20160111

元ゴルフ研修生クラフトマンのゴルフ相談ブログ: ウェッジ選びに関するご相談です

【質問】
「倉木様

二度目の質問、宜しくお願いします

私はバンカーで打ち込むタイプです(さらっと薄く払う様な打ち方はできません)

ですからバンカーの上の砂だけ柔らかくて中が硬い場合はソールがはねてホームラン
になることもあります

56°のバンス14度を使用しておりますが買い替える場合56°のバンス14度で
同じの場合、

ソール幅は厚い方がいいのでしょうか?薄くなると私の打ち方の場合刺さって抜けが
悪くなり難しくなりますでしょうか?

またシャフトですがアイアンはフジクラmci80でウエッジにはkbs110を挿
しておりますが重く感じる為

NS950で良いでしょうか?」




【回答】
打ち込むタイプの場合、基本的にソール幅は薄めでバンス角は大きめのほうが良いです。
砂が少ないバンカーで弾かれやすいのは、どんな打ち方をするゴルファーでも共通の問題です。
特に打ち込みが強いから弾かれやすい、ということでもありません。
薄く砂を取る打ち方をする場合、少しでも硬い砂にソールが弾かれると途端にトップします。
打ち込むタイプだけが難しいというわけではありません。
砂の少ないバンカーは技術で対応すると良いです。
簡単に説明すると、フェースをほとんど開かずにバンスを効かせないようにすることです。
ややアウトサイドインで軽く打ち込み、ヒールからボールをヒットするイメージでスピンでボールを止めるようにすることです。
ボールの高さもそれほど低くなりません。
バンスを効かせず、ソール全体をペタッと硬い砂に設置させるような打ち込み方をすると良いです。

ウェッジのシャフトはNS PRO950だとMCI80とは剛性が大きく違い相性はあまり良くありません。
さらにアイアン用のシャフトが粘り系でウェッジのシャフトが弾き系という組み合わせは特に考えがないならオススメしないので、そう言った意味でもNS950の組み合わせはオススメしません。
ウェッジシャフトはMCI90であれば無難といえます。


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