(ジョージア州)◇7435ヤード(パー72)
キャリアグランドスラムを目指すマキロイとの最終組。1番ティに現れた2人だが
、声援は3打差で首位に立つリードよりも、マキロイへの方が大きかった。
「誰も僕が勝つとは思っていなかった。家族と僕は、勝つ必要がある、自分は
勝てると思っていた。プレッシャーが軽くなったよ」と振り返った
マキロイがじりじりとスコアを落とし、一方でリーダーボードを駆け上がって
きたのは、最終組の4組前を回るジョーダン・スピース
12番、13番、15番でバーディ。さらに16番で9mのバーディパットを沈めこの日
9つ目のバーディで、スピースはついにリードに並ぶ通算14アンダーに浮上した
最終18番でティショットを左の木に当てボギーフィニッシュ。この日「64」で
通算13アンダーとして後続を待った。