1時間10数曲歌いっぱなしだと喉が痛くなりますな。しかしDAMで90点以上が1回も出ず残念。
それからゴルフ本、ゴルフ書の情報収集のために、たまにamazonのゴルフ新刊等をチェックするんですが、
最近特に思うのが、素人さんによるKDP電子書籍が増えてきたことですな。
(ただ申し訳ないが、お金出してまで読まないけどね。)
まぁオッサンのワシでもスマホでdマガジン読んでるぐらいだもんな。紙はお金がかかるからね。
ゴルフ雑誌関係だけでも「週刊GD」、「月刊GD」、「週刊パーゴルフ」、「ALBA」の4冊も読めるので十分ですわ。
次のゴルフ本は、「ゴルフの名医」と、いかにも、かつて流行った風の田原紘プロ流ゴルフレッスン本です。

「ゴルフ下手につける13のクスリ 名医・田原紘のシングルへの処方箋」
田原紘 (著) PHP研究所 1999年6月
<内容>
「コンペ前日の過ごし方からプレー中のプレッシャーのはねのけ方まで、臨場感あるシミュレーション形式で解説。シングルに勝つ法を指南。 ゴルフの腕を上げるのは、技術・練習・道具だと思っていないか。驚くなかれ、シングルへの道は、わずか13のクスリを飲むだけだ。本書では、18ホールのラウンド・シミュレーションを通じて、アマチュアゴルファーの救世主・田原紘がミスショットの病因を究明、ゴルフ下手を治す処方箋をお渡しする。
「ゴルフ場についたらまず風向きを調べろ」「朝イチは、ナイスショットをイメージするな」といった、ラウンド直前の心得から、「池のあるホールは、ティグラウンドで池側に立て」、「砲台グリーンはクラブを1?2番手上げて打て」、「バンカーは一発脱出を最優先せよ」、「アプローチは乗せることだけ考えよ」などのコース攻略のコツ、「前ホールのミスを引きずらないため、スコアは3ホール毎に区切って考えよ」、「コースでは自分の技術以上を期待しない」など、プレッシャーで崩れないための方法までを解説。次のコンペが待ち遠しくなる、画期的なゴルフ指南書。」
<目次>
第1部 ゴルフの勝負は、スタート前から始まっている(コンペに勝つための、前夜の過ごし方とは;ゴルフ場には、スタート一時間前には到着しよう;スタート前には、最低三十分はパットの練習をすること)
第2部 田原流ゴルフ・ラウンドレッスン(リズムを狂わせる、パートナーの“褒め殺し”に注意;朝イチは、ナイスショットをイメージしない;ミスショットをしても、けっして言い訳をしない ほか)
第3部 シングルになるための13のクスリ(ラウンド後の過ごし方しだいで、ゴルフはうまくなる;シングルになるための「ラウンド12カ条」とは;ゴルフ場に着いたら、まず風向きを調べる ほか)
この本は19年前の本でして、昔のスコア90ぐらいの頃は田原紘プロの本は人気でよく読んでたね。
このブログでも「右脳を使うゴルフ」、「ゴルフ、簡単じゃないか。」、「田原紘のハンディ18のグリーンブック―なぜ、人より早くうまくなれるのか? 」、「ゴルフシングルの悩みーアベレージ・ゴルファー必読の書」 、「捨てるゴルフ」 の5冊の書評書いてます。
田原プロは伊藤忠自動車に入社後、25歳で初めてクラブを握り、1年で78、26歳で脱サラ、30歳でプロになった苦労人。そして、なかなか勝てなかったが、96年全豪シニアでプロ初優勝。
元サラリーマンであり遅咲のゴルファーなんでサラリーマンの気持ちのわかるプロゴルファーですので独特なレッスンです。
え~この本はある架空の会社の社員たちが登場人物。
これは田原プロの少し実話を元にしたフィクションの会話風ストーリーなんで少し変わっています。
主人公は28歳ハンディ22(キャリア1年半)でゴルフのとりこになり「3年以内にシングルになる」と豪語している若手社員。
そして元ゴルフ部同好会出身でシングルの課長、最年少で取締役部長に就任した部長、主人公と同じ営業2課の美人OL、プロを目指していたという先生役のゴルフリサイクルショップの副店長。
著者いわく、この本の特徴は、技術論は取り入れないで、「ゴルファーの技術を生かす下地、一球一球を打つ時の状況判断、攻略の仕方」をメインにした、会話調の、まったく新しいタイプのレッスン書とのこと。
社内コンペで上の4人が、1番から18番まである架空のコースを1ホールずつまわりながらプレーしていくわけです。
そしてその内容の最後に田原プロからシングルへの処方箋としてアドバイスがあるわけです。



そしてシングルになったらもう1ヶ条「ラウンド後の反復練習」を増やせばいいということです。
確かに基本的なことばかり。そして忘れやすいことばかりでもある。
よくあるでしょ!今日のラウンドはこうやるんだ!とプレー前に考えていても、思い出すのはいつも終盤。(笑)
ゴルフは楽しいスポーツなので、忘れやすいんだよね。
そしてハンディキャップによるスコアの幅の図表(参上ですが)

この本はまぁまぁ基本的なことが多く、アベレージは読んでも損はないと思いますが、
え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★ですな。(ダメは★、まあまあ★★、良かったら★★★)
from ゴルフも人生も no plan (;´Д`)