最近言われているのが、ドライバーの品質。
大手メーカーさんをはじめ、地クラブと言われるメーカーさんのドライバーでも本当に品質が良くなり、どれもあまり差が無くなりました。
コレはルールによるテクノロジーの停滞が原因でしょう・・・
ヘッドサイズ、フェースの反発係数、慣性モーメント等々、全ての数値に規制がかかっているため、自由な設計が困難になり、どれも似たモデルになっていってしまう現状があります。
とはいえ、さすがに大手さんは先日のグレートビッグバーサではありませんが、本当に強い信念と開発力によって少しでもテクノロジーを前進させようと頑張っておりますが、やはり過去のようなグングン伸びる技術の革命は無く・・・
そんなこんなのうちに、全てのメーカーさんの品質が横並びになろうとしているのが現状ですね。
コレはクラブのお話しでしたが、実は最近ツアー向けのボールもそうなってきてるんじゃないかな?っと思うのが去年あたりからでして・・・
今までボールを作ってなかったメーカーさんが、こぞってボールを出したタイミングが一昨年からあったワケなんですが、こういったボールの出来が良かった。
そんなメーカーさんの中に
HONMA GOLF←クリック!クリック!
さんがあったワケですが、そのホンマさんがNEWボールを出したので、本日のご紹介に相成りました↓
TW-G6←クリック!クリック!
TW-K1←クリック!クリック!
この2モデルになります。
長くこのブログを読んで下さってるお方はお分かりかと思いますが、やはりボールの力は偉大でして・・・
ドライバーを変えるくらい、ボールのチェンジでゴルフが変わります。
特に今回発売になったこの2モデルは、外観はよく似ていても、ターゲットユーザーは全く違うボールなんです。
さてまずはで、いきなり数値を見ていただきましょう↓
ちょっとピンボケ気味で申し訳ございませんが、打った印象で一番気になったのは【ボールスピード】
『え?』っと声が上がってしまったくらいにスピードが出るんですね!
ちなみにの数値は上2つがTW-G6で3つ目がTW-K1です。
もともと聞いておりましたのが、G6はツアー向けのボールでK1は一般的なゴルファー向けという事でしたが、言葉通りの評価が出ました。
ヘッドスピード48はツアープレーヤーのヘッドスピードとは程遠いですが、一般的に比べたらまずまずの速さでしょう。
QPのスイングスピードだとやはりG6のほうがさらに良いパフォーマンスが出ます。
久しぶりにボールスピードが71を超えた・・・やっぱ嬉しい・・・っと目がハートマーク。
相性の良さもあるかもしれませんが、どちらかというと低くレベルに打ち出す打ち方のほうがよりボールを大きく潰せるのでボールスピードが出そうな感じがしました。
K1は潰れが大きくなり過ぎると、やや弾き感が無くなる感じだったので、ヘッドスピードをやや落としたり、アッパーブローで打ち出し角を重視したスイングをすると大きいキャリーで飛ぶ印象です。
コースでも試しまして↓
こちらはG6ですが、耐久性は普通といった感じでしょうか?
ドライバーはよく飛びましたよ・・・やっぱりコースでもボールスピードが出てる印象。
でもアイアンで飛び過ぎない、カバーの柔らかさがフェースに長く乗ってる印象でラフからでもフライヤーせず飛び過ぎなく打ちやすい印象でした。
アプローチもよく止まって、まさに満点ボールですね!
印象でいうと、一番近いのはスリクソン Z-STAR XVのようでしたね。
XVよりやや弾道が高めな印象です。
コチラはK1↓
コチラは耐久性バツグンですね!
G6もK1もハーフづつ使用したのですが、K1はウレタンカバーとは思えないほどに耐久性が良かったです。
飛び方はやはり大きく丸く飛んで、キャリーが大きく出る印象。
アプローチでも、満足いくスピンが得られます。
アイアンが飛ばしやすいですねぇ・・・コレだけしっかりキャリーが出ると、力まずに打てそうです。
似てるボールはZ-STARですが、コンプレッション自体がもうちょっと柔らかいので、Z-STARよりももっとヘッドスピードが遅めのお方が合うモデルでしょう。
推奨だとヘッドスピード40くらいがメドかもしれませんね。
ボールを変えるとゴルフも変わります。
ヘッドスピードやニーズに合わせてボールを選びませんか?
もちろん『良いスコアが出たのがこのボールだった!』や『なぜか無くならない』というラッキーアイテム的に選ぶのもありですが、コレだけたくさんのメーカーさんからたくさんの種類が発売されているにはワケがあるって事!
ぜひご自身にあったボールを使って、楽しくゴルフをしてくださいね!!
from QPゴルフブログ