増産中止が悔やまれるMA-01DS
(今回は追加なので、このヘッドは当店のヘッドです。新規の際のスペックはカルテに残してあるのでその辺りを考慮してアッセンブルを
)
調整機能は無く(その部分は工房のやる仕事ですから)僕も経験あるのですがリシャフトしてしまってから、前のシャフトの方が良かったとか(・・;)戻すのに手間暇お金が掛かっちゃう
そして、同時に同じヘッド・同じ環境で比較できない!
そんな時活躍してくれるのが
今回のS崎様も、ラウンドでこのシャフトを使われて
以前、フィッティングした際のシャフトが振れるようになってきて、モッサリ感じるとの事でしたので、動きの中にもボロン×チタンという素材から腰のあるこのシャフトを試してもらいたかった訳です
よく、軽さに対する疑問をお持ちの方がいらっしゃいますが、いつも言うようにアイアンは全番手同じタイミングで振ってますが、番手間で7から8グラム違う訳ですよ
なので長くしてあげたら軽くしてあげるのが必然で、従来の長尺ブームの時の様に同じシャフトで長くする方がミスマッチなのかも知れませんね
特に、ティーアップして通常の使用で唯一ボールの下からクラブが入れられるドライバーですから、そもそも無意識に同じスウィングをしてるつもりであっても違う使い方をされていると言う事なのです。確かに、誰にでも共通の認識をさせれるのが数値かも知れませんが、自分の現状感じてるフィールを数値にする事は出来ませんのでグラフに数値を当てはめたりは...
その時間と労力で素振りをしてください(笑)
これで飛ばし屋S崎様は更にモンスターに

S崎様、何時も有難うございます