終了し、最新の女子賞金ランクが発表された。
賞金総額1億8000万円のビッグトーナメントで、その“恩恵”にあずかったのが
4位タイで大会を終えた原英莉花。900万円の上積みに成功し、
今季獲得賞金を約2889万円まで伸ばした。
これにより、来季のシード確定ラインと予想される2400万円を軽々と突破。
初の賞金シードに当確ランプを灯した。
ジャンボ尾崎の弟子として、色々と人気が先行するも、これで一安心かな
大会2位のキム・ハヌル(韓国)も1584万円を獲得。
一気に約3664万円まで伸ばし、ランク28位まで浮上してきた。
ハヌルは昨年の公式戦で優勝しているため、来季の出場権を
確保しているが賞金シード獲得ラインも超えたことに本人も
喜びの声を挙げた。
今回は女子にしては、高額賞金であっただけに、上位入賞者には
大きく賞金ランクをアップさせ、来季のシードを獲得に大きく前進!!
当落線上の選手は、残り試合で少しでも稼がないと・・