ジャパンゴルフフェア2016で発見の新製品
東京ビッグサイトで開催されているジャパンゴルフフェア2016に行ってきました。
ダンロップのブースには、4月に発売されるクリーブランドの「RTX F-FORGED」ウェッジがありました。実はブリヂストンのブースでプロが使用している「無限」ウェッジを見たかったのですが、残念ながら発見できず。あの無限が機械加工を行っているらしく、ウェッジ一本10万円を超えるそうです。
クリーブランドのウェッジは意外と言ったら何ですが、最近は国内でも人気が高いらしいです。理由を考えてみると、キャビティタイプのウェッジであったり、ソールの肉厚がしっかりあるタイプであったりと、比較的やさしく仕上がっているからだと思います。というのも中上級者向けのウェッジは小ぶりで、ソールもしっかり落としてあるものが多く、割と難しいんですよね。
クリーブランドにも松山選手が使ってる「プレジションフォージド」という超小ぶりのラインナップがありますが、「TA588」の伝統を踏襲しながらもソールが積極的に仕事してくれる、わりとやさしいモデルが多いかなと。
この「RTX F-FORGED」もその流れですよね。
機械加工によるバックフェース部分はカッコいいですが、他のクリーブランドウェッジと比べてもお助け感のありそうなデザインです。
見た目よりもソール幅は広い感じです。
この形状だとバウンスから先に地面に当たって、ソールが滑るイメージがわきますね。ソールが滑ってくれたほうが打点が安定して下寄りになり、スピンも強くかかりやすくなります。高さも揃いますね。
僕は割とクリーンに打つ方ですけど、コースではライなどを見て保険を掛けたくなる時もあります。そんなときはソールが積極的に使えるほうが安心感がありますね。
形状はヒール側に高さがあり、やや丸みのあるつかまり顔です。
開いて使うには向いていない感じもあります。スクエアにつかってラインを出すようなイメージかな。正直、思ってたよりもぼんやりした感じです。アイアンの流れに入れて違和感がなく、やさしくアプローチしたい人向けですね。ウェッジが苦手な人にはいいと思います。
見た目もカッコいいですしね。
バックフェースの機械加工でトゥよりに重量配分しているのも、フェースをあまり回転させない工夫だと思います。ちょっと開き気味で手前から入ってくれればボールが浮いてミスになりにくくなると思います。
ジャンボさん契約!
ちょうど、ジャンボ尾崎さんとセブンドリーマーズの所属契約の会見をやっていました。
ジャンボさんはカーボンシャフトを早くから使われていたので、楽しみな契約です。
14本コンプリートするとずいぶん高くなりそうですけど(笑)
ひさびさのジャンボ節が聞けて、たのしいゴルフフェアでした。
from 東京ゴルフギア旅団