10日オハイオ州ダブリンのミュアフィールドビレッジGC(7456ヤード、
パー72)で第2日が行われ、悪天候の影響で一部選手が日没サスペンデッド
となった。ツアー通算6勝目を狙う松山英樹(LEXUS)は4バーディー、
ボギーなしの68で回り、首位と4打差の通算9アンダーで暫定4位。

久々の優勝が手に届く位置につけ、米メディアは「勝利への渇望を
終わらせるにはいい場所だ」と紹介している。
記事では、強風でもショットが安定していたことにも着目している。
今大会は2014年に米ツアー初優勝を飾ったメモリアル・トーナメントと
同じコース。
過去6年は優勝を含めて3度のトップ10入りなど得意としている。
公式サイトでも大会前の優勝予想で1位に。
やっと松山の活躍が伝わって来ましたね。あと二日間頑張って欲しい!!