・名古屋(三重)◇7081yd(パー71)
前日までにビッグスコアをマークした選手に漂う“閉塞感”。後続を4打リードして
週末を迎えた石川は、序盤からコースを攻めあぐねた。
6番(パー3)でグリーン右のラフからチップインバーディは取るも
その後が続かない。チャンスを作れない展開が延々と続いた。
予選2日間で好スコアを支えたグリーン上のプレーも振るわなかった。
初日「25」、2日目「24」だった1ラウンドのパット数は「36」。
きょうも入れてやろう』という気持ちが先走った。調子に乗りすぎた。
ラインを大事にしないといけない」と反省の弁を並べた。
逆転を狙う日曜日はキャリアで29度目の最終組で回る。ショットへの不安を
持ちつつ「パッティングにかけたい」と言った。
まだトップと4打差だけに、明日の逆転期待ですね!!
石川遼の国内参戦で、沢山のギャラリーが集まり、スーパースター健在