アメリカ男子のレギュラーツアー最終戦、ウィンダム選手権二日目、この日は意外な出来事がおこりました。意外な出来事の一つめは、タイガーが首位で決勝へ進むこと、そして、意外なことのもう一つは、松山選手が予選落ちしたことです。松山選手は、今年、ファーマーズだけ予選落ちでしたが、その他の試合は常に上位の常連選手なので、今回の、フィールドが弱い試合での予選落ちは、とても意外な結果でした。しかし、これでプレーオフに向けて十分に休めるので、前向きに考えて、プレーオフでは活躍してほしいですね。首位は-11のタイガーとトム・ホジーという選手です。ホジーは26歳の若手ですが、明日はタイガーとのラウンドです。おそらくはあこがれの存在とのラウンドになるでしょう。普通なら、崩れてしまうものですが、どうなるでしょうか。
そして、この試合で30位以内に入らなければ、プレーオフに進出できない石川選手は、昨日+1だったので、今日は-4以上でのラウンドがノルマと言える中、前半を-3でラウンドし、後半を-1でラウンドしなければならない中、スッタモンダがありましたが、なんとか-1でラウンドし、この日-4は、通算-3フィニッシュで、ギリギリ予選を通過しました。明日以降は失うものがないので、もしかすると、かなりの上位フィニッシュが期待できそうです。そうなると、プレーオフでも雄姿が見られるかもしれません。石川選手は、ショットは良いようですが、パター次第、といった状況らしいです。だから、パターが入れば上位に行けそうです。
アメリカ女子の、カナディアンパシフィック女子オープンは、首位がキャンディー・カンの-11、にいはコの-9といった中、日本勢は、野村、有村、美香選手らが0で41位タイ、横峯選手は+1の58位タイで予選を通過、藍選手は予選落ちとなりました。
日本の女子は、鈴木愛選手ら、-7に4人、初日のギャラリー数は、2370人でした。それでは今日もレッスン公開をお楽しみ下さい・・・