20日の日曜日にスクラッチ競技2日目、27ホールのラウンドをした。曇り空ではあったが、気温が高く、風も弱く上々のコンディション。先週の寒い風の中でのプレーとは大いに身体の動きが違ったと思う。そして、青い芝目がわずかに出てきており、地面に活性が戻っている分、球は浮かないが下が柔らかい状態。先週と同じ、Bグリーンでチャンピオンティーだが、この日はインスタートでイン-アウト-インとプレー。
フェアウエーのランはあまり期待出来ないが、フェアウエーの打ちやすさを期待する事も出来ず、意外と難しい条件にあるのだろう。競技全般に結果は良くなかったと思う。
自分のプレー。出だしは、付け焼刃のスイング調整(左手主導)をトライしたのだが、残念ながらタイミングが合わずにミスショットが非常に多く、厳しい結果となってしまった。ドライバーだけはあまり悪く無かったので、我慢の展開。パッティングも感じは悪くはなかった。
ドライバーショットは、練習場と条件が同じで安定しており、左腕主導でヘッドを返す動きがしやすかったのであろうが、フェアウエーからのショットは条件が違うので思い切ったスイングが出来なかった。
△△□ △□△ △-△:46 -□△ --○ △○-:38 △△○ △-△ □□△:44 128
2 2 2 2 2 2 2 0 2 :16 2 2 2 2 1 1 2 1 2 :15 2 2 1 3 1 2 2 2 1 :16 47
17番長めのミドル、左のバンカーに入れてしまったが、バンカーからの3Wのショットが気持ちよく当たり、グリーン外から5m程度のパットが入り、この日の初パー、ここからショットが良くなった。
アウトの1番は4Ⅰでピン奥にパーオンしたが、2番はティーショットを左の林に入れて苦労したが、4番では1.5m、5番はスライス-フックの5m、6番も6,7mのバーディパットを入れた。単純なパット数では先週と比べて9打改善した。