ことが起こったのは米国男子ツアー「ザ・ホンダ・クラシック」の初日。
米ツアー1勝、欧州ツアーなどで11勝を挙げるアレックス・チェイカ(ドイツ)が、
ゴルフ用具の使用に関する規則4.3に違反したとして失格となった。
新ルール適用後の失格処分は初となる。
今回チェイカが指摘されたのは、プレー中に使用していたグリーンを読むための
用具(グリーンマップ、ヤーデージブックなど)が、規程の大きさを超えていたこと
規則4.3によると、グリーンの図の縮尺は実寸5ヤード(約4.5m)に対して
8分の3インチ(約1cm)と、480分の1サイズ。大きさは4と4分の1インチ
(約11cm)×7インチ(約18cm)までの大きさに規制されている。
チェイカはこれよりも大きいものを使用していたとして、競技委員は「アレックスは
古いヤーデージブックと、サイズ規程にそぐわない用具を使っていた」とし、
確認後にアレックスを失格とした。
プロなら誰でも使用しているヤーデージブックですが、規定の大きさがあるとは
自分はまったく知りませんでした、