20160207

まる得!ゴルフレッスン公開: レッスン公開229-50

の日1日で20万人を越えるギャラリーが入り、1週間では50万人を楽に越えるそうなので、この大会だけで、日本の男子ツアーの一年分以上のギャラリーがつめかけているのかもしれないお化け大会ともいえるフェニックスオープン三日目、松山選手は-3でラウンドし、スコアは-10、首位はダニー・リーの-13で、明日はファウラーと並ぶ2位タイで最終日を迎えます。

松山選手はラウンド後のインタビューで、「アイアンは、戻ったというレベルではないが、なんとかグリーンに乗る程度にはなっている。明日は、ドライバーが悪すぎるから難しいと思うががんばる」というようなことを言ってました。実際、ドライバーは50%だったので、確かに数値は良くないようですが、それでもこの位置で優勝争いができることのポテンシャルの高さ、ということがわかりますね。

アメリカ女子のコーテスゴルフチャンピオンシップ最終日、優勝したのはナナ・ジャンで-11、日本勢は、野村選手がー5で13位タイ、横峯選手が−4で13位タイ、藍選手が+3で53位タイ、美香選手が+6で65位タイでした。

日亜男子のミャンマーオープン三日目、首位はー23のシャウン・ノリス、二位は-16に4人、矢野選手も2位タイでがんばっています。19位タイまでの22人に日本人選手はたったの3人、参加人数が少ない韓国勢は5人ということで、やはり韓国勢が強さを示しています。今週はアメリカでも韓国勢の予選通過は4人、優勝争いは韓国系の選手ということで、韓国系の選手の強さが目立ちます。

ミヤンマーオープンでの出場選手の世界ランクは上図の通りで、上位には日本国旗が目立ちます。しかし・・・

試合の結果は、上図のように、上位に日本国旗がとても少ない、ということになっていて、それは先週も同じでした。

つまり、日本人選手の世界ランクは、実力よりも高い傾向がある。ということになります。どうしてそうなるのかというと、日本ツアーの世界ランクポイントのミニマムが16ポイントなのに対し、アジアンツアーは14ポイントだからだと思われます。同じように優勝しても、日本のツアーの優勝の方が、高い評価になるわけです。そして、それは事実を反映してない、事実はアジアンツアーの方が実力が上になっている、ということでしょう。だから、ツアーの格付けチェックがあれば、日本ツアーはアメリカ、ヨーロッパ、ウェブコム、アジア、そして日本の順で第5位というのが、正しい順位なのでしょう。そういうレベルだから、アメリカで苦労している石川選手が、帰国して簡単に二勝してしまうことも納得です。今や、日本のツアーはアジアンツアーレベル以下なわけです。

今年のギャラリーは、ますます目減りしそうな気がしつつ、今日もレッスン公開です・・・

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