20160527

スーツマンのゴルフ競技挑戦: パッティング

日曜日のラウンド中、突然パッティングが良くなった。

朝バンカーを練習している時に、フェースを入れる場所を明確にする事と身体の正面でインパクトする事の2つを意識してバンカーショットが安定した。

△△△ -□- -△○:41  +3-- □□△ -△-:45  --□ □△- ○--:40  126

2 2 2  2 3 2  2 2 1 :18  2 2 2  3 2 2  1 2  1 :17  1 1 2  2 2 1  1 1 2 :13  48

身体の正面でインパクトする事を意識するとテークバックで身体が大きく回転する事になり、身体の回転主体でスイングする事になりヘッド軌道が安定する。

身体の回転主導でスイングする事が、寄せでもパットでも出来るようになり、ヘッドのコントロール(方向性もインパクトの強さも)が良くなった。

特にパッティングでは、打つと云うよりもライン(レール)に乗せて押し出すような感じがあり、長いパットでも入ったり、入りそうになったりした。この状態であれば、グリーン外からのパッティングも安定し、おかしな距離感になる事も無い。

前回、このような感触を得た時は、特に何が良かったのか覚えておらず、狂った時に立て直すのが難しかったが、今回は少し違うと信じたい。

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