以前、ユーティリティクラブに関するネタを書きました。
2019年、ユーティリティ周りのセッティングを見直したいな、と。
理由も以前書いた通りで、
①フェアウェイウッド苦手+ロングアイアン上手く打てない
②競技に出ていて決勝とか行くと、上位の人はこの辺の扱いが上手い
③スコアという観点で見ても、180y~220yから3打で行くためには必要な要素
ワンランク上のプレーをするためには、
技術的な側面は多々あるものの、ギア、という要素で少し近寄れないものかと。
もう少しこの手のクラブ使いにならないと、と。
セッティングを考えるときに、フェアウェイウッド側から寄せていくのか、
アイアンセット側から寄せていくのか、両方の考え方がありますね。
【現在】
3番ウッド・・・16.5度
2番UT(ウッド系)・・・19度
3番UT(アイアン系)・・・21度
4番UT(アイアン系)・・・24度
5番アイアン・・・27度
【構想】
3番ウッド・・・16.5度
2番UT(ウッド系)・・・19度前後
3番UT(ウッド系)・・・22度前後
4番UT(アイアン系)・・・24度前後
5番UT(アイアン系)・・・27度前後
今回はアイアン側からのアプローチで、
色々考えて試打などを繰り広げた結果、一つの結論。
アイアンタイプのユーティリティです。
4UTに加えて、5UTも。
ソールが広くて、球が上がりやすい。
でも構えた感じはアイアン感しっかりでセッティングに馴染む。
打感は本当に柔らかくて、
良い意味で飛んでってしまう感覚もないので扱いやすい。
敢えて言うと、標準シャフトが少し軽いですわ。
6Iと5UTで20gくらいの違いが出ていているので、
しっかり振るためにも、アイアンと同じシャフト(プロジェクトX 5.5)に合わせようかと思っています。
まずはこれでアイアンサイドはひとまず完了か。
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from ほっちの日々是ゴルフ