新ルールの中でも、救済を受けてドロップする場面は数多くあるはず?
従来とは異なりますので、これは必ず覚えておく事は必須ですね
立った状態の膝の高さから、ドロップします。
ドロップの方法を間違えてドロップしたり、正しい方法でドロップが
行われないと、再ドロップの処置になります。
この場合は、無罰で何度でも再ドロップが出来ます。
間違った方法でドロップを行い、訂正しないでストロークを行うと、
1打罰になります。
救済エリアの外にドロップしたり、救済エリアの外に転がった球を正しく
処置しないでプレーすると誤所からのプレイとなり2打罰になります。
規則:14.3c 正しい方法でドロップした球は救済エリアに
止まらなければならない
この図解を覚えておけば、大半は良いと思われます
・ 球は救済エリアに止まらなければならない。
・球が地面に落ちた後で止まる前に、人、用具または他の外的影響に
触れたかどうかに関係なく、止まった箇所のボール位置で決まります
・プレーヤーは2回目にドロップしたときにその球が最初に地面に触れた箇所に
球をプレースしなければならない。
・2回目にプレースした球がその箇所にまた止まらない場合、プレーヤーは
球が止まる最も近い箇所に球をプレースしなければならない