実は先日にコチラ のほうで動画はあげていたのですが・・・
お客様に『もうちょっと詳細に教えてほしい!』とか『数値も出してほしい』や『ちょっと最近また太り出してきてるんじゃ?』とかっていう反応をいただきましたので、今回はブログでも詳細アップしたいと思います。動画だと体型が丸分かり。
QPの中年太りはいいとして、いつでもカッチョ良く進化しているこのブランドさんのインプレッションでございますれば↓
フジクラシャフトさんから新発売になるコチラ!
スピーダーエボリューションⅡ←クリック!クリック!
でございます!
白⇒青っと来て、今度は赤ですか・・・っていうよりオレンジでしょうかね?キレイな色でございます。
ちなみにの過去のインプレッションは↓
スピーダー←クリック!クリック!
スピーダーエボリューション←クリック!クリック!
こちらも合わせて読んでいただければと思いますが・・・
オレンジのフォルムに赤い文字↓
相変わらずの表記はモデルが違うという事ではございませんで、頭の数字が重量帯を表しております。
例えば真ん中にある【Speeder 661】ならば6が頭の数字になりますので【60g台】という事になります。
上から40g台、50g台、60g台、70g台と並んでるワケですね。
その下のロゴは下記の通りで↓
グラデーションのコスメが美しいですね。
思わずやる気スイッチをピンポンダッシュされそうなほどに高揚感があおられます。
ココでよく見ていただきたいのがmetal composite technolosyの文字ですが、コレは現在も大ヒットシャフトであるフジクラシャフトさんのアイアン用シャフトであるMCIから採用されたテクノロジーですよね?
MCIの時には、先端部に比重の重いメタルを入れてバランスをスチールに近くするのが狙いでした。
MCIのインプレッションはコチラ←クリック!クリック!
今回のエボリューションⅡにも採用されているのですが、MCIの使い方とは違い、手元側にメタルを巻いているのだそう。
手元側を重くして、インパクトの時の手元の浮き上がりを抑えて、当たりを厚くするのが狙いなんだとか。
確かに手元の浮き上がりで大きくミスをなさってるお方は多いので、コレは納得のテクノロジーでしょう!
さて、シャフトの動きはというと・・・
実はこの時、フジクラシャフトさんからの説明もありまして↓
新しいエボリューションⅡは今までのスピーダーシリーズに先端部のしっかり感をプラスしたシャフトモデルだとお聞きしておりました。
ふまえて打ってみると、やはり先端部のしっかりした感じは体感出来ましたね。
比較をすると、白いスピーダーが一番大きくしなって、つかまりが良く、青いスピーダーはそのしなり量を少なくして弾き感をプラスした印象。
今回のスピーダーエボリューションⅡはソレに加え先端部のしっかり感で安定感を持たせた印象に感じました。
ただし、以前よりのスピーダーブランドを踏襲しているだけあって弾き感は秀逸!
当たり負けにも強くなって、QPのような人生オフセンターヒット男には本当に助かる仕様になりました。早く安定したい。
さて打ってみますと↓
画像は757を打った時にものになります。
やはり先端部の動きが抑えられただけあって、素直にガッチリつかまるというよりは、叩いても左に来づらくなったテイストのほうがやや大きそうです。
ただ軽量のほうのシャフトモデルだと弾き感が勝つ印象なので、もうちょっとつかまりますね。
手元側をメタルによって重くしているので、カウンターバランスの効果もあるのでしょうか?この重量帯のシャフトでもヘッドスピードが落ちずに振り切れる印象でした。
先端部のしっかり感が目立って、少し手元が柔らかく感じてタイミングが合いづらく感じるお方もいらっしゃるかと思いますが、元々の手元の硬さはありますので、ちょっと振り込んでくれればタイミングが合いそう。
スピーダーシリーズ史上、一番クセが無く万人向きなモデルとも言えそうです。
発売は9月11日!
ゴルフフィールズでも、試打シャフトを用意いたしますので、皆さんもぜひ打ってみて下さいね!
from QPゴルフブログ