
今年のマスターズトーナメントで一打差の二位と、優勝まであと一歩だった
リッキー ファウラー選手はお祖父さんが日本人だそうですね。

小柄ながら切れのあるショットと絶妙なアプローチ、パットで世界ランクで
常に上位にいるトッププロです。
彼のスイングはトップから切り返してすぐにシャフトが倒れて、
一旦オンプレーン軌道を外れますが、インパクト直前からオンプレーンに
戻ってインパクトを迎えます。

この切り返し直後にシャフトを倒す動きが注目されています。

リッキー ファウラー選手のシャフトを倒す動きは少し大きいようですが、
よく見れば大なり小なりトップからの切り返し直後にシャフトを倒しながら
ダウンスイングしているのが世界のトッププロの動きです。

かつてはダウンスイングでシャフトを立てるとのレッスンがあったりしましたが、
そのために多くのアベレージゴルファーがアウトサイドインのスイング軌道に
陥ってしまった一因になったかもしれません。

気を付けなければならないのは、シャフトを倒しながらダウンスイングに入りますと、
インパクトでフェースが開きやすくなりますので、当初は強いフックグリップに
するなどして、フェースの開きを抑える必要があります。

そのような対応をとりながら練習を続けますと次第にボールの掴まりが
よくなってきて、やがてフック系のボールが出始めるとしめたものです。
やがて、インサイドインのオンプレーンスイングを我が物にしたいですね。
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from ノムラゴルフの店長ブログ