20160111

プロ猿ファーゴル: 【青山高原カントリークラブ】 三重県津市稲葉町 2016年の打ち初めは、2014年PGAティーチングプロ選手権大会コースをラウンドいたしました

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【青山高原カントリークラブ】 三重県津市稲葉町 2016年の打ち初めは、2014年PGAティーチングプロ選手権大会コースをラウンドいたしました。
日本3大名泉のひとつ「七栗の湯(榊原温泉)」を源泉から引いてきている浴場と、クラブハウスとスタートホールをつなぐ「亀甲橋」を有する、青山高原カントリークラブにて2016年打ち初めをしてまいりました。
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阿部恒雄氏設計による1977年開場の同コースは、2014年PGAティーチングプロ選手権大会の決勝戦が開催されました。青山高原の麓に位置する丘陵コース、全体的にはフラットでホールによっては適度なアップダウンもあります。バンカーや池が所々に効いており、油断するとトラップにはまり大叩きの可能性もあります。
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グリーン以外はすっかり茶褐色になっておりますが、フェアウェイ、ラフともにコンディションは良好でしっかりと手入れがされております。もちろん、しっかりとターフエイドしてまいりました。当該コースの目土は茶褐色で、この時期の芝の色と同化しますね。グリーンも状態は良いですが、残念ながらパンチマークが多く見受けられました。グリーンの速さは「普通~遅い」レベルでしょうか、アンジュレーションもそこそこあり苦戦いたしました。
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上写真が、標高の一番高い位置にあるHDCP1のミドルホール。ティーショットは121ヤードの谷越えで、レギュラーティーから240ヤード先は左右狭くなっております。木々に葉が生い茂る真夏は、もっと視覚的にプレッシャーを感じるのでしょうか。
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ak2016年初戦のスコアは42・41 【83】 でした。相変わらず反省点は多いですが、冬ゴルフのスコアしては上出来です。出だしのホールでいきなり右にプッシュアウトのOBを出してしまいダボ発進でしたが、その後は持ち直しました。NEWドライバーのタイトリスト・915D3は概ね良好です、キャロウェイ・815◆◆よりも飛距離が出ているような感じです。915D3は打ち出し角度が高く、815◆◆よりもキャリーが出ていると思います。VAPOR PROアイアンですが距離感がまだ掴みきれていません、春先までモノに出来るよう、もっと打ち込む必要があります。日本シャフト社製・MODUS3 TOUR120のSシャフトですが、違和感は徐々になくなってきております。それにしてもこのシャフト、スピンが良くかかります、それもこのシャフトの特徴なのでしょうか。それにしてもパットが39と悪すぎます・・・苦手な低速グリーンとは言え、3パットが4つはいただけません。とは言っても、パー8回のうちパーオン2パットが7回と、パーオン率が高かったのは良しでしょうか。次回は3パット2回、計35パット以内を目指します。

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