20160208

K1Hスイング理論: 松山英樹USPGAフェニックスオープン優勝!

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USPGAウェイストマネジメント フェニックスオープン 最終日
松山英樹が通算14アンダーで並んだリッキー・ファウラーとの
プレーオフを制し、今季初優勝を飾った。
おめでとう!
米国での優勝は2014年「ザ・メモリアルトーナメント」以来
ツアー通算2勝目。

松山プロのゴルフスイングはなぜ世界で通用するのでしょうか?
それは松山プロのゴルフスイングが日本式の鞭式のスイングでは
ないからです。
松山プロのバックスイングは世界のプロと比べてもゆっくりです。
下半身を固定して上半身を使って
捻転していきながらトップを作り、
蓄積したパワーをダウンスイングで一気に開放します。
私はこれを弓道式ゴルフスイングと呼んでいます。
この事は下記のYOUTUBEで2012年1月に既に紹介しています。
松山プロは飛距離よりも方向性を重視している
スイングであるといっても過言ではありません。
石川プロは下半身が動き過ぎる鞭式のスイングで
今年の目標としてまだ飛距離を重視するそうです。
タイガーウッズのように
飛距離に拘って膝や腰を痛め
体の故障でシード権を消失しないか心配です。


つづく

このブログではK1Hスイング理論を紹介していますが
Hスイングに関しては詳細を説明しておりません。
一見棒立ち風のK型アドレス1軸スイングを真似て
ダフらなくなったが飛距離が出ないという方は
Hスイングの修得が必要です。
Hスイングはアドレスだけでなくテイクバックでさえ
従来のスイング理論と考え方が異なっています。
詳細はこちら
http://k1h.ehoh.net/

K1Hスイング理論としてはこのスイングが完成形です。
最近のベンはジムトレーニングによる筋力の増加でヘッドスピードが
上がりXシャフトのクラブを使用しています。
ジュニアやアマチュアでシングルを目指すゴルファーの皆さんは
このスイング動画のリズムを今後とも参考にして下さい。



from K1Hスイング理論