショートアイアンまで、ソールが広いと今度はデメリットになります。アイアンは、ソール幅が狭くダウンブローには最適です。

実は、あまり、このようなタイプのアイアンはありません。まあ、売れないからというのが理由だと思いますが、UTとアイアンをつなぐデザインのクラブがもっと出てきてもいいように思います。



ということで、、、易しいアイアン フォーティーンTC606フォージドアイアンの詳細情報はこちら!!! 

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from ★ギア・スイングの話2