さて、おかげ様でティーチングプロ選手権の予選を通過しましたので、関東地方の決勝が来週にあります。
備えは万全!っと言いたいところですが、さすがは悲しき自営業と申しましょうか、ここ最近はおかげ様を持ちましてお休みがほとんど無い状態。
さすがに昨日は前々よりお休みいただきまして、プライベートな最終調整に行ってまいりました↓
場所は
平成倶楽部 鉢形城コース ←クリック!クリック!
でございましてですね。
コースの素晴らしさもさることながら、クラブハウスの雄大さに驚かされるコースです。
そんな雄大な気持ちに浸って・・・・・・・・・って、え?ナニ?画像の人に見覚えがある・・・?
それもそのはず!中央の左にいらっしゃるのは人気バンドである
LUNA SEA ←クリック!クリック!
のドラムを担当されております
真矢 ←クリック!クリック!
さんでございます!
何とも豪華なプライベートラウンドになってしまってですね・・・
ありがたい事この上ないQPなワケでございますが・・・
しかし聞いてはいたものの、40歳を過ぎると飛距離ってのは落ちるもんですなぁ・・・
今までのスペックをちょっと見直ししなくちゃっと思っていたワケですよ。
ドライバーは今まで総重量で330gチョイくらいのがストライクゾーンだったのですが、調整機能付きドライバーを使ってるせいかヘッド重量の重さが気になって、軽くしたいと考えてました。
QPの使用ドライバーについてはコチラ ←クリック!クリック!
ドライバーはすんなりいったのですが、アイアンはどうしても以前のフィーリングが良いので重いままでした。
ところがこのシャフトを手に入れてからは、もうソレはもうすんなり過ぎるくらいに移行出来たんです↓
日本シャフトさんのNEWシャフトである
MODUS3 TOUR105 ←クリック!クリック!
でございます!
それ以前は同じくモーダス3のシリーズであるシステム3 TOUR125を使っていたのですが・・・
何だか最近疲れてるせいかなぁ・・・・ちょっと振っててシンドイんだよねぇ・・・って言ってたら単純に加齢でした(笑)
そのTOUR125と同じ流れで、かつ軽量化されているシャフトという事で、コレはイケる!!っと飛びついたのが始まり。
最近はもっぱらこのシャフトが心地よいのです。
とある撮影で、フィールドから数球打たせていただきましたが↓
コレは低く抑えたショットを打っているのですが、本当にコントロール性バツグンなんです。
このTOUR105はSフレックスで106gという、ツアー向けシャフトとしては軽量にあたるシャフト。
今までのツアー向けシャフトだと120g前後が主流だったワケですが、ここ最近のUSPGAツアーでは100g前後のシャフトを使用する選手が増えてきました。
その理由としては、アイアンでもちょっとインチを伸ばして飛距離を稼ぎたいというニーズ(0.25インチ程度)と、今までず~っとアイアンだけ重さが変わらなかったので、他のクラブと重さのマッチングが取れなくなってきた点が挙げれると思います。
ですが今までの100g前後のシャフトと言ったら、ちょっと頼りない感じがして使えないモデルも多くあり、移行したくても、その重量帯に良いモデルが無い状態だったんです。
ところが数年前より、このシャフト(PGAツアーではSTというモデル名でした)を投入したところ使用者が急増!
モーダスシリーズの中で、一番の使用率を誇るシャフトになったワケです!
QPはXフレックスにしました。
Xになりますと110gを超えてくる仕様になりますね。
先にも触れましたが本当にコントロール性に優れたシャフトで、どういう打ち方にも対応しそう。
いわゆるスカスカ感は一切無く、ズッシリと重厚な感じは残しつつ、ヘッドスピードは上がるので飛距離が出ます。
動き方はTOUR125シリーズに似てまして、いわゆる手元からしなるモデルでヒッカケずに強い球で飛ばせるモデルですね。
TOUR125との違いは、その軽やかな振り抜け感でしょうか?
重くボールを潰して打つ125とは違い、動きは同じながらも軽量化されている分 走り感が強くって悪いライからでも容易に振り抜ける印象でした。
QPのアレンジですと、ヘッドバランスを重めに出すと、このTOUR105は活きそう!
総重量が軽くなってヘッドスピードを上げれるのにプラスして、ヘッドに重みを感じるようにすれば芝の抵抗による当たり負けも防げるので、フィーリングが良く感じました。
ヘッドバランスを重めにするには
・ヘッド重量を重くする
・クラブの長さを伸ばす
上記2つのやり方があります。
どちらを選択しても良いでしょう。
このシャフトは今月30日に発売予定!
試打クラブも多数あると聞いてますので、ぜひ試打会に足を運ばれてはいかがでしょうか?
打ってみてね(はあと)