20180417

ゴルフも人生も no plan (;´Д`) : 合田洋「ゴルフはフィニッシュからつくる!! ごうだ流スイング完成法」

最近の夜は暑くもなく寒くもないのでウォーキングが快適になりました。

そしてその後のルーティンであるストレッチ運動に、最近バット素振りも追加しました。
そんなに目に見えての進歩はないですが、淡い希望ですが半年後に期待してます。

まぁ飲酒、雨、帰宅20時以降の場合などはしないけど、
平均すれば目標の最低週4日以上は出来てると思います。意外にストイックなワシです。(笑)





次のゴルフ本は女優・吉田羊ではなく、プロゴルファー合田洋のゴルフ本です。(意味不明www)

gouda11.png
「ゴルフはフィニッシュからつくる!! ごうだ流スイング完成法」
合田洋 (著) 日本経済新聞出版社 2017年9月


<内容>
「ベストスイングは、フィニッシュからつくり上げるもの。国内屈指の理論派プロが、体格、筋力、柔軟性など各ゴルファーの状態に合わせたオーダーメイドスイングをタイプ別に明示し、それぞれの特性に合わせたスイングを完成させていく手法を詳説。どんなゴルファーにも対応する、上達への道が必ず開ける万能レッスン書。」

◆本書の内容ならびに特色
ベストスイングづくりは、個々人のフィニッシュからつくり上げる――この合田理論を実践して、めきめきスコアアップを実現しているアマチュアゴルファーが激増している。
本書は、やれば必ず上手くなるこの理論を実践的に解説。体格、筋力、柔軟性、長年のゴルフプレーでこびりついた癖、持ち合わせている感性など各ゴルファーの状態に合わせたオーダーメイドスイングをタイプ別に詳細に展開し、各ゴルファーの特性に合わせたベストスイングを見つけ、作り上げる手法が本書内で細かく解説されていく。ちまたにあふれる押し付け型のレッスンではなく、どんなゴルファーにも対応し、必ず上達への道が開ける万能レッスン書となる。
この手法は、ドライバーだけでなく、アイアン、アプローチ、パッティングなど全てのギアに共通の理論で、本書ではゴルフのあらゆるシーン向けのオーダーメイドレッスンを詳説。

◆合田プロは、インストラクターとして超人気の理論派プロ。
ツアーでは、メジャー優勝歴があるものの、華々しい活躍はあまりなかったが、近年インストラクターとして花開いた。都内に開設したゴルフスタジオは大人気で、予約がなかなか入らない状況。メディア露出も増えてきている。

<目次>
第1章 球筋はフィニッシュで決まる! ?
第2章 ベストスウィングは人それぞれ。自分に合ったスイングを探そう
第3章 キレ派のショットメーカーを目指すか、コク派のショートゲーマーを目指すか?
第4章 アプローチだってフィニッシュで決まる
第5章 パッティングだってオーダーメイド
第6章 自分のポテンシャルを最大限に生かそう

<著者/合田 洋>
「プロゴルファー。1964年10月10日、兵庫県生まれ。千葉日本大学第一高等学校卒業。1984年にプロ入り後、ツアープロとして活躍。プロ10年目の1994年、国内メジャータイトルのひとつ日本プロゴルフ選手権でツアー初優勝。当時無敵を誇ったジャンボ尾崎との死闘は記憶に残る。その後、トーナメントプロからティーチングプロとして都内にゴルフスタジオ(合田洋ゴルフアカデミー)を開設し、アマチュアの指導にあたっている。」





著者は1994年「日本プロゴルフ選手権」で、その当時絶対的王者だったジャンボ尾崎に1打差に迫られながら、最終ホールガードバンカーからパターで寄せてパーをセーブし優勝した合田洋プロ。久々にこの名前見ましたな。

ただ「ゴルフはフィニッシュからつくる」というタイトルは、フィニッシュのキチャナイおっさんゴルファーのワシには敷居が高いが(笑)、ただ夜の素振りではフィニッシュで5秒ぐらいは静止できてるんですがね。

著者いわく、この本は「アベレージプレーヤー脱却を目指すノウハウ本」として、
「フィニッシュまでしっかり振ってこそゴルフスイング」がメインテーマです。


例えれば100m走でゴールを過ぎた選手は、トップスピードでゴールを迎えれば、そこで止ることはできない。
ゴルフでも同じでスイングがインパクトで終わると、出せるはずのヘッドスピードが出し切れていないという理屈。

gouda222.png

「スイングの途中にインパクトがある」 安定したフィニィシュが取れるようになれば再現性があがるとのこと。

ドローボールではヘッドを下に縦に立つイメージ(フェードは藤田プロのようなシャフトが横になるイメージ)

ゴルフスイングの三大要素は①スイング軸があること、②スイングリズムが一定していること、
③上半身と下半身の動きなどが全て連動していること


フィニッシュがダメだからといって始動やテークバックから直さず、最初からフィニッシュそのものにメスを入れることが重要。フィニッシュがきれいな人はスイングリズムも自然と良くなっていくとのこと。

まぁフィニッシュきれいな人にヘタな人いないもんな。
そして逆にフィニッシュがキチャない人に上手い人も少ないもんな。(笑)


それからアプローチとパッティングでのフィニッシュの重要さを説いています。

gouda333.png

そして飛距離を生むストレッチ紹介ですが、今更ながらワシ肩甲骨かたいわ。

gouda444.png

ゴルフ力(=コースマネジメント)とは、セルフコントロール力であり、ゴルフと言うスポーツの80%はゴルフ力(戦略をたて、戦術を発想する能力)で、スイング力はわずか20%程度にしか過ぎないとの、確かに納得できるお話も。

それから合田プロと言えば、やっぱり最終ホールバンカーからパターで寄せて優勝が代名詞なんで、その優勝メンタル秘話なんかも詳しく紹介していますね。

まぁワシはオッサンゆえに今更スイング改造は出来ないが、
ちゃんとしたフィニッシュはとれないけどパンチショットは出来ます。はい。

合田プロは真面目な方だと思いますが、
え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★ですな。(ダメは★、まあまあ★★、良かったら★★★)

from ゴルフも人生も no plan (;´Д`)