いや、しかし最近は本当に暑いですな・・・
以前は熱中症なんざドコ吹く風っという感じにカッポしてきたQPですが、最近の暑さには本当にまいっているワケで・・・↓
え?コレは何だって?
ナンの脈絡も無くのガックシポーズも暑さのせいっと言いたいところですが、実は先日
プロギア←クリック!クリック!
さんの主催するRSカップという試合に参加してきました。
結果は78ストロークでガックシなワケですが、ショットに対し39パットという試合では初の、ショット数とパット数が一緒という結果。。。
ショットは絶好調、パットは絶不調というまさに天国と生き地獄を味わった試合でした。
中古屋さんで4千円で買ったドライバー↓
プロギアさんの名器であるTR500ドライバーで臨みましたが、フェアウェイヒット8割は有り難かった。
さすが開催メーカーさんのクラブでございます。パターもシルバーブレードにすれば良かった。
まだもう一試合残ってるいるとの事。
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プロとラウンド出来るチャンス!ぜひ皆さんも参加してみてはいかがでしょうか?
さて、ソコでは間に合わなかったのですが・・・
もしかして、このシャフトを使っていたらフェアウェイヒットはそのままにグーン!っと飛距離が伸ばせていたんじゃ?っと思えてしまうようなシャフトがコチラ↓
いよいよツアーリリースも始まったコチラ!!
USTマミヤ←クリック!クリック!
さんの新作である アッタスG7 でございます!
様々なネーミングで人気を博したUSTマミヤさんのアッタス!
今回は・・・・G7・・・?
G7ってなんぞや?ってことで、単純にネット検索してみると出るわ出るわ!
おお?なんじゃこりゃ?っと思って見ると・・・・
G7(ジーセブン)は、"Group of Seven"の略で、フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダの7つの先進国のことである。先進7か国ともいい、中国では七国集団と表現している。国際通貨基金の国際通貨金融委員会や総会の際に併せて開かれる、これら7か国の財務大臣・中央銀行総裁会議のことを指すこともある。
Wikipediaより引用
お~!そう言えば政治関連で聞いた事ありましたね!
そうかそうか、今回は政治ネタで来たんですか・・・っと思って見ると衝撃の事実が判明!!!!!
(サスペンス風のBGMをご想像下さい)
まことしやかに囁かれる都市伝説・・・本日は上の画像をご覧いただこう・・・
USTマミヤさんの会社名は株式会社シャフトラボ・・・注視すべきはその住所だ・・・
中央区銀座7丁目・・・東京のど真ん中に位置するシャフトラボさんはまさに大手シャフトメーカー・・・
その時、ある符号が住所とリンクする!!!!
銀座7丁目 = GINZA 7 = G7
我々は目を疑った・・・まさかそんなところにフリーメーソンのメッセージが!!
今回のシャフトネーム・・・信じるか信じないかはあなた次第です・・・関ちゃんがお送りしました・・・・
え~・・・ホントのところどうなんでしょうね?シラネーノカヨ・・・・
ネーミングの由来は良いとして↓
今回のシャフトカラーも鮮やか!
パープルな色合いが映えて目立ちますね。
USTマミヤさんのシャフトはいつも目立ってますが、その中ではちょっとおとなしめでしょうか?
今回、試打したのは60g台と70g台になります。
それぞれワッグルしてみると・・・ちょっとテイストが違うんですね・・・?
素振りまですると、本当に印象が異なります。
剛性的に言うと、今回のシャフトは手元側が柔らかいモデルになってますね。
ただ、70g台のほうが手元側が大きくしなる印象を持ちますが、コレは先端部の動きかもしれません。
70g台は先が動きながらも、60g台に比べるとやや動きが少ないのかも?
その分、手元側の柔らかさが強調されて、しなりを大きく感じているのでしょう。
基本的にはダブルキック系というか、両しなりの傾向。
手元側のほうが大きくしなる、両しなりの傾向かと思います。
って事で打ってみますと↓
70g台を打っても60g台を打ってもナチュラルにドローしていくシャフト挙動が出ました。
ほど良いつかまり感は無理にスイングでつかまえなくて良いので、楽に飛ばせそうですね。
ボールを打って初めて分かったのはその弾き感!
インパクト以降の振り抜きが鋭くって、腕がもっていかれるほどでした。
USTマミヤさんのシャフトで、ココまで弾き感が強いのは初かも?気持ち良く振り切れるシャフトです。
コレは60g台の数値↓
最近ちょっと思うところあって、打ち出し角は低めです。
だいたい11度くらいが打ち出し角のベストかな?っと最近の自分を自己分析しているのですが、ソレよりもちょっと低めに出ますね。
数値を見るに、やや低めの強い弾道で、ナチュラルにつかまる分スピン量は少なめになるって感じでしょうか?
このモデルは長尺に対応すべく、40g台、50g台、60g台にカウンターバランス設計を採用しておりまして、長尺で組んでもバランスが適正になるように出来ております。
その分でしょうか?普段は手元が柔らかいシャフトがダメなQPも、60g台はとっても上手く打てるんですね。
ヘッドスピードが45前後のお方は、今回のG7に関しては60gと70gの両方を打って判別したほうが良いかもしれませんよ。
シャフトスペックは40g台のR2から70g台のXまでのフルラインナップ!
早くもツアーでの使用者も出てきてる話題のシャフトです!
9月11日発売予定ですので、皆さんもぜひ打ってみて下さいませ。
from QPゴルフブログ