20190120

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: 【永久保存版】スイングの治し方 ⑩


⑥繰り返しますが ヘッドの重さは放置しておきます。

 スイングを如何にシンプルにするか は
 ヘッドを動かそうとしない に尽きるのですが、
 その中でも スイング中の 「上げる:下げる」 と言う動作
 もしくは意識を すべて削除、排除してしまうコト でしょう。

 『上げない! 上げてないから下げない!』 です。

 テークバックは 上腕(二の腕) 特に㊨の上腕
 部位としては右ひじ に当たる でしょうか
 ここと大腿の動きの連動でするのですが、
 上腕が動き、上り、曲がり(外に張る) はイコール
 右腕が短くなるのです。
 左腕に対し 右腕が短く成れば クラブは自然に起きます。

 ヘッドの重さを放置しておいても 動く程度の量で十分、十二分 です。

 特に クラブをライ方向に動かす動きは 全く要りません。
 なければないほど良いです。

 ✋だって ボールはソールで打ちません もの。

 総称して言う テークバックの「上がる」は
 グリップの高さがある程度付けば良く
 その基になるものは からだの回転と前傾姿勢の斜めによる
 高さの増加であり、それをやや割り増しするに過ぎません。


⑦ダウンスイングは クラブの重さから。
 反転はしていませんが トップオブスイングでは
 クラブ、ヘッドの重さは グリップに掛かっています。
 重さが重ければ重いほど シャフトが柔らかければ柔らかいほど
 そのグリップを押そうとするチカラは強くなります。

 筋力、加速はほぼ要りません。

 クラブを持っている、支えているのは主に ㊧グリップですので
 その左グリップが下がります。

 ㊧グリップがそれによって 下がり始めれば
 骨盤の右向き + 前傾姿勢 によって
 低くなっている左サイドの 低くなっている時間をより確保出来ます。

 インパクトまで 両肘の比較で
 左ひじの方が低くなっている というのが
 前傾姿勢確保の証です。

 低くなっていますから 自然な体重移動も促せます。


⑧ここはちょっと練習が必要ですが、
 スイングのからだの回転は 傾きがある とは言え
 横の運動です。

 つまり 右向きは ボールから離れた位置
 アドレスを基準にすると ダウンスイングは
 背後~後方 から ボールに近づいていく動き です。

 クラブを下に振る、腕を思いっきり下げる、
 クラブを下に動かす と言う意識が強いと
 回転は縦のモノになってしまいます。

 特にヘッドを下に振る意識が一番まずいです。

 回転が縦のモノになると からだの回転は
 腰と肩部分の二重構造になってしまい
 その結果、体は上向き、その分の開き
 ボールと正対する正面の時間を飛び越えて
 いきなり左向きに移行してしまうので
 それに対するグリップの位置が 右にずらされた
 取り残された形になってしまうので
 ヘッドを、シャフトを振る、ヘッドがグリップを追い越す動きが
 「必要」になってしまいます。

 これが 大方、ほとんどの人のスイングです。

 ✋地面になる ボールをからだの回転で届かせる
  
 スイングの円の縦分 の半分以上はからだの回転です。
 腕さばきでする その分量はほんの少し 数割です。
 腕で グリップを下げるのは クラブの重さだけでも十分
 そのまま 重さを受け流し、回転につなげ
 よりからだの回転がスムースになるよう、
 前傾姿勢が ㊨股関節から㊧股関節に移行するように
 してあげることが届くことであり、
 ダウンスイングの腕は それが主たる仕事で
 ボールを打つのに 直接的な関与はありません。

 とは言え ここはすぐには刷り込まれないでしょう。
 これ 専用のドリルがあります。
  👉そのヒントやコツは 直接のレッスンにてどうぞ
 最近、礼儀も尊重もなしに ハミングバードのブログを真似てレッスンする
 人が増えていますので ブログ上では書きません、今度も。
 また 真意が読めていない真似は害悪にしかならない とも思います。

 〇常時 個別レッスンは受け付けています
  もちろん 有償ですが、ヘッドを動かそう と言う意識が抜かない、
  抜こうとしない人の場合、こちらからお断りさせて頂きます。代金は頂きません。
 〇レッスンはすべて時間制、個別ですので 事前にご予約下さい。


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