プレーオフ4ホール目までもつれる大熱戦となったウェイストマネジメント
フェニックスオープンツアー。
最終ラウンド、特にその終盤からプレーオフにかけては同組の松山英樹、
リッキー・ファウラーが素晴らしいショットの応酬で観衆を沸かせ、激闘の末に
松山がツアー2勝目を勝ち取った。
松山はこれで米ツアーでプレーオフ2戦2勝。最新の世界ランクで12位まで
順位を上げる見込みとなった若武者は2勝目への喜びを次のように語っている
松山英樹
「2勝目まで大分時間がかかったが、本当に嬉しく思う。初勝利からなかなか
思い通りにいかない中で、今週もうまくいく感じではなかったが、試合が
始まってからうまくいったのでビックリしている」
一方の敗れたファウラーにとって痛かったのは、この日2度池に入れてしまった
17番でのプレー
勝敗を分けた同ホールでのプレーを「運が悪かった」と話す26歳は、惜敗に
悔しさを滲ませながらも松山との接戦を楽しめたとコメント。
改めてライバルの強さを認めた。
リッキー・ファウラー
最後は英樹との一騎打ちになり、お互いにバーディを奪ったり奪い返したりだった
マッチプレーみたいに一対一の戦いだったからとても楽しかったよ。
これからも英樹とは何度も優勝を争うことになるだろう
ちなみに今回の優勝賞金は、1億4000万円・・凄い額ですね