20160111

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 下半身を使う

年末、風邪気味で疲れている時のラウンドで、後半、大叩きしてしまうことがあった。概ね、飛距離が出ない事を気にして、腕や上半身に力が入るスイングになり、距離も方向も悪くなり、どうにもならなくなってしまったのである。

この日は、久しぶりのゴルフ場の為か、朝から膝の動きが悪く、下半身を十分に使ったスイングをしたいと思っていた。上半身はストレッチ効果で良く動くようになっている気がするのである。しかも、その上半身の動きに意識が強くなり過ぎると、下半身が動かないので、距離が出なくなる。

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2 2 1  1 2 2  2 1 2 :15  2 1 2  1 1 2  1 2 1 :13  28

それと、練習場で良かったドライバーショットを意識したが、出だしはしっかりヘッドを走らせる事が出来ずにスライスしてしまい、フェアウエーバンカーなどで苦労した。無理しないで、ボギーを取りに行くようにするべきだったか。

ドライバーが良くなって落ち着いてきたのだが、午後は少し無理なショットをして、寄せも悪くパッティングでカバーする結果となった。パッティングは、テークバックと同じヘッドスピードのように、ゆっくりスイングする事で、2m程度までは抜群に良い感じであったが、長いパットはインパクトが強くなってしまい安定しなかった。もう少し研究が必要かも知れないし、自信を持って打てば良いのかも知れない。

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