
この時の 自分の胸の面 と シャフトの関係 は
・・・この場合は 90度弱位(角度は重要ではありません)でしょうか
それがスイングが進行していくと
その角度は ドンドン詰まっていきます。

時間は進行していきますが
その角度は変わらず、単に体の向きが変わっていくだけ
シャフトと胸(シャフトより右側/後ろ側)の角度は
逆に スイングの時間進行が進むにつれ 重さ分、狭くなっていきます。
インパクトに入っていく場面ですが、
胸の面とシャフトの角度(相互関係)は依然変わりません。
トップの位置では 90度に近かった その角度は
45度…のような、60度…のような
ヘッドの重さ分 詰まっていくのです。
角度が何度・・・というのは曖昧で良いのですが
この 50~60度位の角度は
ボールを打つまではだいたい誰もかれも同じになる筈です。

そして・・・ フィニッシュ になれば
胸とシャフトは平行に、
角度で言えば 0度の関係になってしまう、のです。
ネットやスマホによって より視覚情報を手に入れる機会
は増えていますが、
その資格情報も正しく読み解かないと
変な思い込みを刷り込んでしまいます。
この角度からスイングを見た時、
確かに ヘッドはグリップよりも
進行方向(右)側にあります。
しかし、これはヘッドがグリップを追い抜いた、のではなく、からだの向きが変わったから!です。
実際には グリップとヘッドの関係は
この状態と同じです。
